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今回ご紹介する理学操体は、理学療法士の資格を持ちながら整体院を開院している加藤廣直先生が考案さ れたわかりやすい操体です。この操体のコンセプトは、 「短時間」で「力を使わず」、そして「疲れない」というもので、操体法、三軸操体、アナトミートレインといったテクニックを臨床で上手に使いこなす方法を説明したもので す。 操体法などを今一度、勉強されたい先生、三軸操体を学びたい先生、アナトミートレインを使った施術法をみてみたい先生、 患者さんの体に負担をかけずに痛みを改善させていきたい先生、自然と患者さんの体を元に戻せるテクニックをマスターしたい先生は先をお読み進めて下さい。




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From
PM 9時47分 木曜日
JP  大阪府 泉佐野市

こんにちは、カイロベーシックの古谷と申します。
いつもお世話になっています。

上の動画は観て頂きましたでしょうか?

実はこの動画はこれから先生方にご紹介させて頂こうと思っている先生の施術院で撮影されたものです。

顎の開閉ができない患者さんは本来の予約をとられていない、つまりは飛び込みの患者さんなのですが、少しの時間でも良いという了承をその患者さん得て施術が 始まりました。

ところがその顎の開閉ができない患者さんは、ものの5分もかからずに症状が激変し痛みが軽減したのです。
さて、これを施術された先生は何をされたのでしょうか?

あらためまして、今回の理学操体のナビゲーターをつとめさせて頂きます古谷と申します。
今回は先生方にまた素晴らしい先生をご紹介させて頂きたいと思います。

その素晴らしい先生は、ひふみ健康院院長の加藤廣直先生です。

加藤先生は整体の先生には珍しく、整体を一度勉強してからその後に理学療法士の資格を取得して、さらには5年間、病院にも勤務された後、現在は仙台の操体法 の大御所である今先生の元で操体法も修得しながらも整体院を運営されています。

加藤先生の整体院には何度か私も足を運ばせて頂きましたが、加藤先生の施術が「力を使わず」さらには「短時間」で瞬間的に痛みをとっている光景に何度も出く わしたのです。

私も施術家の端くれですのでそういう光景は見慣れているのですが、驚くべき現実が目の前で行われていることに開いた口がふさがらない状態だったのを覚えてい ます。

そして今回、その驚くべき施術の数々の全貌をセミナーにて公開したのが 理学操体セミナーなのです。

これからその理学操体セミナーを収録したDVDについての詳細を先生にお伝えしていきたいと思っているのですが、

まずは今回の理学操体セミナーの詳細をご紹介させて頂く前に理学操体創始者の加藤先生のプロフィールを私、古谷がご紹介させて頂きます。どうぞよろしく御願 いします。




では、これからさらに理学操体、そして今回ご紹介する理学操体セミナーDVDをご紹介していきます。



まずは加藤先生がつくられた理学操体をご紹介する前に操体法をご存じない先生もいらっしゃると
思いますので少しここでご紹介させて頂きます。

操体法は医師の橋本敬三先生が伝統的に行われていた様々な治療法を組み合わせ、
手技療法として確立させたものが始まりです。

操体法は体のつっぱりや痛み、違和感を感じない方向にゆっくりと動かし、そこから力を抜くというものが主な方法ですが、操体法自体が様々な伝統的手技療法を編集されて出 来てきたものであり、
今も受け継がれている手技療法家の先生によってやり方などは多種多様になっています。

仙台では橋本敬三先生の代診を務められていた今昭宏先生が現在、仙台操体医学院などで指導されながらさらに操体法の普及や手技療法の発展に力を入れられています。

加藤先生はその今先生のもとで操体法の原理、原則を学び、そこから自分 自身の理学的思考と さらには臨床でそれを検証しながら、確実に臨床で効果を上げれるものに昇華させたのが、今回ご紹介させて頂きます理学操体なのです。





今回の理学操体セミナーDVDでは、加藤先生が「操体法」についてわかりやすく説明されています。
とくに施術前の検査法などはどんなテクニックを使っていても使える検査法であり、それを指標にして
施術を行っていくことができます。

世の中にはたくさんの施術法やテクニックがありますが、それと同じようにたくさんの検査法が存在します。
施術法やテクニックの引き出しを多くしておくことは当然重要なのですが、実は検査法の引き出しも多くしておくことも重要なのです。

操体法由来の検査法はとてもわかりやすく、そして反応がでやすい検査法ですので、誤解を恐れずに言えば微妙な体のズレやバランスを確かめるときは、 他の検査法や整形外科的検査法よりも実際に臨床で使えることが多くなります。

いわば手技療法家の為の臨床的検査法というわけです。

理学操体の施術テクニックは当然臨床で使いやすく効果が出せますが、今回のセミナーで収録されている検査法も先生の施術院ではすぐに使えるものばかりです。

さらにはその検査法は操体法という伝統的な手技療法の世界でとてつもなく磨かれてきたものですし、なおかつそれを加藤先生が細かく臨床で使いやすいようにチ ューニングして説明してくれるわけですから臨床で使えないわけがないのです。










操体法の「感覚」、そして加藤先生の「理学的思考と実践」をミックスさせた理学操体は手技療法家が納得できる臨床効果を出せます。

操体法は元来、力を使って行う手技療法ではなく、基本的には患者さんに動いてもらいながら心地よい方向に体を動かしていく方法です。

ですから力を使わない分、手技療法家が余裕をもって施術することができて、さらには患者さんを痛めることがない方法なのです。

さらにこの操体法の原理・原則を合理的にさらに圧倒的に効果を出しやす くしたものが理学操体であり、その施術方法は短時間ですぐに結果が出せるものばかりです。

いわば操体法という手技療法のハードがあれば、理学操体は力を使わずに短時間で効果を出す
「ソフトウエア」のような役割をしているというわけです。

今まで操体法自体が手技療法としてとても範囲が広く感覚を重要視してきたものですから、それがかえって誤解を生み間違った理解をされてきた部分もあるのですが、理学操体 ではその部分にもきっちり答えを用意し、 そして今後の操体法さえも発展させるようなものに加藤先生は昇華させました。

今まで操体法を学んだけどいまいち理解できなかった先生、操体法を勉強したいと思っていた先生、
さらには操体法を臨床で使っている先生全てに今回の理学操体は受け入れやすい、そして学びやすい内容になっています。





今回の理学操体セミナーでは、加藤先生ご自身が4ヶ月で1000人弱の患者さんに対して集中的に座って施術するということに拘り続けて出した結果も織り交ぜながら、座位 で簡単に腰痛を改善させる方法を公開します。

座るポジションは仰臥位、腹臥位というように寝かせるポジションと違って、
施術の導入段階、そして施術した後の最後の段階で使うポジションなのですが、
実はこの座位のポジションは患者さんの痛みを改善させる方法がたくさんあります。

先生はぎっくり腰の患者さんを仰臥位や腹臥位に寝かせてしまった後に、
ベットからなかなか起き上がれなくなってしまって苦労したご経験はないでしょうか?

しっかり腰部を施術して完璧だと思ったのに起き上がる時に患者さんが激痛を起こし、
患者さんと施術家の間には不穏な空気が流れるわけです。(これは私も実際に何回も経験しています)

こういった場合は座位で腰部を施術する方法をたくさん知っておくことが重要だと思うんです。

さらに座位でのテクニックはさきほどからもお話ししているとおり、施術の前段階で患者さんの痛みを一瞬で改善させてしまえますし、良い状態を維持して帰宅してもらえるこ ともできます。

おまけに座位のポジションは患者さん自身が痛みのチェックをすぐさま行えるので、ビフォーアフターを確かめやすいことから短時間施術としては最高の体位なのです。







今回は加藤先生の施術院での生の施術風景の動画をセミナー中に観て頂きます。
もちろん「生」ということですから実際に加藤先生がモデルさんなどではなく実際の患者さんを
施術しているものです。

この生の施術風景をセミナー中に観ながら加藤先生がその場で解説し、 そして臨床で行ったテクニックをセミナーでデモンストレーションして公開します。

これほど説得力がありリアリティーがあるセミナーはいまだかつてなかったと思います。
生の臨床映像ではことごとく加藤先生が短時間でIポジション、三軸操体などのテクニックを使って
結果を出し続けます。

先生は患者さんの驚く声や顔を加藤先生と同じ立場で何度も観ることがで きるんです。
さらには今回のテーマである腰痛以外に、首の痛み、肩の痛み、肘の痛み、膝の痛みといったあらゆる症状の臨床動画です。
(臨床動画ですから患者さんは加 藤先生にいろいろ訴えるのは当然ですよね)


つまり先生はこの生の臨床施術動画を観ることにより、以下のことが確実にわかってしまいます。




などなど、見方によってはこの生の臨床動画からたくさんのことを先生は受け取ることができるんです。

さらにはこの臨床動画を加藤先生が解説してくれるわけですから、これ以 上親切に教えることができないというぐらいに限界ぎりぎりで公開しています。

先生が臨床動画を目にすることができるということは、頭で鮮明にイメージすることができるということです。

つまり短時間施術や力の使わない施術、そして瞬間で痛みをとる施術をイメージ化することにより、
先生方もすぐに先生の施術院でそのテクニックを使って患者さんをびっくりさせ、笑顔になってもらうことができるということです。

今までどうしても自分の施術法から殻を破れなかったという先生には目から鱗の映像ばかりのはずです。

では、ここでもう一つ加藤先生の臨床動画を観て頂きたいと思います。
※実技の部分はカットはしていますが、患者さんの驚く様子がわかると思います。
  本編DVDでは全て観て頂けます。



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いかがでしょうか・・・。
以上のような臨床動画をセミナー中に17本も放映します。

上記の動画はテクニックの部分をカットしていますが、本編DVDでは全て放映していますし、
施術中の患者さんのコメントや加藤先生がどのように患者さんを指導しているのかも画面上で
観て頂くこともできます。










池上六郎先生が提唱した三軸修正法の原理、原則を操体法の伝承者のお一人である今先生が
快適感覚を取り入れた操体法とドッキングさせてテクニック化したのが三軸操体です。

この三軸操体も加藤先生ご自身の施術院で結果を出している臨床動画をセミナー中に公開しました。もちろん1つだけではありません。

女性、男性問わず年齢もバラバラで症状もあちこちにあるにも関わらず、 三軸操体で瞬時に痛みを改善させている臨床動画をいくつも公開しました。

もちろん、今回のセミナーDVDでは実際に三軸操体の方法や使い方、臨床での導入の仕方や細かなコツなどもデモンストレーションして披露しました。

わかりにくい部分などを徹底的にわかりやすくするために加藤先生が工夫をして三軸操体を公開していますのですぐに先生の臨床で使って頂けると思います。









今回の理学操体セミナーは実は2回目の開催なのですが、ほぼ半数以上の先生方が再受講です。
そしてその受講された先生方が口を揃えて言うのが、

「Iポジションを教えられてから施術院で使ったのですが、ものすごく使 えます・・・」というものです。

検査法が簡単な上にテクニックもすぐに導入できて、それでいて結果がどんどんでてしまうわけですから使わない手はないのです。

実際に臨床ではどのように使うかのというと、患者さんの腰痛の度合いや違和感、さらには横座りなどのバランスをチェックした後に、そのまま座位の状態でIポジションの施 術をすると、いきなり来院した状態から変化して痛みや違和感が改善します。

もちろん、それだけでなくIポジションには組み合わせや変法がたくさんあって、それを組み合わせることによりさらにあらゆる患者さんに適応させることができます。

施術の導入がシンプルにできて、さらに結果がバシバシでるにも関わらず力を使わず、
短時間でさらにいえば飽きがこないテクニックでもあります。、

今回の理学操体セミナーDVDでは、この「Iポジション」の施術で受講した先生の体をみるみる変化させてしまうシーンも収録しています。

そして当然ですが、このIポジションを使って加藤先生ご自身の施術院でガンガン結果を出している
生の臨床動画映像も観て頂きます。これを観てしまうと先生の施術院で使わない手はないと思うことでしょう。

DVDを観た後に見よう見まねでも一度施術で使ってみて下さい。
おそらくですが患者さんの不思議な顔と同時に先生も結果に驚いて、もう一度DVDを見返すことになると思います。




施術の上策とは何だと思われますか?

私が考える施術の上策とは、痛い部分を触らずに、そして力もそれほど使わずに、
短時間で瞬間に痛い部分を改善させることであると思います。

私自身もそうですが、施術家はこの施術の上策をしたいがために勉強し、そしてそれが臨床で
いつもできるようになりたいと思っています。

しかしながら、どうしても力を使った施術で長く患者さんにアプローチしてしまったり、
痛い部分を何回も触ってしまいます。

では一部の先生にしか短時間で力を使わない、そして痛みを瞬間にとるような施術はできないのか?

「いえ!!絶対にそんなことはありません」

実はこの短時間で力を使わない施術方法というものはそれなりの条件が必要になってくると思うのです。

その条件の一つとして実際に力を使わずに短時間で痛みをとっている「実 際の臨床」を観るということが必要ではないかと思うんです。

人というものは実際に観たものはイメージしやすく、そしてイメージしたものになれたり、できたりします。

今回の理学操体セミナーDVDでは加藤先生の施術院の実際の映像が盛りだくさんで含まれているので、その施術の上策の部分をたくさん観ることができます。

つまり、これを観ることにより、「短時間で力を使わない施術はどのようにしているのか?」
ということがイメージしやすくなります。

さらにその臨床の映像を一緒にみながら加藤先生がその映像を事細かく解説してくれます。
つまり映像を観ながらイメージをすることもできて、さらにはその解説までついてくるのですから
マネができないわけがないのです。

臨床現場の実際の施術風景を公開、解説までして、さらにその臨床で使用した施術方法をセミナーでデモンストレーションして公開してくれるわけですから完全に 全てをさらけ出すということです。

いまだかつてここまで完全に何もかもさらけ出して技術を公開した先生はいないと思います。
まさしく理学操体セミナーは完全公開のDVDとなっています。




今回の理学操体セミナーDVDはこれからの施術家にとってとても重要なコンセプトを持っています。
現在、業界はたくさんの施術家があふれ患者さんからみれば何が良くて、何が悪いのかがわからない状態といえます。

そして施術家自身も自分自身がどういうものを患者さんに提供していくのかということを決めていかなくてはいけない時代となりました。

施術時間というものは患者さんによっても変化しますし、さらにいえば施術の考え方によっても変化するのは当然です。

そして患者さん自身も短時間が良いか長時間の施術がいいのかどうかは好みによりますので、
「一概に何がいいか?」というものはないと思います。

今回の理学操体は一瞬で体を改善させてしまって患者さんをびっくりさせてしまうものばかりです。
そしてそれは力もほとんど使わないために施術家は全く疲れません。

ですから言えることはこの理学操体を観れば先生は短時間施術はどういったものか、
そして一瞬で痛みをとるのはどんな技術なのか?そして力をほとんど使わない施術はどんなものかの全貌がすべてわかるということなのです。

まさしく理学操体は「短時間施術」「力を使わない」「瞬間で痛みをとる 」テクニックの詳細なマニュアルと言えるでしょう。




では、今からさらに理学操体セミナーDVDに収録されている内容を一部ですが詳細にお伝えしたいと思います。




【内容】
理学操体セミナーDVD
〜力を使わず座ったままでも瞬間に腰痛を解放するテクニック〜

操体とは?
>>>
仙台を拠点として活躍されていた医師、故・橋本敬三先生が創始者であり、
  色んな手技療法を組み合わせて作り上げたものです。

自然法則に生かされる
>>>
人間というのは、自然のサイクルの中に組み込まれていて、気持ちよさを追求し気持ちよく
  動けば人の体はバランスが整っていくということをここでは説明していきます。

人がストレスによって硬直する部分はどこか?
>>>
単に治療だけではなく、無理せず心地よく生きる提案をするのが操体法です。

「原始感覚とは?」
>>>
人間が生活する中での生理現象です。操体法と結びつけ心身のバランスを整えます。

操体という特殊な料理法
>>>
「操体」という特殊な料理法を用いて、それぞれの身体という素材の良さを出来る限り
  引き出し、生かすためのお手伝いをすることが操体です。

感覚に従う
>>>
人の身体は痛くない方、楽な方、動きやすい方、気持ちよい方へ動いていくと
  バランスが戻るように設計されています。その際に重要な快適感覚について説明
  しています。

快の刺激、快の空間、快の後味(臨床動画)
>>>
今回のセミナーDVDでは加藤先生の施術院での臨床動画が入っています。
  もちろん完全にリアルな患者さんを施術している動画であり、
  これほど学びを得れるものはないと言っても過言でありません。

  一番最初の臨床動画は実は「失敗の施術」からです。失敗の施術というものは
  成功している施術よりも観ている側からすれば学びが多いです。
  失敗といえどもそこからしっかり患者さんを快適にされて施術を終えられています。
  
自然法則を解き明かす
>>>
通常、理学とは、自然科学の基礎となる数学、物理学、化学、生物学、地学、天文学などが
  含まれ、自然現象の原理を発見・解明することを主目的とします。

理(ことわり)を追求する
>>>
施術法・テクニックなどは何を用いても構わないですが、自然界の仕組み、
  心身の理(ことわり)に適っているかどうかに重きをおかなければいけません。

理学操体の位置づけ?
>>>
操体法は感覚を大事にします。ここでは加藤先生が「感覚の一歩手前」という表現を用いて
  「感覚」の重要さを説明してくれます。

理学操体の位置づけ?
>>>
操体法を過去に勉強したことがあるが、理想と現実の壁に当たり実践に向いていないの
  ではないか?と懸念される先生がいらっしゃいます。 生業として盛業するため、
  理想と現実の穴埋めを加藤先生がこのDVDの中でしっかりレクチャーしてくれます。

■理学操体の臨床? 頭部・頸部・両肩・背中の痛み(臨床動画)
>>>痛みの箇所がたくさんある患者さんの施術って困りませんか?
  時間がいくらあっても足らない患者さんの施術とはどういうものかを観て頂きます。
  体のバランスを改善させればほとんどの箇所の痛みは全て改善します。

■理学操体の臨床? 育児中の腰痛・背中の痛み(臨床動画)
>>>育児で腰痛の患者さんの臨床動画です。子供さんをあやしながらの施術なのに 加藤先生は
  なんなく施術してしまって結果を出します。どんな状況でも結果を出せるところに注目して
  みて下さい。

■理学操体の臨床? 頸椎の三軸操体(臨床動画)
>>>今回は腰痛をメインとしたセミナーDVDですが、座りながらでも頸椎の施術で短時間に
  可動域と痛みを改善させる臨床動画を観て頂きます。

■理学操体の臨床? 右肘痛の男性(臨床動画)
>>>右肘痛の男性の臨床動画です。三軸操体と体幹のアナトミートレインを使って物の見事に
  肘を触らずに痛みを改善させてしまっています。
  男性はとくに痛い箇所を触って痛みを直すというストレートな施術を好みがちですが、
  この動画で加藤先生の深い洞察力と臨床力を観ることができるはずです。

■理学操体の臨床? 顎関節の女性 その1(臨床動画)
>>>飛び込みで来院した女性の臨床動画です。加藤先生のところは完全予約制なのですが、
  次の患者さんが待っている間に顎関節を瞬く間に改善させていきます。
  さらに顎の関節などは全く触らず体のバランス改善だけでみるみる回復させていきます。
  飛び込みの方でも心を安定させて一定の結果を出されるところに注目してみて下さい。
     
■理学操体の臨床? 顎関節の女性 その2(臨床動画)
>>>飛び込みで来院した女性が正式に1週間後に予約をとってきた2回目の施術。
  ここで加藤先生のさらにレベルアップした世界や施術方法を観ることができます。
  必見です。

■理学操体の臨床? 腰痛・右膝痛の男性(臨床動画)
>>>この臨床動画も大変リアリティーがあります。なぜならば患者さんが痛みがとれているの
  にも関わらず一瞬でとれてしまうことが不思議で信じられないのですが、事実痛みがとれて
  いるので納得せざる終えない状況となっているのを観ることができます。面白いです。

準備運動
>>>
操体法には感覚が大切だと書きましたが、ここでは随意運動を使い感覚神経と運動神経を
  意識的に使って融合させる準備運動を加藤先生がレクチャーしてくれています。

膝裏のコリの触診(実技)
>>>
操体法の検査の中で指標の一つとなるのが膝裏のコリなのですが、
  その他につま先の開き・足の長さ・手の向き・胸郭の高さや顎のずれなどの状態から、
  患者さんの身体の状態の見方などを詳細に説明していきます。

つま先上げ(実技)
>>>
操体法の基本操法の1つであるつま先上げ操法のポイントを説明します。
   このつま先上げ操法も奥が深く、ただ単につま先を上げて体のバランスを
   整えるというだけでなく他の違う操法などにも関連付けていける操法です。

かかと突き出し(実技)
>>>
このかかと突き出し操法も基本操法の1つです。
   実技では参加者の先生の腕を挙げやすくするなど基本から応用までを
   しっかりと公開しています。
  
膝倒し(実技)
>>>
操体法の代表的な操法の1つがこの「膝倒し」です。
   膝倒しの操法は一般的にも知られているテクニックですが、結果を出すための秘密や
   細かな操作方法があることを加藤先生に公開して頂きました。
   今までこの操法を学んではみたけど使わなくなってしまった先生や、
   本で読んだことがあるけど使っていない先生まで、全てにおいてマニュアルのように
   説明と実技をしてくれています。

足指ゆらし(実技)
>>>
この足指ゆらしは施術家の力量がそのまま出やすい技術です。
   どんな技術でもそうなのですが無理に力を入れてしまうとかえって患者さんの体の
   バランスを悪くしてしまったり、最悪は痛みを助長させてしまう可能性もあります。
   この足指ゆらしはとくに患者さんの内なるリズムと自分をうまく同調させて行うものなので、
   とても奥が深いテクニックです。
   加藤先生が1つずつ詳細に実技で公開していますので学んでみて下さい。

■腰痛の原因と結果の見立て
>>>腰痛の原因の捉え方などをここでは概論としてお話しています。
   臨床では実際に腰痛をどのように捉えていくのか?
   施術家はどのように考えていけばよいのか?
   加藤流の腰痛の見立てを公開していきます。

■一が全てで、全てが一つ
>>>人が生を授かりそして人間として活動していく中での一番大事な部分をここで はお話します。
   施術家としてこの部分を理解する事により、今よりも一回り大きな施術が出来るように
   なるはずです。

■痛みの部位が多い患者さん(臨床動画)
>>>痛みの部分が多い患者さんの臨床動画を観て頂きます。
   加藤先生が座位のポジションでどのように痛みをとっていくのか?
   そしてそういう患者さんに対してどういう対応をしているのかを観て下さい。

最小限の刺激と動きとは?
>>>
その身体が求めている適刺激(安全限界と有効限界)について説明しています。
   施術家はついぞ「施術をやりすぎる」ことがあります。
   しかしながらこのやりすぎは患者さんの体にとっては大きなお世話になることが多いのです。
   この部分を詳細に説明します。

■右股関節・腰部・左肩の痛み?? Iポジション(臨床動画)
>>>立っていると痛みが体にでてくる患者さんの臨床動画です。臨床で多いのが立 っていると、
   座っていると・・・・という持続的な体位からの痛みです。
   今回のこの臨床動画では加藤先生が少しずつ改善点を探って、
   最終的に良い操法を見つけて改善させていくさまを観ることができます。

■中腰・蹲踞動作(臨床動画)
>>>ぎっくり腰の患者さんの臨床動画です。実際に立つのも座るのも苦しそうな患 者さんですが、
  短時間で加藤先生が施術するたびに改善していっているのがわかります。
  寝かせずに座って施術しているので、ぎっくり腰の施術としてはとても参考になると思います。

寝かせずに治す腰痛理学操法I(アイ)ポジションとは?
>>>
短時間・即効操法I(アイ)ポジションについて説明しています。
  患者さん自身から感覚を導き出し、ビフォーアフターを患者さんにも感じてもらいながら
  痛みや可動域を改善していくトータルな施術法です。
  これさえ知っておけば座位のポジションでの痛みが怖くなくなります。

■Iポジション? 左股関節痛の女性(臨床動画)
>>>今回の理学操体の一つの目玉的なテクニック、Iポジションを使った臨床動画 です。
  このIポジションは臨床で使った先生からも絶大な支持があるテクニックで、
   驚くほどの効果を出すことができます。患者さんよりも使っている先生が驚くほどです。

■肩痛三軸(臨床動画)
>>>わずか3分以内で肩の痛みをとってしまう臨床動画です。
   テクニックは三軸操体を使っているのですが、細かな微調整をしながらテクニックを
   しているのをみて下さい。

短時間施術の利点・注意点
>>>
「早く改善するから良い」というわけではありません。
   実際にその短時間で効果が出た患者さんで中枢神経レベルまでの定着を狙って
   良い状態が続くようにしてあげることが大事です。
   加藤先生がどのようにして良い状態を患者さんの体に定着させるのかを
   説明してくれています。

■Iポジション(実技)
>>>即効操法のIポジションをデモンストレーションします。
  臨床動画でもやり方などはわかりますが、やはり実際にデモンストレーションで解説しながら
  細かなところまで加藤先生が公開してくれたので、すぐに先生の臨床で使って頂けると
   思います。参加者の先生の体がどんどん進化するところを観て下さい。
  
■施術で意識しないよりはしたほうがよいこと
>>>今回の理学操法で意識しなければいけないことをお話しています。
   技術ばかりではそれはただのテクニック屋さんです。私達は患者さんという相手が存在して
   はじめて施術できるわけですから意識しないといけないものがあります。
   加藤先生が施術をするにあたって意識しているものを公開してくれました。

■筋筋膜線
>>>アナトミートレインの考え方などをここでお話します。
  そしてアナトミートレインの考え方をどのようにして施術に取り入れていくのか・・・
  ここでお話していきます。

■連動動画(臨床動画)
>>>左足から左肩をねらってアプローチした臨床動画です。
  左足という遠く離れた場所でも肩の動きを変えることができます。
   
■連動動画?(臨床動画)
>>>右足を操作すると、どんどん体が動き出して自己調整する臨床動画を観ること ができます。
  操体法が素晴らしいと感じれる一つの臨床動画です。必見です。

■筋・筋膜線を用いた操法(臨床動画)
>>>アキレス腱を指標にしながら、筋膜のラインを整えて体全体の施術をしてしま う
   臨床動画です。

■調和(臨床動画)
>>>育児中の女性患者さんを施術した動画ですが驚愕の臨床動画です。
   加藤先生の意識によって患者さんの痛みを変化させることができます。
   患者さんも変化にビックリしています。

■開放性・閉鎖性運動連鎖
>>>多くのスポーツ選手の患者さんを観ている加藤先生ですが、
   この運動連鎖を考えながらスポーツ選手のトレーニングなどを考えてアドバイスを
   行われているそうです。

■三軸操体への道
>>>三軸操体をわかりやすく説明したものです。これを観れば全く三軸操体に触れ たことのない
  先生でもすぐに三軸操体を施術院で使って頂けます。

■三軸操体(実技)
>>>参加者の先生をモデルに三軸操体のデモンストレーションをします。
  細かな体の操作などをここではじっくり説明します。

■理学操体の臨床施術(実技)
>>>実際に理学操体の臨床施術を観て頂きます。
   今回のセミナーで公開した技術を使いながら実際に痛みや動きを改善していきます。

■特典デモンストレーションその1(実技)
>>>今回のセミナーの予定にはなかったのですが、仰向けの施術を収録しました。
  アナトミートレインの考えを使った施術法を公開しています。
  詳しい説明、そして検査と実技までを全て公開しています。

■質疑応答
>>>加藤先生がテクニックのことについて質問にお答えしています。
  
以上がセミナーDVDの一部の内容です。

今回のセミナーDVDは1日セミナーを撮影したものですので、上記であげた内容以外にも
理学操体の基本、体への触り方、そして実技や臨床施術など、臨床家の先生に大変参考になる講義や実技を収録しています。

セミナー総収録時間はなんと!!6時間0分35秒のスーパービックボリュームです。
加藤先生には操体法の基本から理学操体、そして三軸操体まで余すところなく公開してもらいました。

ただ、実際に文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、今回も理学操体セミナーの模様をサンプルムービーとしてまとめさせて頂きました。以下の動画ご覧頂け ればと思います。
















いかがでしょうか?
先生が今回の理学操体セミナーDVDで受け取れるものはまだまだたくさんありますが、
ほんの一部のみをご紹介しました。



今回の理学操体セミナーの時に使われたパワーポイントテキストをお付けします。

それぞれの項目についてメモができるような仕様になっていますのでDVDを観ながらリアルセミナーと同じような感覚で学べます。



実際のセミナーにはなかったテクニックのテキストが特別についてきます。
このテキストには今回のセミナーで公開されたテクニックを写真付きで説明しているものです。
もちろんDVDに対応していますので、DVDを観ながらこのテクニックテキストを同時に観て頂き勉強することができます。







ゆらし操法は施術の最後にする操法で他の操法をした後の気持ちよさを最大にさせるような作用があります。 しかしながら、この「ゆらし操法」は、他の操法の前にするこ とで後からする操法の効き目を良くしたり、患者さんの様子をみる検査としても使うことができるんです。 今回の特典映像ではこの施術する前に施術する!!ゆらし操法の 理論と施術を詳しくお伝えします。
詳しくは感想記入用紙に記載してお りますので、そちらをご覧ください。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、PCのメールアドレスの3つが必要となります。




慣れないうちに三軸操体を実践すると、患者さんの次の動作をどうすればいいのかパニックになってしまい、それが患 者さんに伝わって不安にさせてしまいます。
しかし、この早見表を自院の壁に貼っておけば、患者さんを触りながらも すぐに動作確認ができます。是非、先生の施術院の壁に張ってご活用くださいませ。
※特典4に関してはダウンロード形式での配布となります。購入者の先生には、商品発送時のメールにてダウンロードアドレスをご連絡させて頂き ます。ダウンロードした後に印刷してご使用下さい。 なおファイルの形式は、PDFファイルとなっています。

以上のスペシャルな特典もDVDと一緒にセットにしておつけさせて頂きます。

理学操体セミナーは加藤先生が整体、操体法、理学療法、さらには体に関する様々な大家の先生方から学んだものを全 て集めて、それを臨床で使えるように統合し、そしてチューニングしたものをセミナーで公開して頂きました。

加藤先生のかけた時間と費用はとてつもないものであると同時に、今先生を始めたくさんの操体法の関係者の先生方のご協力が今回の理学操体セミナーの公開、そ してDVD化に繋がりました。

加藤先生の願い、そして周りでサポートして下さった先生方の願いはこれからの施術家の先生、それから患者さんに目を向けられていると私は思っています。

私自身、理学操体は一つのミッションを持って生まれるべくして生まれてきたと考えています。
さらにその礎になっている操体法もいろんな手技に進化しながらこれからも発展していく可能性があるでしょう。

そういった意味でもこの理学操体は非常に学びやすく、わかりやすいものであり、これから操体法の入り口に、そして先生方が今、現在持たれている手技にプラス アルファの効果をもたらすことは間違いのない事実だと思います。

先生はこの理学操体セミナーDVDを手に入れることで、たくさんのものを同時に手に入れてしまう事ができます。

手技療法家の私から言ってみれば、これほどまでに「全部入り」の教材は いまだかつて無いといっても過言でありません。

その全部入りの中身とは・・・

操体法の原理、
操体法をベースにした検査法、
臨床での患者さんとのコミュニケーションの仕方、
さらには独自に考案した瞬間テクニック、三軸操体、
そして全てのテクニックのデモンストレーションと指導、
実際の患者さんを施術している臨床動画、そしてその解説まで・・・。

これら全てがこの理学操体セミナーDVDにおさめられています。

なおかつ今回のセミナーは1日セミナーを収録したものであり、とてつもなく長時間のセミナーを
DVD化しています。

内容のほうはすでにお知らせしたとおりですが、手技療法家である私自身の想いとしては
この理学操体セミナーDVDの価値を分かって頂く先生方だけに販売させて頂きたいと思っています。

今回は4枚組のDVDセットの他にセミナーテキスト、セミナーDVD専用テクニックテキスト、
さらには施術院の壁に貼れる三軸操体の合成パターン、そしてゆらし操法の特別動画の特典までセットされています。

6時間を越えるDVD4枚組のDVDは臨床動画まで挿入されていて製作者側の編集時間も
途方もない時間を要しました。

素直に申せば、今回の製作期間中に実際に5万円前後で販売する案が出たほどです。

しかしながら、それだとやはりご購入される先生には大変負担が大きいことも事実ですし、
私としてもこのご時世で施術家の現状を知る1人ですから無理に高い金額を御提示することは
気が引けます。

この理学操体セミナーDVDの中のものを1つでも先生が学んで臨床で患者さんの為に使って頂けるというお約束をして頂けるのでしたら、先生には超特別の価格 で今回のDVDを販売させて頂ければと思います。


今回の理学操体セミナーDVDセットの超特別価格は・・・

24,800円(税別) という価格でご提供させて頂きます。



通常販売価格:24,800円(税別)


※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー
システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。


「ご安心ください。」
なんと今回のDVDにも、62日間返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、
理由を問わずにご返金させて頂きます。

ですから…
先生にはまったくリスクはございませんので、ご安心してお申し込み下さい。


※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK




再生ボタンをクリックしてご覧下さい。


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施術の初心者です。専門用語がわからないので すが内容はわかりますか?

ご心配ありません。操体法のことがわからなく ても理学操体は結果が確実にでるような内容です。
わかりにくいところなどはテロップ(字幕)などでも補足させて頂いていますので大丈夫です。

観たらすぐに使える内容ですか?

はい、すぐに臨床で使 って頂けます。 基本を学ばなければいけない、という制約などは一切ありません。今回の理学操体は座位のポジションで短時間にそして瞬間的に腰痛の痛みをとることをメインテーマにし ていますが、その他にも検査法や三軸操体などたくさんの手法が盛り込まれていて見応え十分だと思います。

操体法を勉強したことがあって現在、臨床で使 っているのですが勉強になりますか?

はい、間違いなく学べる内容だと思います。た だ、これは究極的にはその先生の価値観によるところもありますので絶対とは言い切れません。しかしながら加藤先生の理学操体は今先生からの操体法の原理原則 、さらにはアカデミックな理学的思考と臨床での実践を組み合わせたものをまとめあげたものなので、正直なところ今までの操体法でわかりにくかった部分までメスを入れて、 現代の手技療法家にとってはとてもわかりやすくなっています。ですから操体法を一度でも勉強した先生には最高の臨床テクニックになると私は思います。

力を使ったマッサージ的な施術をしているのですがそんな私でも導入できますか?

これはその先生本人の努力も必要かと思いますが、この理学操体のDVDを観るこ とにより、無駄な力が必要ないこと、さらには刺激の度合い、そして短期間に瞬間的に痛みを改善できるポイントなども理解しやすいように説明していますので導入はしやすい と思います。

今回の理学操体は何故、「座位」に拘ったので すか?

今回は短時間施術、そして腰痛がメインテーマ です。ただ、急性の腰痛の時に寝かせられない場合、さらには座位だと時間を短くできるという最大の利点があったので座位の施術に拘り ました。 加藤先生は4ヶ月で1000人の患者さんに対して座位での施術をして短期間でとてつもない結果を出されました。実際に今回のセミ ナーの中でも多くの患者さんの臨床動画を公開しています。

次回作はあるのですか?

はい、次回作も加藤先生と検討しています。






理学操体セミナーDVD

通常販売価格:24,800円(税別)

※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー
システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。





私が施術中に思うことがあるのですが、手技を患者さんに表現するときは
「文学的要素」と「科学的要素」が必要なのではと思うときがあるんです。

これはどういうことかと言いますと、感覚的に「心地よい」、そして「気持ちが良い」
というものを素直に受け止めることができる患者さんがいると思えば、逆にそれを受け取ること
よりも説明や理論的思考のほうが受け取れる患者さんもいるからです。

つまり両方の要素を持つことにより、どんな患者さんでも深く理解して信頼して頂けるようになると
考えています。

理学操体はまさしく「理学」と「操体」を融合させ、理論的思考をしながらも操体法の感覚的要素を
ミックスさせた手技療法です。

操体法は感覚的要素がたくさんある手技療法でどうしてもその部分でわかりにくいところが
存在することは確かです。

ただ、感覚的要素を深く理解することで抜群の結果を残せることも事実なのです。

この感覚的要素をどうにかして埋めることはできないか・・・。
そこで結果的に完成したのが理学操体なのです。

周りから与えて頂いたものを最大限生かしながら、操体法というとてつもなく想いの詰まった手技療法をさらにわかりやすく後の世に伝えることができれば、今ま で教えて下さった先人の先生方、そして先輩手技療法家の先生方の想いに報いることができると確信しています。

今後も私はチャレンジし続けたいと思っています。

そのチャレンジは今後生まれてくる施術家の先生、そして患者さんの為に少しでもお役に立つと
信じていますから・・・。