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今回の臨床整体セミナーDVD<上肢操法編>は、一言で言えば「体の絞りの回復、腰の反りの回復」です。 整体学の視点から体の絞りを回復させ、手首・肘・肩甲骨の連動で上肢の症状を改善させる操法までを詳しく収録しました。 また、上肢の中でも圧倒的に治療が難しいと言われている「五十肩の改善」に関して新しい視点やテクニックを探しておられる先生は、どうぞ以下をお読み進めて下さい。


From: 古谷 眞寛
PM 4:32 木曜日
JP 大阪府 泉佐野市 

先生、こんにちは!!いつもお世話になっています。
臨床整体ナビゲーターの古谷です。

今回も「次世代の整体学」、臨床整体セミナーの最新作のご紹介を させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

今回で臨床整体セミナーは第3弾となりました。


お陰様で第1弾の「頭部・頸部操法」、第2弾の「腹部操法」のDVDシリーズも大好評となっています。本当に有り難うございます!!

そして臨床整体セミナー講師の宮川先生が続編の期待に見事にこたえてくれました!!
今回は臨床整体セミナーの第3弾として「上肢操法」を公開してくれます。

上肢のポイントといえば、普通は肩の関節ですね。
とくに臨床では「五十肩」を訴えてご来院される方が多くいらっしゃいます。

今までも色んなDVD教材で五十肩の問題を取り上げてきましたが、今回、宮川先生が公開してくださった施術法は、単に関節の可動域を広げたり、矯正したりする施術ではなく「体の絞りの回復、 腰の反りの回復」を行い、手首・肘・肩胛骨・胸椎10,11番、これらの連動を使って五十肩を改善させるという施術法を公開していただいています。

また、腕の活点と力を加える際の角度、それにより手首〜肘〜首への連動と、それらを交えた施術法、その他にも前回の<腹部操法編>に続き、現代の施術業界では表に出ていないようなことを、宮川先生はこれでもか!! というぐらいに出し惜しみせずに披露してくださっています。

今回もまた次世代に繋がる手技療法になると思いますので、是非、先生もこの<上肢操法編>を
ご覧頂ければと思います。

では、まず始めにまだ臨床整体セミナー講師である宮川先生のことをご存じない先生もいらっしゃるかと思いますので、整体・健昴会代表の宮川眞人先生のプロフィールをご紹介します。


以上が臨床整体セミナー講師の宮川先生のプロフィールです。
では、お待たせしました!!今回の臨床整体セミナーDVD<上肢操法編>の詳細をご紹介させて頂きます。

人体というのは表面には出てこない内面に隠された見えない力が働いているように思います。

私も臨床の施術をしている時にふとそういうものを感じたり、想像がつかないような出来事が
起こることがあるのですが、先生も臨床でそういうご経験はないでしょうか。

既に言うまでもなく、ご存知かも知れませんが、人体というのは目に見える部分だけで
解釈できるものではなく、目に見えないエネルギーが働いています。

そして私たちは日常生活の中で、その「目に見えないエネルギー」を用いて無意識のうちに
さまざまな動作を行っています。

例えば、今からお話する“ある動作”を想像してみて下さい。

自分の体から少し遠い所にある何か(車のカギ、ペットボトル、携帯電話など何でも)をその場から動かずに手を伸ばして取ろうとする動作を行ってみてください。遠い所にある物をなんとか取ろうとする場合、身体をねじって大きく伸ばすという動作をとったりしないでしょうか?

また、朝に目覚まし時計が鳴って起きるときに、少し離れた位置に目覚まし時計があった場合、
手を伸ばして止めようとして、身体をねじって大きく伸ばすという動作をしたことはないでしょうか?

日頃、私たち人間は無意識のうちにねじるという行為を取り入れることが時々ありますが、
私が思うにこれは、誰もが一度は本やテレビなどで見たことのある「遺伝子構造」が螺旋状で
できており、人体の基本構造に「螺旋」が存在するからだと思います。


そしてその螺旋構造から作り出される力は「絞る力」や「螺旋(らせん)の力」と言い表せると思います。
その「絞る力」や「螺旋(らせん)の力」は人体だけでなく、私たちの普段の生活にも大いに活用されています。

例えば、雑巾をギューっと絞る行為(絞る力)やネジを絞める行為(螺旋の力)などがそうです。


特にネジを絞める場合は、絞める進行方向に螺旋を描く事で、絞る力(推進力)が増し、
直進力の優れた力・距離・方向性が獲得できるので「絞る力」や「螺旋(らせん)の力」は

私たちの生活の身近にありながらも、私たちの想像以上の力を発揮する動作なのだと思います。

今回の臨床整体セミナーのポイントは、まさしく単純な屈曲、伸展という方向性だけの知識や施術ではなく、「ねじる」、「ひねる」といった身体にはなくてはならない動きを、整体学的な腕の活点と力を加える際の角度に応用することにより、体じゅうに連動をおこし上肢のさまざまな症状に劇的な変化をもたらす方法を公開します。

この知識と施術なくしては身体は語れないと言っても過言ではないでしょう。


腕や手は解剖学的に考えれば単なる「腕・手」ですが、整体学的には脳であるといわれています。

そして、腕や手というものはその人の精神世界をよく現しており、特にその人の手は今まで何を仕事にしてどのように生きてきたかを如実に表現しています。

そして手を見ればその人の人生が分るといっても過言ではありません。

先生もご経験があると思いますが、肩こりや頭痛、さらには腰痛などの方の腕や手を触ってみると、
ほとんど硬直していると思いませんか?全体が硬くなくても細部で硬くなっていたりもします。

整体学的な解釈で言えば、腕や手が硬直しているのは、肉体疲労だけでなく、また、ただ単に筋肉や骨、関節という単位だけで見るのではなく、体全体に作用して連動しているといっても過言ではないのです。

また、構造的な部分のお話をさせていただきますと、腕には先ほども説明した螺旋の力が働きます。
それを認識せずに関節の形状だけをみても、肘の痛みや手首の痛み、肩の問題というのは改善しないのです。

腕は肩から手首までと思われがちですが、実は肩胛骨の外縁から手首までが連動してつながっています。
そしてそれら、各部分を単体で見た場合、例えば、手首は肩胛骨の外縁と連動し、腕に絞る力を
作っています。

ですから、それぞれ各部分の問題を単に関節的な問題ととらえてもダメなのです。

例えば、野球のピッチャーを例に出して考えましょう。

よく野球の世界で「肩を壊す」、「肘を壊す」という言葉を聞かれたことがあると思います。
これは投球動作や腕のスウィング時に、螺旋の力・絞る力という身体のメカニズムに則した肩・腕の使い方や動かし方をおこなわず、力まかせに各部位を使っているため、投球時のダメージを各筋肉で分散することができずに悪くしてしまうのです。

ですから、例えば肘を手術したものの結局ダメになってしまう選手は、肘が悪いのではなく身体の
メカニズムの根底にある絞る力がなくなってきたのが原因といえます。

下肢の場合も同様で、O脚にしても内転筋の弱りや骨盤が歪みが原因と言われていますが、
更にその原因を掘り下げていけば、絞る力がなくなってきているからであり、それら身体の
メカニズムを正しく理解していなければ体を根本から直すことはできないのです。


「腕」そして「手」には鍼灸の世界では肺経の経脈の流れがあります。
これは腕から上肢につながる経絡ですが、読んで字の如く肺つまりは呼吸に関係しています。

例えば、人間が緊張すると心臓の鼓動が激しくなり、呼吸が早く激しくなってきます。
それと同様に手首、足首など、首と名のつくところは、精神的な緊張状態が無意識の
うちに入ってきて、力が抜けなくなるところです。

特に手首は頭の緊張状態と密接であるため、精神的な疲れが顕著に現れる場所であり、
手首が硬い人は首が硬くなりがちです。

また手をギューっと握る握力・絞る力は集中力とも関係しているので、集中力のない人(子供)は握力が弱い傾向があります。

今回の臨床整体セミナーDVD<上肢操法編>では、宮川先生が手首からみてとれるさまざまな症状や、手首と連動している箇所をたくさんご説明してくださっています。

そして手首、手の様々な関節やポイントの硬直、緊張を取り除き、肘、肩、肩胛骨、
そして頭までリラックスさせ、身体を深呼吸させることができる方法を伝授してくれています。


上肢操法の一番最初の重要な技術が「手首の貫き」というものなのですが、この操法は今回のセミナーDVDでもしっかり収録されていますので、是非ご覧いただければと思います。





人間は頭で物事を考え、その頭で考えたものを体で実行します。
頭で考えた思考が体の方に指令としておりてくる時、体幹の入口となる部分(上肢の入口)が鎖骨になります。

整体学的には鎖骨は動作を実行する体の先端部分で思考を受け止めるところとなるので、脳にストレスなどが増大した場合に、その力が鎖骨の下にたまりやすいと考えています。

同時に鎖骨は肩胛骨との密接な関係があるということ、腕や手の硬直が首や頭部に入る際の経由部分であるということ、そしてリンパの流れの中継地点ともなることで上肢の中でも硬直がでやすいポイントなのです。


その鎖骨の操法は上記の写真のように圧痛点を使う操法もありますが、
腕を使って鎖骨を遠隔的に動かす方法を今回の上肢操法では公開しました。


この操法は、鎖骨の動き、そして硬直を改善させることができるので、首の問題、甲状腺、頭の過緊張、肩こり、五十肩、肘の痛み、肺の問題、指の感覚の問題、リウマチ等の指関節の改善にも効果を発揮します。


先生は施術家として今まで五十肩の患者さんをたくさん施術してこられたと思います。

手技療法の世界において、五十肩の問題を改善させるのは非常に難しい問題だというのは
先生も臨床でご経験されているのではないでしょうか。

肩関節は元々、股関節と比べて関節の深さが浅く、脱臼を起こしやすい部分です。
しかしながらそれは腕に自由度を与えるために、そして手が細かく動くようにと
工夫されたものであるとも言えます。

そういったことからも肩関節は多様な動きと関節の弱さを同時に抱えている関節といってもいいと思います。
そしてその弱さをなんとかカバーしているのが肩周辺の筋肉群であるともいえるのです。

ですから四十肩、五十肩の原因は加齢に伴う肩周辺の筋肉の劣化が主な原因とも言われていますがもちろんこれも関係しているのに違いないと思います。

しかしながら、今回の次世代の整体学では、「五十肩の原因の新たな視点」をご紹介しています。

肩周りの筋肉が原因というだけでは五十肩を片づける事ができないことが臨床では多々あります。

具体的に言えば、ウエイトトレーニングをしている方でも四十肩、五十肩になっている方も
大勢いるわけで、肩周辺の筋肉の劣化だけでは説明がつかない五十肩もあるのです。

今回の臨床整体セミナーDVD<上肢操法編>では、その悩ましい五十肩の問題に鋭く切り込んでいます。

「本当の五十肩の原因はどこなのか?」そしてその部分をどのように調整して五十肩の問題を
改善させていくのかをしっかり実技を交えて公開しています。

少しだけここでその五十肩の整体学的なお話をさせて頂くと、構造的にいえば股関節は「骨盤と下肢」を連結させ、肩関節は「上肢と体幹」を結んでいるという部分で相似関係であると言えます。

そのような関係性の中で考えていけば、下肢での膝裏の伸びは、上肢でいえば肘の肘窩の伸びに相当し、股関節内側の伸びにあたるのが、肩胛骨の外縁の可動性に関係します。


つまり、股関節内側の硬直により腰が下がる連動性があるように、肩胛骨の外縁が硬直すれば
腕が上がらなくなるという連動性がおこるのです。


そういう考えの元で身体をみていくと、実際に五十肩の患者さんは内股が硬く、同時に体の側面が硬いので、腕が伸びない場合が多いです。

その下肢からの悪い連動は上肢に連動していくわけですが、さらには体幹のある部分にも悪い影響がでてどんどん悪循環を起こしていきます。

今回の上肢操法ではその悪循環を断ち切る為に、体幹のある部分の施術方法、そして直接、
五十肩の問題を起こしている方に必ず施術しなければいけない3ヶ所の重要ポイントもご紹介します。





「これ面白いからやってみましょう!!」

突然宮川先生がこうおっしゃり、サービス精神旺盛な宮川先生が今回セミナー内容には予定していなかった
“マル秘操法テクニック”を披露してくださいました!!

この操法で調節する箇所は、頚椎と連動している部分なので、首を緩ませたりするのに非常に有効です。

またこの操法で痛みを感じる箇所により、腰の状態を診たりすることも可能で、(例えば、左手の橈骨側に痛みを感じる場合は腰の左側の調子があまりよくない等)かなりわかりやすいご説明をしていただいており、かつ劇的に変化が感じられる操法テクニックですので、ぜひ先生の臨床に取り入れてくださいませ。

受講された先生からも驚きの声があがったその操法テクニックの一部を公開させて頂きます。
ぜひ、ご覧下さい!!

“マル秘操法”





今回の上肢操法は、まさしく上肢と身体全体の関係性が解き明かされると言っても過言ではありません。

手首、肘、肩関節はそれぞれの矯正法として、そして直接その関節を調整する「直接法」として
使うことができますが、そのそれぞれの関節がどこに連動するのか?
そしてどのように身体に影響するのかという「間接法」のような考え方も公開しています。

そしてさらには、

「直接法」でもなく「間接法」でもない、
「表面には見えない身体に必ず働いている力を呼び起こす操法」


がセミナーの中でちりばめられています。

これは直接法を施術院で多用している先生も、そして間接法を施術院で多用している先生も
どちらの先生でも間違いなく結果が出せる、いや結果が出てしまう、「使える理論と技術」になります。

例えば、施術に関して具体的に言うと、

手首を施術しながらどこをねらって施術するのか?
肘をひねりながらどこをイメージして調整するのか?
腕を挙げた時にどこにフォーカスして矯正するのか?


近視眼的には一つの技術はその部分しか作用しないと考えがちです。
逆に遠く離れた部分に作用すると考えても、患者さんもそして施術家すらそのプロセスが
わかりにくいものです。

しかし、今回の宮川先生の整体学と操法は近視眼的にその部分をみることができて、さらには離れた部分に「効かせれている」ということを施術家も患者さんも感じることができます。

これは施術家にとっては自分の技術に自信が持てることをあらわし、
そして患者さんからは「効いている!!」という感覚を持ってもらうことにもなります。

実際にこのセミナーを受講されたされた先生方も動画で
感想を頂いておりますのでご覧下さい。

“受講された先生の感想”


再生ボタンをクリックしてご覧下さい。

「もう一度言わせて頂きます。」

ここまで上肢と身体全体の秘密をトータルで解き明かしたセミナーDVDはないです。
是非、先生も上肢から身体を改善させる知識と技術を手に入れて下さい。

では、今回の臨床整体セミナーDVD<上肢操法編>に収録されている内容をさらにご紹介していきますね。


【内容】
〜次世代の整体学〜
臨床整体セミナーDVD<上肢操法編>

■絞る力と螺旋の力
>>>
人間の身体の見えない力であり、整体学の基本の考え方である絞る力と螺旋の力を
   詳しく説明します。


■体の捻り(ねじり)の急所について
>>>
人の体は肝臓と腎臓のある胸椎8、9、10、11番が硬直すると体を捻れなくなります。
   またここは人間の感情と深く連動する場所だというのが詳細にわかります。

■理想的な健康体の形
>>>
単に1つの関節を矯正するだけでなく、体の絞る力を再認識して呼び起こし、
   整えなければいけないということを説明します。   


■手や脚の末端の状態を変える
>>>
手や脚の末端の状態を変えることによって中心を変えてゆくという
   矯正法の重要性を説明します。

■腕や手と精神世界の関係
>>>
人の手や腕というのは、その方の精神世界や生き様をよくあらわしています。
   ここでは、腕や手と精神世界の関連性を説明します。

■手の貫き(実技)
>>>
今回の上肢操法の一番基本的な操法である手首の貫(ぬ)きという操法を
   詳しく実技で説明します。

■指骨間の観察法
>>>
足の指骨間同様、手の指骨間も体のさまざまな部分と連動しています。
   ここでは具体的にどの部分と連動しているのか?
   どのような症状が指骨間からみれるのか?を詳しく説明しています。

■手首の外踝と内踝の矯正法(実技)
>>>
腕の場合、外踝の状態をみれば、その人が現在どのような悪い状態なのか?
   立ち直りはきくのか?ということが判断できます。そのみかたを詳しく説明しています。

■手の平の観察(実技)
>>>
手の平は体じゅうのさまざまな部分と連動しています。
   ここでは、実技とテキストを使い、手の平からみれる症状と手の平の操法を
   詳しく公開しました。

■腕のみかた
>>>
体に絞る力がある良い状態であれば、腕がどのような状態になっているのか。
   そしてどのような伸び方をしているのか。というのを詳しく説明しています。

■上腕肺活点(実技)
>>>
上腕肺活点は四十肩の夜間痛、腕の使いすぎによる肩の痛み、
   野球肘の症状の時に硬直が表れるポイントです。
   この活点の触り方を詳しく説明しています。

■三角筋前粗面ポイント(実技)
>>>
首痛や鼻のつまり、目の疲れ、喉の違和感に関係しているポイントです。
   また化膿止めの急所としても使えます。

■腕の操法の基本(実技)
>>>
硬直している場所のみかた、緩ませ方、引っ掛かりポイントを見抜く方法、
   牽引のかけ方などを詳しく実技で公開しています。

■手の指骨間の操法(実技)
>>>
腎臓が疲れている場合に出る症状のみかたを説明します。
   また心臓の疲れのある方やリウマチの方も同じ症状がでます。
   そしてこれらを改善させる方法を公開しています。

■尺骨と橈骨の矯正術(実技)
>>>
手首の状態を改善させるのに重要な矯正術です。手首は首や肩、
   腰にも連動している重要なポイントです。

■肩胛骨外縁・前鋸筋の活点
>>>
肩胛骨の外縁には様々な症状を緩和させるポイントが3つあります。
   それらのポイントを1つずつ詳しく説明していきます。

■肩胛骨外縁ポイントA(実技)
>>>
首痛と連動しているポイントです。
   この場所の硬直を的確にうまく押さえるとそれだけで首の痛みは軽減します。

■胃、腸が急に痛くなった時の操法(実技)
>>>
肩胛骨と胃の連動を詳しく説明しています。
   上記のポイントAは胃や腸にも関係しているので、このポイントを使った胃と腸の操法を
   詳しく公開しています。

■肩胛骨外縁ポイントB(実技)
>>>
肺と大きく連動しているポイントなので喘息や肺気腫のときにみていくポイントです。
   また、消化器系統、特に胃の調子が悪いときにもここをみます。

■前鋸筋の活点(実技)
>>>
側腹活点、恥骨活点と並び、体の立て直しの重要なポイントです。
   五十肩等の腕の症状や首の痛みの改善に使うポイントでもあります。

■肩胛骨外縁ポイントC(実技)
>>>
首や肘や肩が痛いとき、指の感覚がおかしいとき、また食べると胃が痛むとき等、
   様々な症状のときにみる場所です。

■鎖骨の活点
>>>
鎖骨は両手の指と連動しています。
   肺の問題や指の感覚の問題、リウマチ等の指の関節の改善で使用するポイントです。
   また鎖骨の活点は2箇所あり、それぞれのポイントからみれる症状があります。

■鎖骨の活点1
>>>
腕(肘の伸び)と連動させて操法するポイントです。
   ここのポイントは頭の急所なので精神的な疲労がみれるポイントになります。

■鎖骨の活点2
>>>
ここのポイントは舌の変色、味覚、喉、口内炎、歯の血行と関係するポイントです。
   顎の下の硬直と合わせて操法します。

■鎖骨の矯正法(実技)
>>>
鎖骨は肩と連動している場所であり、リンパの流れの中継地点なので
   非常に重要な場所です。首の問題、甲状腺、頭の緊張、肩こり、五十肩、
   肘の痛みを改善させる矯正法を公開しています。

■鎖骨及び、肩関節の痛みの問題(五十肩)の操作の理論
>>>
なぜ、肩関節に痛みが出たり、鎖骨が硬直するのかというのを理論的に詳しく
   説明しています。

■胸椎10番、11番の反りを回復させる動法と操法(実技)
>>>
五十肩の問題に大きく関わっている胸椎10番、11番の動法と操法を実技を交えて詳しく
   説明しています。

以上がセミナーDVDの内容です。

ここで書かせて頂いた内容以外にも上肢操法において、整体学の基本的な考え方、触り方、
精神世界と感情と施術の関係性など、臨床家の先生に大変参考になる講義や実技をたくさん
公開して頂きました。

セミナーDVDの総収録時間、3時間1744秒のビックボリュームとなっています。

ただ、実際に文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、実際のセミナー風景や実技はサンプルムービーをご覧頂ければと思います。


では、どうぞ!!ご覧下さい。

臨床整体セミナーDVD<上肢操法編>
〜次世代の整体学〜


サンプルムービー

再生ボタンをクリックしてご覧下さい。


サンプルムービーをご覧頂き有り難うございました。









セミナーで実際に使ったテキストをもとに、DVD用に進化させた専用テキストです。DVDではお話されていないことなども含まれていますのでこのテキストも必見です。

全27ページにわたってイラスト、写真、文字でセミナーを受講しているように特別に作成しました。

このテキストによって、セミナーにご参加できなかった先生でもリアルにセミナーを受講したような状態になります。






ヤケドなどをした時に回復を早める操法をご紹介します。

本編でも化膿活点というものをご紹介していますが、それにプラスしてさらに化膿をしないように早く傷の回復ができるようにさせる施術方法を詳しく説明と実技で公開します。

特典2に関しては、商品発送時のメールにて動画がご覧いただけるホームページアドレスをご連絡させて頂きます。または商品到着後に同封させて頂いている特典2のホームページアドレスの書いた用紙をご覧下さい。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、2つが必要となります。






指のささくれ(逆むけ)している時の操法をご紹介します。

この操法は意外な部分を使って施術します。基本的にはささくれは整体学的には頸部の連動と呼吸器、腎臓系統の問題から引き起こされています。その部分をうまく調整すればささくれなども改善に向かいます。

詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、そちらをご覧ください。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、PCのメールアドレスの3つが必要となります。





今回の臨床整体セミナーDVD<上肢操法編>ですが、手首、腕を単体の一つのものとみるのではなく、肩胛骨、体幹の方へ連動して繋がっていることに深く気づける内容が多く収録されています。

例えば、今まで手首のみを意識して施術していたのが、手首から上肢全体や頸椎、胸椎を意識する施術を考えるようになり、さらにはその変化も読みとれるようになってきます。

さらに臨床の施術家が施術に悩む五十肩に関しても、体幹からの連動、そして腕、手首からの連動の施術で結果が変わってくることもこのセミナーDVDを観て頂ければ理解できると思います。

今回の宮川先生の上肢操法は臨床の現場で使いやすく、すぐに取り入れることができることと、さらには前述していますが、先生がどんな施術法をされていても全て応用がきく知識と技術です。

ですから、私自身、もっと早くにこの宮川先生の上肢操法を知っていれば、かなりの患者さんの結果が変わってきたのではないかと後悔しています。


それほど、この上肢操法はインパクトが強く臨床に影響を与えることができるものです。
ただ、臨床整体セミナーDVD<頭部・頸部操法>の時にもお話しましたが、実際に臨床施術家であり、毎日、臨床で患者さんに接している施術家でないとその衝撃もわからないのではないかと思うのです。

是非、これを読んで下さっている臨床家の先生も今回の臨床整体セミナーDVD<上肢操法編>を
そのように捉えて頂ければ幸いです。そして、これを先生の1つの財産として育てて頂ければと思います。

その一生の財産とするべき今回のセミナーDVDを、今回は宮川先生の「整体で世界を健康に導く」という大きなビジョンのお手伝いをさせて頂くということで、臨床施術家の先生方には特別にお安くお譲りしたいと考えています。

ただ、この整体というカテゴリーは本編で宮川先生が言われているとおり、秘術を「隠す」ということをすることが多く、今回のDVDのように本当に施術家、そして患者さんを考えたものを公開するということはめったにないことを考えれば非常に希少価値が高いと言わざるおえません。

ですから、それ相当のお値段、またはお値段がつけられないぐらいの価値があるといっても過言ではないですが、
宮川先生の「整体学の普及」と「次世代の施術家」、そして「次世代の患者さん」のために、そしてその志のために

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整体の初心者です。整体用語がわからないのですが内容はわかりますか?

ご心配ありません。
わかりにくい用語などはDVDの中でテロップ(字幕)でわかりやすく説明させて
頂いております。

観たらすぐに使える内容ですか?

はい、すぐに臨床で使って頂けます。
「基本を学ばなければいけない」という制約などはいっさいありません。今回の上肢操法の技術はDVDを観て頂ければすぐに使って頂ける方法です。また今までなんとなく上肢や五十肩の症状を触ってみていたものが全く違ってみえると思います

あるところで整体を勉強したのですが、深すぎて理解できずにやめてしまったのですが、そんな私でも わかるのでしょうか?

これは究極的にはその方の学ぶ姿勢によると思いますが、整体は確かに深いと思います。
しかしながら宮川先生はそういった今までわかりにくかった整体分野の知識や技術を懇切丁寧に教えてくれています。 そして、整体を知らない手技療法家の先生にでも臨床で使いやすいようにうまくチューニングしてくれていると私は思います。

過去のシリーズを全て観なければいけないですか?

いえ、そんなことはありません。 今回の上肢操法編だけでも十分に上肢の状態と施術方法がわかります。ただ、宮川先生もDVDでお話していますが、この臨床整体セミナーは、体じゅうの連動がメインテーマとなっておりますので、今までのシリーズとセットで施術すると、より効果的でさらにその患者さんの深いところまでみることができるというように言われています。ですから、過去シリーズも観て頂くほうが相乗効果はさらに高いと思います。

宮川先生の整体はどこの流派なのですか?

どこの流派にも今は属していません。
ただ、宮川先生は過去、有名な整体の会で講師をされていたことは伺っております。

私はカイロプラクターですが、この整体のDVDは役に立ちますか?

先生次第だと思います。
私もカイロプラクターですが、今回の宮川先生の整体はかなり臨床で役立っています。過去のシリーズに続き今回の上肢操法も臨床では患者さんの状態やもちろん現状からの改善の手助けになることは間違いないです。ですから柔道整復師の先生、鍼灸師の先生にもぴったりの内容だと思います。手技療法家の先生全員に役立つでしょう。

DVDを購入したいのですが、分割払いはできますか?

クレジットカードでご購入の場合は可能です。
お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さいませ。

62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?

もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。
無理にこのDVDを販売する気は全くありません。このDVDに価値を見いだせると判断した先生にだけ販売させて頂ければと思います。このDVDに収録されているものは、臨床と研究を積み重ねて作り上げてきたものをDVDにしたものです。ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせていただいています。もちろんDVDに収録されている手技を実践して、一つの手技も全く効果がでない場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金はさせて頂きます。

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現代は非常に便利になりました。そして豊かになりました。
食べ物ひとつに困っている時代はとうに過ぎて、全ての物が安く手に入るようになってきています。

ただ、安く手に入らない物が出てきました。便利な物や食べ物は「豊か」になっているのにも関わらず、
あるものが「安く」なってきていないのです。

その、あるものとは「健康」です。

周りの医療機関をみて下さい。患者さんは少なくなるどころかどんどん増えている状態です。
もちろん高齢化という原因もあるでしょうから無理もないところもあると思いますが、拡大し続ける
医療給費費は、国の財政を破綻させかねない状況です。

また、今の医療の方向が、どんどん病気や痛みなどをなくしていく、健康に導いていくものになっているか
というと、私はそのように感じられないのですが、先生方はどのように思われますでしょうか。

“健康とはお金で買う物ではありません。”

私はこれからの人の健康を守るという観点で「整体学」というものをさらに認知してもらい、
それが未来の人の健康の助けとなることを望んでいます。

その活動の1つとして、今回の臨床整体セミナーを公開させて頂いたわけですが、
この臨床整体セミナーが次世代の施術家の先生に繋がり、そしてその施術家の先生の患者さんの
健康に寄与することができれば私としては、それが最高の誇りであり、喜びとなります。

施術家の先生方は、施術家としてたくさんの人々がいる中で、施術家として「選ばれた方」だと
私は思っています。

是非、目の前の患者さんの為に、そして次世代の患者さんの健康の為に一緒に頑張っていきましょう。
また、セミナーなどでお会いすることがありましたらどうぞよろしく御願いします。

有り難うございました。