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  • マッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>


先生こんにちは!!
いつもお世話になっています。
カイロベーシックの古谷です。

今回は約3年ぶりにマッスルアクションテクニック
の最新セミナーDVDをご紹介させて頂きます。

予約帳がリピート患者さんで埋まり、
新規患者さんはほぼ入れないという状態の
施術院を経営されている戸田吉和先生が
この3年間でさらにテク二ックを進化させて
カイロベーシックでセミナーを開催してくださいました!


今回、そのセミナーで公開してくださったテク二ックは、身体の中心部分に位置する
頚椎から仙骨までの脊椎にアプローチしながら体幹を整えて、瞬時に痛みを無痛に
変えてしまうマッスルアクションテクニックです!

このマッスルアクションテクニックですが、3年前に戸田先生に発表して頂いた
ものですが、今回は全く新しい切り口で、患者さんを満足させつつ一瞬で
筋肉を刺激して痛みを解放する新しいテクニックとして生まれ変わっています。


さらに今回は、今までのマッスルアクションテクニックのように上肢と下肢という感じで
部位別にわけているわけではなく、全身のバランスを調整するという観点から首から
足首まで全身に対応する16種類の手技テクニックをまとめて公開して頂きました。

つまり、今回のマッスルアクションテクニックは全身を網羅できる内容のテクニックが
収められているためにからだ全部を調整することができるようになるセミナーと言っても
過言ではないのです。

戸田先生の治療院はいつも患者さんが満員状態で小手先のマーケティングなど
「何処吹く風」という状態であり、最近の集客の基本ともいえるホームページでさえも、
今の治療院の前身となる治療院のものがそのまんま残されているだけで現在の
治療院のホームページは存在しない状態です。


戸田先生には怒られるかもしれませんが、コミュニケーションもそれほど
得意なほうには見えないですし、特別な集客方法があるわけでもなく、
そして専門特化している施術院でもありません。


つまり、技術以外のところでは特別に秀でているところは皆無と言っていいのに勝手に
口コミで患者さんが集まってしまうという本物の技術を持っている先生といえます。


これからご紹介させていただく
マッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>は、
そんな戸田先生が実際に臨床でマッサージ以外に使って結果を出している技術ですから、
先生の施術院で使っても必ず結果を出すことができるはずです。

治療院のマーケティングの努力をすることは無駄ではないとは思いますが、
治療家ならばリピートする技術をしっかり持つことを考えていくべきではないかと思います。

戸田先生が今回のセミナーDVDでそれを全て証明してくれていますので、
是非ご覧頂ければ幸いです。

それでは、まず始めにマッスルアクションテクニックセミナー講師であり、
筋肉マスターである戸田先生のことをご存じでない先生の為に、
あらためて私の方から戸田先生をご紹介をさせていただきます。

それではお待たせしました!!
一瞬で痛みを無くしてしまう技術、
マッスルアクションテクニックの詳細をこれからご紹介させて頂きます。


このマッスルアクションテクニックは筋肉に対してマッサージをするような
手法ではなく、痛みや違和感がある筋肉の反対に位置する筋肉や拮抗筋などに
対して軽く押圧をしながら関係する関節などに「動き」を加え、
対象になる痛みの部分や筋肉を緩めてしまうという方法です。


戸田先生は「ディープユニットマッサージ」という手法を用いて患者さんの筋肉を
ほぐしていくテクニックを公開されていますが、臨床では「ディープユニットマッサージ」
だけでは筋肉が緩まない患者さんやもっと言うと逆に症状が良くならない患者さんも
いらっしゃいます。

そういう患者さんには、この「マッスルアクションテクニック」が効果絶大で、瞬間的に
筋肉の硬さ、痛み、違和感をこのテクニックで改善されておられるそうです。

私が戸田先生とお話させて頂いていて感じることは、一つのテクニックに頼るのではなく、
2本柱のテクニックを用いることで患者さんへの対応力、そして満足度を高め、
信頼を積み上げておられるのだと思います。

マッサージテクニックをしているとそればかりに頼ってしまいがちですが、
マッスルアクションテクニックは筋肉に対しての刺激を使いながら関節を動かす
という技術ですので、施術院では導入しやすくさらには結果を出しやすいものなのです。

そして、今回3年前に戸田先生が公開されたマッスルアクションがさらに進化を遂げ、
全身を調整するテクニックとしてグレードアップして帰ってきました。

手技療法において一般的な施術というのは、患者さんが訴える痛みや違和感が
ある箇所に対して、直接マッサージなどの方法で緩めていくというのが直接法の
大前提としてあると思います。

その直接法と相対するものが、患部に直接アプローチせずに神経的に関係するところや
筋連結、さらには筋膜の繋がりなどから患部から離れた部分を調整して痛みや
違和感をコントロールする「間接法」があります。

「マッスルアクションテクニックはどちらですか!?」
と聞かれれば私の勝手な解釈ですが「直接法」とも「間接法」ともいえない、
いわば両方の良い部分をとりだしたようなテクニックであるとお答えすると思います。


というのは、マッスルアクションテクニックの場合は患部に関係する筋肉を
支持したりする場合などがあるので、患者さんからいえば痛い部分や違和感が
ある部分を軽く触ってもらっている、もしくはその部分を刺激されているように
錯覚します。

そういう意味では間接法のデメリットとも言える、患者さんからしてみれば
何をしているのかわからないという心理的な問題や満足感を得られないという
部分をカバーすることができます。

さらに真逆の直接法のように患部を触った時にすごく敏感に反応する患者さんや、
その部分を触った時にあまりの痛さに逃げる患者さん、そして何らかの皮膚の問題が
ある患者さんの場合でも、マッスルアクションテクニックならば患部自体を
強く刺激せずに、近くにある関節を動かして患部の痛みを改善させてしまうことができる
テクニックなのです。

つまり、どんな患者さんが先生のところに来られたとしても、患者さんの痛みを
取り去るという条件を簡単に突破することができます。


今回は、そのマッスルアクションテクニックの原理原則に基づきながら
「体軸矯正」ということをテーマにして、全身のバランスを整えながら、
首から足首まで全身の痛みをほぼカバーできるようなテクニックを戸田先生には
公開してもらっています。

マッスルアクションテクニックを公開して3年目。
今年、私は久しぶりに戸田先生の治療院に訪問させて頂いたんですが、その時のお話をさせて頂きます。

古谷   「先生、相変わらずお忙しそうですね・・・
    新規の予約もとれないようで・・・。
    知り合いの先生も行きたいと話していましたが予約がとれないと
    嘆いてました・・・」


戸田先生 「そうですか・・・すいません。
    また、いろいろ考えるところがありまして、今、施術にかなり時間を
    かけているんです・・・」


古谷   「え!?時間をかけてるって・・・何か研究されているんですか?」

戸田先生 「はい、実はマッスルアクションテクニックにいろんな要素も加え、
    さらに新しいテクニックを追加しているんです」


古谷   「え!!!新しい要素ですか!?
    そして新しいテクニックまで・・・
    先生、今日少しだけお時間ありますか?」


戸田先生 「大丈夫ですよ・・・そのテクニックを少し先生に試しましょうか?」

古谷   「是非、お願いします!!」


ということで、戸田先生に新しいマッスルアクションテクニックをしてもらったのですが・・・


古谷   「先生・・・・これ・・・全身網羅じゃないですか・・・
    それもほんとに簡単にとれちゃいます・・・」


戸田先生 「そうなんですよ・・・
    臨床でやっているとあっけなく改善するもんだから
    患者さんがびっくりするんです。

    でも体は嘘をつかない・・・軽くなっているし、可動域も広がるわけですから
    あっけなくても信頼してくれます。

    けど、あっけなすぎて違うところの問題とかをいろいろ注文してくるところが
    たまにきずなんですよね」


ということだったんですが、実はこのお話の後にさらに続きがあって、
後日また戸田先生のところに打ち合わせで訪問させて頂いた時のお話です。

ちょうど戸田先生は治療の真っ最中だったのですが、戸田先生の治療院は
それほど患者さんが何人も入れるような治療院ではなく、1対1で施術を行う
治療院ですので、それほど広さがないのも分かっていましたから待合室で
待たせて頂こうと座ろうとしたら、戸田先生が受付のところから顔を出して・・・

「こんにちは!先生・・・。先生、良かったら施術を見学されますか?」

思ってもみなかった言葉に少し動揺しながらも、何でも見たがりの私は、
「いいんですか!?」と言いながら体は施術室のほうに向かっていました。

施術室に入ると、施術ベットには中年男性がお一人仰向けで寝られていました。

私は「失礼します・・・」と手短にご挨拶させて頂いたのですが、
戸田先生があらかじめ私のご紹介をして下さっていたのか、
そのまま戸田先生は施術を再開しはじめました。

そうすると施術をし始めるなり、戸田先生がその患者さんに
いろいろ指示をし始めたのです。

「手を前でこのように動かして下さいね」
と身振り手振りで患者さんに指導されています。

こ、これは・・・。

もしや以前に私に試していたマッスルアクションテクニックの新しいテクニック…。
臨床で実際に使ってられるんだ~と感心しつつもそのまま経緯を見続けました。

戸田先生は続けておもむろに患者さんの首のところにサッと手を差し入れて、
「では、動かして下さいね~」と指示されました。

そのまま患者さんがその動きを終えて戸田先生が首の痛みを確認・・・。
患者さんが一言・・・

「痛くないです!!」

私は呆然です・・・。
やっぱり凄い・・・このテクニック・・・。

施術後にさらに戸田先生に突っ込んでお話を聞かせてもらったところ、
今までのマッスルアクションテクニックは上肢と下肢にわけて個別の症状に対応しましたが、
今回のマッスルアクションテクニックは全身バランスを整えながら、
痛みや違和感を整えていく、いわばハイブリッド的なものに進化させている
ということを教えて頂きました。

今回の<体軸矯正編>で戸田先生が公開されているテクニックは頚椎から仙骨までの
脊椎にアプローチをおこないさらにそこから股関節、膝関節、足関節などを
順番にみていきます。

身体の中心バランスや安定性を担う体幹を整えることによって
症状を改善させるということにフォーカスし、
かつ施術効果も持続できるということに狙いをつけたテクニックなのです。

脊椎を順番に触っていき、その触っている場所や部位が緩むことによって
どれだけ身体に変化が起こるのかということを感じていただきながら
テク二ックを学んでいただければと思います。

さらにマッスルアクションテクニックは他の手技テク二ックと組み合わせる
ことによって、より相乗効果を発揮しやすいという特徴があります。

事実、戸田先生は臨床でディープユニットマッサージと組み合わせることで
大きな成果を上げられていますからそれは実証済みですね。

今回は全身を網羅するテク二ックが公開されていますので、
他の手技と組み合わせて使う場合にバリエーションを増しやすいと思います。

普段、患者さんの身体をみる場合、術者が患者さんの関節などを動かす
「他動動作」で患者さんの症状を改善させていくのが一般的だと思います。

しかし、今回のマッスルアクションテクニックでは、患者さん自身に直接、
屈曲運動や伸展運動をしてもらったりすることによって、
身体のバランス調整をおこなっていきます。

例えば、術者がいくら頑張って患部に直接アプローチをしても、
スポーツをやっている患者さんなどの場合、慢性的な痛みや違和感など、
コリ硬まった筋肉などはビクともせず刺激が入りにくい時があります。

しかし「患者さんに自ら動いてもらう」という発想から生まれた自動動作テク二ックを
使えば、そのコリ硬まった筋肉などに対して術者が一方的に患部に
直接アプローチを与え続けなくても、症状を効果的に改善させることができるのです。





さらに、このテク二ックの大きなメリットとして、術者が疲れることなく
臨床をおこなうことができるというメリットがあります。

施術家というのは1日に何人も患者さんをみるので、
人数をこなせば当然体力も消耗し疲れてきます。
先生もご経験があると思いますが、この「疲れる」というのは施術効果に
大きな影響を与えてしまいます。

しかし、この自動動作テク二ックを取り入れることによって、先生自身が行う
施術の労力を少しでも減らすことができ、それによって体力的な負担を
軽減することができるという非常に大きなメリットがあるのです。

戸田先生も最初は指圧とマッサージしか手技をしていなかったそうですが、
マッスルアクションテクニックによって1日にみれる患者さんが増えて、
さらに疲労度合いが全く違うようになったそうです。

ですからこのテク二ックを習得すれば、今まで1日にみていた患者さんの人数を
少しづつ増やすことができ、さらに時間も短縮しつつ疲労度を軽減させることが
できるのです。

今回のマッスルアクションテクニックのウリの一つは、 なんといっても手数の多さです。
それも腰部や肩という部分だけのポイントではなく身体全体を網羅し、全て16手を
やると自然と身体の軸、そして全身バランスが整えられるようになっていきます。







写真をみて頂ければわかると思いますが、今回のセミナーDVDには
首、背中、腰、股関節、膝、足首と全身の調整と全身のバランスを
改善できるようなテクニックが全て入っています。

そしてリピーターを続出させる戸田先生が臨床で使う技術が
ぎっしり詰め込まれていて、なおかつその1手1手が瞬間に
痛みを無痛に変えることが出来る手技が盛り込まれています。

さらに今回はこの16手の中でも、今までの基本的なMATの概念とは
違うものもプラスされています。

このテクニックを初めてみたときにカイロプラクターである私は
「なるほど…そうきたか!」
と思わずニヤリとしてしまいました。

それはマッスルアクションテクニックのアプローチ方法である
「症状部分の対側部位に対してアプローチをおこなう」
というものにさらにプラスして、
「一瞬の速いスピードで筋肉に刺激を与えて緩ませる」という要素が入ったのです。

これはどういうことかと言いますと、カイロプラクティックには
「アジャスト」と呼ばれる一瞬のスピードで瞬間的に関節をスラストさせる矯正法が
あるのですが、その瞬間的な刺激を拮抗筋もしくは対側の筋肉に対して与える
ことによって、その刺激が脳に伝わり対象の筋肉の緊張を緩ませるというものなのです。


例えば、カナヅチで釘を打つ場合、1回あたりの叩く力が弱く、ゆっくりとしたスピードで
打ち続ければ、そのエネルギーは釘や木の持っている弾力によって吸収されてしまい、
恐らく10回、20回と叩いても結果は同じはずです。

しかし、何度も叩く変わりに、カナヅチを高速で振り下ろして瞬間的な速さで
2、3回叩けば、釘はどんどん深く刺さっていきます。

つまりこれは筋肉にも同じ事が言えるのですが、アプローチする部分に対して
瞬間的なスピードと適切な力が加わることにより、与える衝撃をより奥深くまで
伝えることができるのです。

この理論を用いて戸田先生は今回、一瞬の速いスピードで筋肉に刺激を与えて
緩ませるというテク二ックを公開してくださっています!!

まさしく、マッスルアジャスト、筋肉アジャストとも言うべき方法だといえます。

どのくらいの刺激をどのくらいの速さと強さで与えればよいのか?
という部分に関しましては、戸田先生がセミナーの中で詳しい説明をされていますので、
ぜひこの部分もチェックして下さい。



セミナー中に戸田先生がほとんど全員に試したこと・・・。

それはこれから緩めようとしている筋肉を参加者の先生に一度は触れてもらい、
硬さを実感してもらってマッスルアクションテクニックで施術した後にまた
触ってもらうということを丹念にされていたことです。


もちろん参加者全員がマッスルアクションテクニックの効果を目の当たりにしたのですが、
圧巻だったのが、膝の内側、内側上方、裏側の3箇所の痛みをそれぞれ別の手技で
調整していったというシーンです。

膝の痛みの手技として、1回の調整で膝周りの全ての痛みを改善するテクニック
というものがありますが、これはこれで魅力的であり、マスターしたいという
施術家の先生はたくさんいらっしゃると思います。

しかし、よくよく考えてみれば、膝周りの痛みに全て対応できる手技というのは、
それだけ汎用性が高い分、個別に膝の内側や裏側に対してのそれぞれの改善効果が
低下するのは当然です。

ですから、今回のセミナーで公開された膝周りの各部位の痛みに対応できる
テクニックは、とても価値が高く、臨床で必ず直面する個別の膝の痛みに対して圧倒的な
対応力を身につけることができるはずです。


「先生…、先生のご近所にクイックマッサージ店が増えていませんか?」

もう数年前からこの波は押し寄せてきていますが、今、とてつもなく強い波が
押し寄せていることは間違いありません。

いろいろ大手のクイックマッサージ店の中身を研究すると安価な割に時間をたっぷり使い、
基本的には癒やしをメインに施術をされています。

このクイックマッサージ店は便利なことに仕事が深夜にまで及ぶことがあったとしても、
夜中の2時、3時、さらに早朝まで営業しているところもあって現代の働く人にとっては
利用しやすくなっています。

そう考えると、利用する側にとっては営業時間が長いのであまり時間を
気にする必要がなく、しかもマッサージ時間が長いのに低料金ですから
非常にコストパフォーマンスが良いわけです。

これって単純に顧客満足度が高いサービスにならないわけがないのです。

顧客満足度というのは施術院であろうと飲食店であろうと、
どんな業種でも非常に大切なことだと思います。

利便性で言えば、この顧客満足度では私達、個人治療院は
大手のクイックマッサージ店と比べれば大きな差が
でてしまっているといっても過言ではありません。

なおかつ、その利便性に加えそのほかのサービスなども充実してきている今、私達
個人治療院はどのようにしてその大手のお店との差別化をしていくべきなのでしょうか。

では、この大手のクイックマッサージ店に私達個人治療院は完敗なのでしょうか?
いえ、私達にはそのクイックマッサージ店が逆立ちしても太刀打ちできない圧倒的に
秀でている部分を持っています。

それは・・・

「症状を改善させることでは絶対に負けない!!」

ということです。

例えば、クイックマッサージ店での施術は特定の症状や痛みなどを
改善する目的ではおこなわれていません。

あくまでも簡単な疲れをとったり、リラクゼーション目的でおこなわれていますから、
身体に起こるさまざまな症状の原因となる部分を解明し、痛みや違和感を
改善させることができないのです。

つまり、手技療法家が世の中の多くの人達から必要とされ、自己重要感を感じながら
この業界で生き残っていくには症状や痛みをしっかり改善させること。

これに特化して力を注ぎ続けなければいけないのです。

「そんなの当たり前だ!」と思われる先生もいらっしゃるかもしれません。

では、そう思われる先生にお聞きさせて頂きたいですが、

「あそこの院に行けば症状が改善されるよ」
「あそこの院は他の院と全然違うよ!」

と患者さんから言ってもらえるようなそのほかの治療院には絶対にない、
圧倒的に差別化できる武器(手技)をお持ちでしょうか?

勿論、腕が良いだけでは患者さんは来ませんし、そんなに世の中は甘くはありません。

しかし、いざという時に他と圧倒的に違う武器(手技)を持ち、
「ぜひ先生にお願いしたい!」という信頼を得ることができなければ、
これから生き残っていくのはどんどん難しくなってくると想像します。

「先生がとことん手技に特化して手技療法家の強みをとことんパワーアップさせる!!」

是非ともここにフォーカスして下さい!!
ここにフォーカスするだけで大手には負けないしっかり軸のある
治療院を運営できるはずです。

手技療法家の強みである痛みの改善に特化することはわかったけど、
その価値を最大限患者さんに伝えなければ意味がないのでは!?


「その通りです!!」

患者さんの目線で先生がやられている技術はしっかり価値が伝わっているのか?
これはとても大事なことです。
例えば、セミナーで良いテクニックを学んだとしましょう・・。
これはとても素晴らしいことではあると思いますが、
患者さん目線で今一度それを考えて頂きたいんです。

セミナーで良いテクニックを学んだけど、それは先生の目線でそのように
思ったということだけですから、そこには全く患者さんという存在が
置き去りにされているんです。

世の中に存在する手技テク二ックの中には、患者さんの身体に直接しっかりと
触るものから、軽くタッチするだけで症状が改善されるというようなテク二ック、
またはノンタッチ系や気功などがたくさんあります。

その中で一体何がいいのか、何が一番効果的なのか、それははっきり言うと、
それぞれの先生が持っている価値観によって決まると思います。

ですからテクニックの善し悪しというものはそのテクニックの効果ではなく、
患者さんにしっかり伝えることがいう部分も重要になってくるわけです。

その中で今回のマッスルアクションテクニックセミナー<体軸矯正編>は
テクニック自体も素晴らしいのですが、患者さんの目線で、

1.痛みの確認(ビフォー)
2.施術(アクション)
3.さらに痛みの確認(アフター)


というように施術家の自己満足だけのテクニックではなく、しっかり患者さんの
痛みの確認というフィードバックを確認するように個々のテクニックが
全てこのステップを踏むようにつくられています。

ですから患者さんに価値を伝えやすいということがマッスルアクションテクニックの
最大の武器なのです。


さらに患者さんの意見を聞いていると「ボキボキされたり痛いのは嫌だけど、
身体にしっかりと触られて施術を受けたい」という意見もあります。

そういう意見を考えると、触らない施術、ノンタッチ系などでも
すばらしいテクニックはたくさんあるとは思いますが、患者さん目線で考えた場合、
「今、先生に施術をされているんだ~」
という“やってもらっている感”を味わいたいと思っていることも事実です。

つまり、何が言いたいのかというと患者さんが施術に対して価値を感じたり
満足感を得る場合というのは、施術家に身体をみてもらう際に、ちゃんと目に見える
プロセスや過程というものが確認できて、その過程から導き出される結果というものが
はっきりとわかるほうが納得してもらえるということです。


戸田先生の施術院が新患さんが月に一人か二人しか入れることができないほど、
連日リピート患者さんで埋まってしまう理由は、こうした目に見える過程を
患者さんにしっかり提示し、そしてなおかつ「やってもらった感」も同時に与えている
からだと私は思っています。

今回のマッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>では、
そんな戸田先生が使っている「患者さんに心底価値を感じてもらえて、そして
その良さを伝える技術」の全てを公開して頂いています。

先生も是非、このマッスルアクションテクニックで患者さんに
先生の施術の価値を伝えてみて下さい。

患者さんの納得感、満足感を確実に得ることができるようになるでしょう!

それでは、今回のマッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>
に収録されている内容をさらに詳しくご紹介していきます。

マッスルアクションテクニックの理論をここでご紹介します。
この理論と理屈からマッスルアクションテクニックは生まれました。
例を挙げてご説明しますのでよくご理解していただけると思います。

頚部へのマッスルアクションテクニックでは、「頭頚移行部」と「頚胸移行部」への2箇所の骨格のバランスを整える事により、頚部全体の負担が改善されていくのです。
1-a 頭頚移行部へのマッスルアクションテクニック
頭頚移行部は頭を直接支えて負担が常にかかるので、環軸関節の動きが悪くなりやすい箇所です。その為、頭頚移行部を重要視しており、環軸関節に対してマッスルアクションテクニックをおこなう事により、頚部の痛み・違和感が改善できます。
1-b 頚胸移行部へのマッスルアクションテクニック
頚胸移行部は、頭部・肩部の支えをしている重要な箇所であり、頚胸移行部のバランスが崩れると猫背になると考えています。その為、頚胸移行部のマッスルアクションテクニックを行う事により猫背の姿勢改善を解消する事ができます。

胸部は、胸椎・肋骨・肩甲骨・鎖骨など様々な箇所と密接連動して動いています。その為に1つの箇所のバランスが崩れてしまうと体全体のバランスに影響されてしまいますので、それぞれの箇所をマッスルアクションテクニックで矯正していきます。
2-a 呼吸が楽になるマッスルアクションテクニック
現代人は不眠症・肩コリ・自律神経失調症の症状をもたれている方がたくさんおられます。呼吸を楽にすることにより、自律神経症状を改善方向に導く事ができます。
肩甲間部へのマッスルアクションテクニック
肩甲間部は、痛み・違和感・だるさなどの肩コリを訴える事が多い箇所です。肩甲間部は特に筋肉層が分厚く、施術効果を出しにくい部位ですが、MATを使用することにより軽い力で効果的に施術をおこなう事ができます。
2-b・c 側臥位・座位での肩甲間部へのマッスルアクションテクニック
体性-内臓自律神経反射によって肩甲間部へ症状が出てきている患者さんに対してもマッスルアクションテクニックをおこない症状を軽くしてあげることにより内臓にもアプローチができます。
2-b 側臥位で肩甲骨を上下する肩甲間部へのマッスルアクションテクニック
肩甲間部の痛み・違和感を確認し、側臥位の状態から右肩甲骨内側縁に対してマッスルアクションテクニックをおこないます。
2-c 座位で胸筋を持続収縮させる肩甲間部へのマッスルアクションテクニック
屈曲動作を行いながら肩びきの辛さ・違和感がある患者さんに対して効果的なマッスルアクションテクニックを公開しています。
2-d 前胸部へのマッスルアクションテクニック
前胸部の痛み・違和感はあまり自覚症状がありませんが、肩コリや首の痛みがある方は密接に関係しているので、前胸部の痛み・違和感を確認しながらおこなうテク二ックを公開しています。

腰部へのマッスルアクションテクニックは症状の鑑別が重要になります。例えば立位で腰痛が起こる方と座位で腰痛が起こる方、また回旋により痛み・違和感が出る方など、場合によって施術方法が異なりますのでしっかり鑑別する必要があります。
3-a 胸腰移行部および腰仙移行部へのマッスルアクションテクニック
このテクニックは腰痛の患者さんにはじめにおこない脊柱のバランスを整えてあげる事が重要になります。また、痛み・違和感がない方もこの部位にマッスルアクションテクニックをおこなう事で腰痛への予防にもなる重要なテクニックです。
3-b 腸腰筋へのマッスルアクションテクニック
このテクニックは脊柱のバランスを整えていく事ができますので、痛み・違和感がない方にも効果を発揮します。もちろん腰痛、そして腰痛予防には重要なテクニックの一つです。
3-c 大腿筋膜張筋へのマッスルアクションテクニック
大腿筋膜張筋が緊張すると、腸骨が後方変位になり仙腸関節に負担がかかってきますので、患者さんは骨盤周辺の痛みやギックリ腰を訴えられる方が多いです。そのような方に有効なマッスルアクションテクニックを公開しています。
3-d 内腹斜筋へのマッスルアクションテクニック
腰痛の患者さんは腰部の屈曲・伸展だけで痛めるのではなく、体幹のねじれが関わっていることで腰痛を悪化させます。体幹のねじりには内腹斜筋が大きく関わっていますので、内腹斜筋へのマッスルアクションテクニックをおこなう事で体のねじりのバランスを整える事ができます。

股関節は腰部や膝部に密接に連動しています。股関節のバランスをしっかり整える事で関連する痛み・違和感をとる事ができます。
4-a 股関節内旋制限へのマッスルアクションテクニック
股関節内旋制限がある時は大腿骨小転子に付着している腸腰筋の緊張が関わっていますので、腸腰筋へのマッスルアクションテクニックをおこなっていきます。
4-b 股関節外旋制限へのマッスルアクションテクニック
股関節の外旋制限がある時は、大腿筋膜張筋・内腹斜筋の緊張が関わっていますので、大腿筋膜張筋・内腹斜筋へのマッスルアクションテクニックもおこなっていきます。

膝関節に症状がある時は、下記の3種類のMATをおこない膝関節のアライメントを整えていきます。また、下記の3つで症状が改善しない時は股関節・踵部に問題がある事が考えられるのでその部位に対してのマッスルアクションテクニックをおこないます。
5-a 膝関節内側へのマッスルアクションテクニック
この部位はO脚による変形性膝関節症により膝関節内側への痛み・違和感が多く、特に年配女性の方に多く訴えられる事が多い箇所です。マッスルアクションテクニックをおこない膝関節のアライメントを整えていきます。
5-b 膝関節内上方へのマッスルアクションテクニック
膝を伸展する事によって膝が不安定になりやすく階段の下りが苦手な方が多いです。その為、大腿骨が脛骨に対して後方に変位していますのでそれも含めて矯正していきます。
5-c 膝裏へのマッスルアクションテクニック
正座をすると膝裏に何かがはさまっている感じがあったり、長い時間正座をすると痛みが出てしまい正座ができない、長い距離を歩くと膝の裏に痛み・違和感を訴える方に効果的なマッスルアクションテクニックを公開しています。
6-a アキレス腱付着部へのマッスルアクションテクニック
アキレス腱付着部の症状で多いのは、普段運動をされていない方が山登りやゴルフなど過激な運動をされた時に出るものです。また、女性の方で普段スニーカーを履かれている方が、高いヒールを履くことにより腓腹筋が過緊張を起こし、踵骨に対して脛骨が前方にズレてしまうことで、アキレス腱付着部位に痛み・違和感が出てきます。それらを改善させるマッスルアクションテクニックを公開しています。

以上がセミナーDVDの内容です。

今回は<体軸矯正編>ということで、人間の軸である体幹を整え、
そこからさまざまな症状を改善させていくということがテーマです。

身体の中核に位置する脊椎に順番にアプローチすることによって関節の可動域が
広がったり、腰の動きが良くなったりしますので、その結果どういうふうに身体全体の
バランスがとれてくるのかを見ていただくことができます。

私の場合は根底にカイロプラクティックの考え方がありますので、背骨の関節や
骨盤の関節などをアジャストしなければいけないだろうと基本的に考えたりするのです。

しかし、今回公開されている戸田先生のテクニックを見た時に
「そんなアプローチでここの関節が正常に動いたりするのか!」
と驚愕させられることがあったり
「ここにアプローチをするとここの部分が緩むのか!」
という新たな発見などがたくさんありました。

そんな多くの学びがある数々のテク二ックを戸田先生は
惜しげも無く大公開してくれています。

今回のマッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>は、
総収録時間、4時間833秒のビックボリュームとなっています。

ただ、実際に文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、
実際のセミナー風景や実技はサンプルムービーをご覧頂ければと思います。


では、どうぞ!!ご覧下さい。

ではここで、先生が
マッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>を
ご覧いただくことでさらに手技療法家として手に入れていただける
メリットをまとめさせていただきます。


以上、先生がこのマッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>
を観て頂くことにより、学べるものをお伝えしました。

そして、今回もセミナーDVD本編以外にも先生が思わず
気絶するような“特典”ご用意しています。
どうぞご覧くださいませ!!




この「ビフォーアフター検査DVD」は、今回のセミナーDVDの中で戸田先生が
公開されている16種類のテクニック全ての施術前の検査方法から
実際のテクニック、そして施術後の検査という臨床においての一連の流れを、
戸田先生があらためて1つ1つ丁寧に説明しながら再収録した貴重な特典DVDです!



「ビフォーアフター」という言葉をよく聞きますが、施術前の検査→実際のテク二ック→
施術後の検査という一連の流れを全部出し惜しみなく公開している教材を
先生はご覧になられたことはありますでしょうか?

例えば、「こんなテク二ックがありますよ」「こんな検査法がありますよ」という
カテゴリーがわかれた状態で公開している教材はたくさんあると思いますが、
最初から最後まですべての流れを詳しい解説付きで
公開しているものを私は観たことがありません。

実際のところ、いくら良いテクニックをレクチャーしてもらったとしても、
そのテクニックについて、どこの検査を最初におこない、どんな症状の患者さんに
そのテクニックを使うのか?ということがそもそも提示されていなかったりします。

ですから、そういう部分まで教えて貰わないと、いざ臨床現場に持ち帰ったとしても
全く使えないテクニックになってしまうわけです。

また、こう言うと誤解が生じるかもしれませんが、小手先のテクニックで
大した技術でなくても、しっかり説明してビフォーアフターを患者さんにみせてあげれば
患者さんの納得具合が変化して改善の度合いが変わるのです。

ですから、テクニックを学ぶ上で、そのテクニックを
「いつ」「誰に」「どのように」使うのか・・・。
そしてその価値をどのように伝えるのかをしっかり把握しておくということが
一番大切だと思うのです。


このビフォーアフター検査DVDではそういった「いつ」「誰に」「どのように」使うのか、
そして価値をしっかり患者さんに伝えるということにフォーカスし、16種類のテクニックの
「ビフォー→テクニック→アフター」という先生が一番知りたいであろう
肝心な3つの要素を一連の流れでご覧いただける大変貴重な映像に仕上がっています。


ですから今回戸田先生が公開してくださっている16種類のテクニックについて、
より深い部分はセミナー本編DVDで戸田先生の講義と合わせて観ていただき、
このビフォーアフター検査DVDでは、そのテクニックの一連の流れを
素早くすぐに観て頂けるようにノンストップでご覧頂けるDVDに仕上げました。



しかも、このビフォーアフター検査DVDには「ビフォーアフター検査シート」
というものまで付けさせていただきました!

このビフォーアフター検査シートは各テクニックが表でわかりやすく記載されており、

・そのテクニックはどんな症状の患者さんに有効なのか?
・そのテクニックをおこなう前にどのような検査をおこなえばよいのか?
・そのテクニックをおこなう際に気をつけておく事は何か?

という重要なポイントを一瞬で確認することができるシートなのです!





※「ビフォーアフター検査シート」に関してはダウンロード形式での配布となります。ご購入頂いた先生には、商品発送時のメールにてダウンロードアドレスをご連絡させて頂きます。ダウンロードした後に印刷してご使用下さい。なおファイルの形式は、PDFファイルとなっています。

先生がこのビフォーアフター検査DVDを繰り返し見られたとしても、どうしても最初は
「え〜っと、どこを検査すればよかったっけ??」と臨床現場でとまどってしまう恐れがあります。

しかし、この検査シートを施術室の壁に貼ったり、
先生の目の届くようなところに置いて頂ければ

うっかり忘れたとしてもすぐに知りたい部分を確認していただけます!!

ここまでご説明させていただければ、この「ビフォーアフター検査DVD」が、
セミナー本編で公開されているテクニックを集めて再収録した、
おまけ程度のDVDではないことが十分ご理解していただけると思います。


収録時間も“47分41秒”という大変見応えのあるものに仕上げておりますので、
是非ご覧頂いて今回の16種類のテクニックを先生が一生使える財産に
していただきたいと思います。

では、このビフォーアフター検査DVDを観て頂くメリットをまとめさせて頂きますね!!

さらに特典はこのビフォーアフターDVDのみだけではありません!!


セミナーで実際に使ったテキストをもとに、
DVD用に進化させた専用テキストです。
全28ページにわたってイラスト、写真、
文字でセミナーを受講しているように
特別に作成しました。


DVDの講義をみながら、テキストにも
書き込んでいけるので 非常に便利です。


このテキストによって、セミナーにご参加できなかった先生でも
リアルにセミナーを受講したような状態になります。

本編セミナーDVDに収録されていない
「肩関節の内旋・外旋へのマッスルアクションテクニック」です。

このテクニックは患者さんの肩関節の内旋・外旋をチェックして、
患者さんが違和感を感じない方向にアプローチをかけて施術していく方法です。

戸田先生は肩関節の施術をおこなう中で最終の仕上げとしてこのテクニックを使い、
関節周囲の筋肉をリセットさせて関節の前後、上下、内側、外側のバランスを整えつつ、
上腕骨も正常な位置に戻されるそうです。

この特典2は、ご購入時に同封されている感想用紙にご記入して頂き、用紙に
記載されているFAX番号まで用紙を送って頂いた方のみにお渡しする特典となっています。

詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、そちらをご覧ください。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、PCのメールアドレスの3つが必要となります。

以上の2つの特典もセットとしておつけさせて頂きます。

今回、またまたカイロベーシックは今回のセミナーDVDをご購入してくださる
先生の為に尋常ではない特典DVDをご用意させていただきました。

これをご覧になられた先生は、「
あの・・・こんなものまで作っちゃうんですか・・・!?」
と半ば呆れるかもしれません(笑)
そのくらい気合いを入れてとんでもないものを作らせていただきました!!

それがこの「臨床動画DVD」です!!

「臨床動画??ああ、最近お決まりのパターンね…」
そんな声が聞こえてきそうですが、先生…ちょっと待ってください。


まず、結論から言わせていただきますとその予想はハズレです(笑)
というか、その予想を上回る臨床動画DVDを製作させていただきました!

戸田先生の施術院はリピート率が前述している通り90%以上というとても高い
リピート率なのですが、この90%以上という数字は2回目の次回予約の
リピート率ではなく、施術院に5回、6回の通院のリピート率なんです。

戸田先生の施術院ではリピーター患者さんで溢れ返っているために、
施術希望の申し込みの電話をかけてこられた新規患者さんに対しても
ほとんどお断りをされているようです。

今年(2013年)も現在11ヶ月たった状態で、
わずか13人の新患さんしかとられていないそうです。

そんなちょっと常識では考えられないようなリピート率を起こせる施術家の頭の中を、
先生はのぞいてみたいと思いませんか?

私はちょっとのぞいてみたいです(笑)

ということで今回は、戸田先生が施術されている実際の臨床動画を戸田先生と
一緒に見ながらその施術の内容を解説していただける臨床動画を制作しました。


臨床動画というのは見るだけでも参考になって先生の臨床で役立つと思いますが、
その一方で施術風景だけを見てもわからない部分もあると思いませんか?

例えば・・・

・なぜ、施術前にあの部分を検査したのか?
・なぜ、患者さんにあんな質問をしたのか?
・なぜ、あの時にあの箇所にアプローチしたのか?


などなど、詳しく聞こうと思ったらその先生からその時の状況を聞かなければわかりません。

ですから今回は私、古谷が戸田先生と臨床動画を一緒に見ながら同じ施術家として
疑問に思った部分をバシバシ質問させていただいております。

ビジネスの世界においても、成功者の成功脳を自分にインストールするというのが
成功への早道であるということが再三言われています。

ですから、この「臨床動画解説DVD」ではほとんどリピート患者さんだけで
施術院経営をされている戸田先生の施術脳を先生はインストールして
自分のものにすることができるのです。


またまた業界初と言っても良い、臨床動画を流しながらの同時解説DVDは
先生には大変参考になると思います。



今回のマッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>を
公開してくれた戸田先生は、治療技術のみで戦って勝利し続けていると言っても
過言ではない先生です。


ただ、こう言うと「それって戸田先生だからこそできるのではないか?」
と思われるかもしれません。

たしかにこのセミナーDVDに収録されているテクニックは戸田先生が長い年月を
かけて研究し、熟成させたものが凝縮されており、映像を1回見ただけで
すぐにマスターできるとは限りません。

しかし、先生…よく考えてください。

戸田先生も施術家になって、いきなりすぐにこれらのテクニックを開発し実践して
結果を出されたわけではないのです。
当然ですが試行錯誤の中からご自身の体験をもとに生み出されたものばかりです。

戸田先生自身、過去に何かしらの症状を訴えて来院された患者さんの身体を
改善させることができずに苦しまれたり、自分の技術のなさを悔やまれたり
したこともあるというお話を以前聞いたことがあります。

そのような経験がある中で、コツコツとテクニックを探究し続け
現在の達人の域にまで到達したのです。


ですからこのセミナーDVDには戸田吉和先生という一人の達人施術家の全人生が
詰まっていると言わせていただいても過言ではないのです。

ただ、だからといって先生には戸田先生と同じように非常に長い時間をかけて
テクニックをいちから考案し、臨床現場でトライ&エラーを繰り返しながら
開発するということに時間をかけてられないと思います。

患者さんは先生の前に今すぐ現れます。
テクニックの開発にそうそう時間ばかりをかけてはいられないのです。


ですから、まずは達人が長年をかけて生み出した「結果が出る技術」を駆使して、
そこから先生のオリジナルの方法を加えつつ進化させて技術を
学んでいくべきではないでしょうか。

そうすることで、さらに多くの困っている患者さんを救うことができて良い循環で
治療院の運営を行いながらさらに技術を磨いていくことが可能になると思うのです。

さて、先生…

今回のマッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>
込められた想いや価値はこれまでお話させていただいた中で
十分理解していただけたかと思います。

この約3年間の間に、ご自身のテクニックをさらに熟成させて再びセミナーで
私達に公開してくださった戸田先生に私は感謝させていただきたいです。

今回のマッスルアクションテクニックアドバンスの技術は
本当に素晴らしいものばかりです。

ただ、これも繰り返しになりますが、テクニックが良いだけでは患者さんは
来ないことは先生もご理解頂けると思います。

しかし、いざという時に他と圧倒的に違う武器(テクニック)がなければ、
このサバイバル時代を生き残っていくのは正直難しいと思います。

だからこそ、今回のセミナーDVDは今のタイミングで
とても重要な役割や価値があると思い戸田先生には公開して頂きました。

さらに今回はセミナーだけでなく
「より多くの先生方にできるだけ最短最速でマスターしていただきたい」
という戸田先生と私の強い気持ちから、本編のセミナーDVDとは別に
「検査DVD」と「解説DVD」という2つの特典DVDも製作させていただきました。

先生にもう一度お尋ねしますが、今回の
マッスルアクションテクニックアドバンスの価値はどのくらいとお考えでしょうか?


やはり、ここまで戸田先生にいろいろ公開をお願いしたものですから今回のセットも
相応の価格をつけさせていただかなければいけません。

ということで、今回のマッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>
のセットの内容のお値段を検討して頂くためにもう一度詳しくご紹介させて頂きます。


まずは基本となるのがセミナー本編DVDです。
この本編DVDは4枚組からなっていて、収録時間が4時間8分33秒
のビックなボリュームになっています。

次にそのセミナー本編のテクニックのみを抽出し、ビフォーアフタの一連の流れを
まとめた「ビフォーアフター検査DVD」ですが、今回のセミナーで戸田先生が
公開してくださった16種類の各テクニックの施術前検査から実際のテクニック、
そして施術後検査までの一連の流れをしっかり解説もつけながら収録しました。

これらのビフォーアフター検査DVDは専用トールケースと共にお届けさせていただきます。

さらに先生が完全にすべてを暗記し「もうDVDを見なくても大丈夫」という状態にまで
サポートさせていただくために、ビフォーアフター検査DVDの内容をわかりやすく
紙面化した検査シートもつけています。

次に戸田先生の実際の臨床風景をご覧いただけるように「臨床動画DVD」も
付けさせていただきました。

しかも、今回戸田先生が公開してくださったテクニックの本質をより
ご理解していただくために、戸田先生には無理を言ってその臨床映像を見ながら
解説をしていただくという「臨床動画解説DVD」に仕上げさせていただいています。

そして、当然ですが、今回のセミナー本編でのテキスト、さらにセミナーDVDの
感想を頂ければ追加でもう一つの技術の動画を観て頂けるようにしています。

今回のセット内容は以上となります。

今一度、先生に分かって頂きたいのは今回の本編の
セミナーDVD以外に2つのDVDを製作しました。

この2つのDVDを製作するにあたって戸田先生にはかなりのお時間をいただき、
何度も弊社に足を運んでいただき撮影をさせていただきました。

これは先生方には関係の無いお話であるとは思いますが、実際に本編DVDだけではなく、
2つのDVDを製作するとなると労力的に何倍も負担がかかっていますし
当然のことですが労力以外にも製作費用も膨大になってきています。

さらに、くどいようですが戸田先生のところでは、新規の患者さんを断っている
状態にも関わらず、何度も弊社のほうにお越しいただきました。

よくよく考えればそのお時間だけでも新患さんを何人もみることができるわけですが、
戸田先生も弊社も「たくさんの先生方に今回の内容をお伝えしたい!
そしてたくさんの患者さんの身体の問題を改善して頂きたい!」
という想いで真剣に製作させて頂きました。

ですから今回のマッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>の
セット内容の全てに含まれる価値を考えると、たとえ10万円という
お値段をつけさせていただいたとしても、私達からみればそれぐらいの価値を
付けて頂きたいと思っています。

ただ、そうはいっても実際に10万円という金額になってしまうとたくさんの先生方に
このDVDを手にしてもらうことはできないと感じています。

また、私自身も冒頭でお話させていただきましたように施術家の「質の低下」を防ぎ、
先生が自信を持って患者さんや症状と向き合い、確実に信頼を得られるテクニックを
世に普及させたいという部分にも反します。

ですから、今回、戸田先生と度重なる協議を重ねた結果…

今回のマッスルアクションテクニックアドバンスセミナーDVD<体軸矯正編>さらに
ビフォーアフターDVD、そして解説付きの臨床動画の3つのDVDセットの全てを
超破格値の…

24,800円(税別)というありえないお値段でご提供させていただきたいと思います。



販売価格:24,800円(税別)


お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。 ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。


「ご安心ください。」
なんと今回も、62日間完全返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、理由を問わずにご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。
返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当方が負担致します。
先生にはこの完全返金保証制度がありますのでまったくリスクはございません。
これはこの教材に絶対の自信があるからこそできるご案内です。どうぞご安心してお申し込み下さい。

お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX

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初心者ですが、DVDを観てわかる内容でしょうか?
ご心配ありません。
前作の<腰部・下肢編><頚部・上肢編>を観られた先生はもちろん、今回のDVDではじめてマッスルアクションテクニックに触れられる先生もすぐに臨床で使って頂ける内容です。
効果はあるのでしょうか?
はい、私自身実費の施術院を開院してこのテクニックを臨床で使っています。
その上で断言できるのは効果は間違いなく「ある」ということです。先生も一度患者さんに試して頂ければすぐに効果を実感できると思います。
今回の<体軸矯正編>はどんな患者さんに使えますか?
全身を網羅するテク二ックが今回公開されているので全ての痛みに対応できます。
頚椎から仙骨までの部分、さらに股関節、膝関節、足関節に順番にアプローチして身体のバランスや安定性をもたせ、施術効果を持続できるということに狙いをつけたテクニックが収録されていますので全身、そして様々な症状に効果をもたらすことができるでしょう。
他の手技と併用できますか?
はい、もちろんできます。
というよりも、他の手技と組み合わすことによりマッスルアクションテクニックはさらに相乗効果があると思います。戸田先生も「ディープユニットマッサージ」と併用することで、お互いのテクニックの良い部分を引き出して効果をさらに高めています。
DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?
クレジットカードでご購入の場合は可能です。
お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さいませ。
62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?
もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。無理にこのDVDを販売する気は全くありません。このDVDに価値を見いだせると判断した先生にだけ販売させて頂ければと思います。このDVDに収録されているものは、臨床と研究を積み重ねて作り上げてきたものをDVDにしたものです。ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせていただいています。もちろんDVDに収録されている手技を実践して、一つの手技も全く効果がでない場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金はさせて頂きます。
インターネットの申し込みが不安なのですが…。
もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。
先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容は、すべて安全に送信されます。ご安心下さいませ。


先生もご存じだとは思いますが施術院を
経営していくにあたって、経営ノウハウと
テクニックは両輪だと思います。

そしてこの経営という部分には
マーケティングノウハウや患者さんとの
コミュニケーション能力などが大切になってきます。

私も日々、来院してくださる患者さんに対して
自分なりにコミュニケーションをとりながら
施術をさせていただいておりますが、

決して患者さんとコミュニケーションをとるのが得意なほうではありませんし、
臨床動画を見ていただければおわかりになられると思いますが、はっきり言うと
口ベタな方だと思います。

これは施術家という職業を「症状を改善させるサービス業」という見方で考えた場合
、非常にデメリットな部分だと思います。

にも関わらず、私の施術院にはリピート患者さんが溢れ返っており、
お陰様で非常に安定した経営をさせていただいております。

私の治療院が何故、そのような状態でいれるのか?
それは一言で言うと「患者さんに信頼していただける手技テクニック」のおかげだと
私的には思っています。

例えば、先生は本当に心から満足したサービスに出会った時、
心から感動した出来事があった時、周りの人に話したくなりませんか?

つまり、
「あそこの施術院に行ったら良くなったよ!」
「今まで悩まされ続けた症状が改善したんだ!」
そのような口コミが起こり、いつの間にか患者さんに支持される施術院になり、その結果、
院には患者さんが溢れ返り、予約帳はリピート患者さんでギッシリうまりました。

また新規患者さんも基本はお断りさせていただくものの、それでも2ヶ月、
3ヶ月待ちしてでもいいから施術を受けたいと言っていただき、
地方から高い交通費をかけてわざわざ来院してくれる場合もあります。

これは、私の施術に対して効果を実感していただいたり
信頼してくださっているからだと思います。

「戸田先生に見てもらいたい!」

そう言っていただいているからなのです。

世の中には手技テクニックに加えて素晴らしい経営ノウハウやマーケティングテクニック、
コミュニケーション能力などで患者さんを集患される先生もいらっしゃいます。

しかし、私自身がそもそもそれらが苦手だったという理由があり、
自分の手技テクニックで患者さんを集めるという選択肢しか
このサバイバル時代を生き残る道がなかったのです。

患者さんは、さまざまな症状や痛みに耐えかねて施術院を訪れます。

「何とかならないでしょうか?」
「この痛みから開放されたいんです…」

そのような悲痛な叫びに先生はどのように向き合いますか?

「重症なので病院に行かれたほうがいいと思います」
「ウチはその症状は専門外なんで…」

そう言って逃げることもできるでしょう。

しかし、今回公開させていただいた16種類のテクニックを学んでいただくことによって
本当の患者さんの悩みや痛みに向き合うことが出来るようになると思います。

「わかりました。私に任せてくださいね」

こう答えることができます。

当たり前ですが、施術家にとって手技テクニックというのは
切っても切り離されないものだと思います。

人一倍、手技テクニックでしか施術家としての自己重要感を感じることができなかった
私が長年の経験から生み出し、つくりあげたマッスルアクションテクニックを
ぜひ先生にも使っていただき、より多くの患者さんの身体の問題を
改善させて感謝され、ご活躍されることを心から願っています。

最後まで長い文章を読んで頂き本当に有り難うございました。