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  • 臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<膝・足首の痛み編>

明日からすぐに先生の施術院で使える「究極の臨床テーピングテクニック」ついにDVDになって登場!!



■17年間テーピングの研究と臨床を続け、あらゆる患者さんの症状を改善し続けた施術家のセミナーDVD第2弾! 今回のテーピングセミナーDVDは、 膝と足首の臨床的な「見立て」とそれに対応する手技、 そして究極のテーピングを大公開します。今回のDVDの内容は、まさしく今後のプロ施術家の世界では、スタンダードになっていくものでしょう。 膝と足首の痛みの施術をパーフェクトにしていきたい先生は、以下を今すぐに読み進めて下さい。

 

From 山田 敬一
PM 9時31分 土曜日
JP 東京都 文京区

こんにちは、東京都文京区でやまだ整骨院を開院している、 山田 敬一(やまだ けいいち)と申します。
よろしくお願いします。

今回の臨床パーフェクトテーピングテクニック<膝・足首の痛み編>は、前作の腰痛編に続いての続編です。

続編と申しましても、今回はさらに前作を越えた最高のものをセミナーで公開しました。

それは、私が常日頃から臨床でスピードと効果を重視しながら「見立て」と「施術」と「テーピング」の 三位一体となった方法を、今回はセミナーで披露しているからです。

もちろん、今回も臨床の話をたくさん入れながら、なおかつテーピングの扱い方、貼り方、はずし方の 基本も押さえたセミナーDVDですので、ぜひとも先生にご覧頂ければと思います。

まずは先に、私のことをご存じない先生のために簡単な自己紹介をさせて下さい。


昭和48年

11月1日生まれ、さそり座 AB型

平成 7年

帝京医学技術専門学校卒業 柔道整復師国家資格取得。

>>>在学中より、キネシオテーピングを学び始める。
以降平成17年までキネシオテーピング協会に在籍し、臨床&治療現場にて研鑽を積む。指導員資格取得。

平成 8年

埼玉県坂戸市の接骨院にて、毎日朝7時から夜10時過ぎまで、治療と修行の日々。

平成10年

東京都台東区の整骨院にて分院長就任

>>>以降7年半、分院長として施術

平成18年

東京都中央区、師匠の整骨院にて独立前の最終修養に入る。

>>>「今までよりもっと効果的なテーピングの貼り方を伝えたい」との思いから、テーピングセミナー活動を始める。 以降「一枚テーピングセミナー」「テーピングセミナー・ベーシックコース&インストラクターコース」「ハイパーテーピングセミナー」「テーピングセミナー・スポーツ編」「テーピングセミナー・美容&スタイルアップ編」「単価アップセミナー」「外傷・急性期対策セミナー」等計50回以上、のべ1000人以上に対しレクチャー。 全国に18名のテーピングインストラクターを輩出。

平成20年

やまだ整骨院開院

平成21年

一般向け「テーピング講座」を開講。

>>>読売文化センター川口にて、一般向けの「外反母趾矯正テーピング講座」「膝の痛み対策テーピング講座」「冷え性・むくみ対策テーピング講座」の各種講座を開講。 TTC主催「一枚テーピング講座」開講。

平成22年

テーピング活動の独立運営を開始。一枚テーピング研究会発足。
臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<腰痛編>発売。





では、お待たせしました。

今回の臨床パーフェクトテーピングテクニックセミナーDVD<膝・足首の痛み編>のご紹介を これから詳しくさせて頂きます。どうぞよろしく御願いします。



東京で甲子園出場の常連校と言えば…
すぐに答えが帰ってくる名門高校野球部の球児のお話です。

その高校球児は、
夏の大会予選4ヶ月前に、投手が放った渾身の一球が膝蓋骨に命中しました。

その高校球児はバッターボックスで崩れ落ち、病院に直行。

病院での診断は「膝蓋骨骨折」

「復帰まで5ヶ月」

「大会予選は絶望的!!」

と、ドクターに告げられました。

彼はその現実に打ちのめされ、今までやってきたことが何だったのかと悩んだそうです。
その後、何とか復帰して甲子園に出場したいという気持ちから、彼は私の施術院に駆け込んできたのです。

私の判断は、ハードルは高いけど、とにかく早く回復させるために、
「やれるだけのことはやってみよう!!」という判断でした。

その球児に、超音波、EMSを駆使しながらテーピングを主体に改善させていく方法を話し、施術計画をたてました。

そして、これは私もびっくりしたことなのですが、テーピングを処置しながらも、彼が日をおうごとに みるみる回復していくのがわかったのです。

それは2週間に一度、
レントゲン撮影のフィルムからもはっきりと読みとれるものだったのです。

当然の事ながら、病院のドクターは球児本人に、どんなことをしているのか聞いたのは言うまでも
ありません。

そして彼は、その後も驚くべき回復をみせ、
見事に5ヶ月の復帰を2ヶ月間短縮させ、甲子園出場まで 成し遂げてしまったのです。

ここでのポイントは、球児がただ単に短期間で膝が改善したことではありません。

甲子園を目指すために“パフォーマンスを最大に発揮できる状態”になったことです。

ジョギング、キャッチボールなら3ヶ月で回復する方もいるでしょう。
しかしながら、彼は試合で最高のパフォーマンスを甲子園でみせることができたのです。

もちろん彼の私に対する信頼感と忠実に指示を守ってくれた素直さがあってのことですが、今更ながらに 膝のテーピングによる「改善しながらもパフォーマンスを落とさない効果」が抜群に出た症例であると 思ったと同時に、テーピングをマスターしておいて良かったと思える症例でした。

その球児からも感謝の手紙が届きました。


そもそも私はテーピングは補助テクニックとは考えていませんし、手技療法の1つであると認識していますが、今回の症例はそれを裏づけるものです。

施術院には本当に数多くの要望をお持ちになった患者さんが来られます。そして、今回のようなハードルが 高いけど、なんとかこちらのほうでカバーできるという症例もあるのです。

テーピングは、そういった「なんとかカバーできる症例」というものまで扱えるのです。



私、山田は17年間テーピングを勉強し続け、なおかつ臨床で使い続けました。

そして今回、DVDで公開する「膝と足首の痛み」のテーピングは、その使い続けてきた
テーピングテクニックの中で確実に結果を出しているものをチョイスして公開しています。

テーピングのセミナーを50回以上開催してきたノウハウ、そして私だけでなく受講された先生からの 御意見なども考慮しながらバージョンアップしてきた技術ですから、普通のテーピングテクニックとはワケが違います。

是非、先生にはお試し頂きたいです。



膝と足首には「見立て」が重要なのです。

今回のセミナーDVDは、実はテーピングテクニックだけではありません。

膝、足首というものは、身体のバランスの観点で言えばとても重要なポイントです。
とくに慢性的な腰痛などにも影響して多くの問題を引き起こします。

つまりは…

膝がどのような問題を起こしているのか?
足首がどのような問題を起こしているのか?


ということを、瞬時に判断していくことが施術家にとっては重要なのです。

今回は、
その「見立て」にもフォーカスして、触ってチェックする方法をお伝えしています。

具体的に言えば、

膝の内側側副靱帯が問題なのか?
■前十字靱帯なのか?
■半月板なのか?(半月板は直接触ることはできませんが・・・)
■それとも関節水腫なのか?

整形外科テストなどでは見立てられないことが多々ありますし、なおかつレントゲンなども使えません。 私達はできるだけその部位を触って確かめる技術が必要なのです。

とくに膝に関して言えば、患者さんに一番聞かれることは、

「先生、私の膝、水がたまっていますか?」

というものです。

先生は聞かれたことありませんか?
私のところではしょっちゅう患者さんから聞かれます。

患者さんによっては、かなりわかりにくいこともある関節水腫ですので、この検査は正確に
しなければいけません。

関節水腫の検査はいろいろあるとは思いますが、私の場合はそこに少し工夫をして、しっかり判断できるようにしました。

これはセミナーの中のデモンストレーションで詳しく説明していますので、
臨床で使ってみて下さい。
非常にわかりやすいと思います。



今回のセミナーDVDは、
テーピングテクニックだけでないことは先ほどから話していますが、
施術に関しては、簡単で効果抜群の膝関節の調整法と足首の関節の矯正法を公開します。

膝関節の調整のデモンストレーションでは、
一瞬で膝の関節のアライメントの調整ができる技術で、
これは膝のバランスを崩している患者さんの多くに適応できます。


実際にセミナー中にも膝のバランスが異常な方を施術しましたので、
ぜひご覧頂ければと思います。

そして、足首に関しては、簡単でなおかつ効果が抜群に高い足関節の矯正術です。
内反捻挫にしても、外反捻挫にしても、足首の関節はズレを起こしています。

足の関節を矯正することで、下肢全体のバランスが調整されることも多々ありますので、
是非ともマスターして頂ければと思います。

文章では伝えきれない部分が多々ありますので、
ここで先生には、セミナーの練習中に足首の矯正を
している動画を観て頂きますね。

足首の矯正動画



いかがでしたか?

この動画はセミナーの中で受講生同士が練習している時に受講生の足首を矯正したもので、
もちろんこの矯正方法はセミナー中に1つ1つ分解してデモンストレーションで解説と実技をしています。

素早いテクニックですので、実際にどのようにやっているのか動画ではわかりにくいと思いますが、分解するとしっかりマスターできます。

セミナーDVDでは、
もちろんそれを余すところなくいろんな角度から観ることができます。



今回の膝のテーピングテクニックは、施術院に来院すると考えられる膝のほとんどの問題に完全に適応する ものです。

具体的に膝で言えば、内側側副靱帯、外側側副靱帯、前十字靱帯、後十字靱帯、半月板、関節水腫、棚障害とそれぞれの症例に対応したテーピングの方法を伝授します。

また、今回のテーピングテクニックは先ほどお話しした野球選手などのスポーツ患者さんにも全て対応 できるものです。

スポーツをされている患者さんは、
痛み、違和感よりも、特にパフォーマンスを追求されます。

そういった中で、補強したい部分のテーピングテクニックを組み合わせることで、
さらにパフォーマンスなども追求できるようにしています。

もちろん、
これはスポーツ選手のみならず、普通の慢性の膝の問題を改善していくためのものですから、 テーピングをしながら自然治癒を促し、改善率を高めていくことが可能なのです。


当院でも慢性の膝の問題の方がたくさんいらっしゃいますが、最終的にはテーピングをすることなく、 痛み・違和感がなくなって完治される方がほとんです。

要は、出来る限り痛みがなくなる方向にもっていきながら、その患者さん本人が納得のいくパフォーマンスが得られるまで、施術家がテーピングで補助してあげられるようにすることが本当の臨床テーピングテクニックだと私は考えています。




外反母趾は臨床では非常に多い症例です。
私の施術院でも月にかなりの数の患者さんがご来院されます。

ところで、先生はこの外反母趾の患者さんが来たらをどのように対処されていますか?

もちろん、体のバランスを整えることは重要ですし、運動療法もポイントになるでしょう。
ただ、やはり外反母趾の場合は、テーピングなどのテクニックが大変重要なテクニックとなります。

でも、この外反母趾のテーピング…。
ちまたで公開されている方法はちょっと難しすぎるのです。

いえ、私自身が巻くのが難しいのではなく…、“患者さん”に難しいのです。

どういう意味かと言いますと、

外反母趾の痛みを出さないようにするテーピングは私にとっては簡単で、私の施術院に来てもらっていれば 改善することは間違いないです。

しかし、それはずっと私の施術院に来てもらうことが可能な患者さんの場合です。
実は外反母趾を直していくプロセスで一番重要なことは、

「患者さん自身が改善するまで自分でテーピングができるかどうか?」

これが問題なのです。

そのために絶対にはずせないことが、患者さんご自身がテーピングをしっかり直るまで巻いていけるか どうかにかかっているのです。

患者さんに巻いてもらうとなると、かなり簡単でないといけません。なおかつ、その簡単な巻き方でも効果 を出せないと続けてもらえないのです。

人は簡単でなおかつ効果があると、モチベーションが上がって続ける努力をしてくれます。

しかし、効果はあるけど難しい外反母趾のテーピング術がちまたに多すぎるのです。
ですから、続けられずに外反母趾がそのままなんですね。

当院ではほとんどの外反母趾の患者さんは
私のテーピングの方法を覚えて自分で直しちゃいます。

実は以前に一般向けで外反母趾セミナーを開催させて頂いたことがあるのですが、簡単な私の巻き方を セミナー参加者の方全員がすぐに覚えてくれました。

それぐらい簡単で効果の高い巻き方ですので、先生のところにご来院されてなおしたがっている患者さんは、さらに覚えるのが早いと思います。

今回のセミナーでは、ちょうど外反母趾の施術家の女性がいましたので、
臨床形式のように話しながら外反母趾のテーピングを施しました。

具体的には先生が臨床で外反母趾の患者さんにどのようにお話をしていけばいいのか?

そして患者さんと一緒に外反母趾のチェックをしながら、テーピングする前とテーピングした後のチェック はどうするのかなども詳しくお伝えしています。

文章では効果はわかりにくいので、実際にセミナー中に起こった外反母趾の変化を写真でお見せします。 下記の写真を見て下さいませ。


テーピングをする前と後では、指の開き方に大きな差があります。
この効果を簡単に患者さん自身ができるようになることがポイントなのです。


今回のセミナーDVDは、
先生の施術院の外反母趾の改善率を上昇させるために公開しています。


是非、この患者さん自身が巻ける外反母趾のテーピングを先生の施術院でも取り入れて、先生の施術院が 外反母趾に強い施術院となることを願っています。




今回のセミナーDVDは、
前回の第一弾の腰痛編DVDよりも、さらに臨床向けの内容となっています。

臨床の施術では、患者さんを施術していく中で「ストーリー」や「流れ」があります。

今回のDVDでは、
先ほどから前述しているように「見立て」から始まり、次に「施術」、
そして最後に「テーピング」という施術のストーリーがセミナーDVDで
理解できるようになっています。

テーピングだけの技術を披露するセミナーは今まで何回もしてきましたが、
今回のセミナーでは、「テーピング」という手技をさらに効果的にするために、
施術ストーリー、そして「施術の流れ」ということを考えてセミナーをさせて頂きました。

私の中では、今までやってきたテーピングのセミナーで一番臨床向けで、わかりやすいセミナーができたと自負しています。

先生には是非とも、このわかりやすく組み立てられた臨床向けのセミナーDVDで、臨床テーピングに 触れて頂き、先生の施術ストーリーの1つにして頂ければ幸いです。

それでは、
今回の臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<膝・足首の痛み編>に収録されている

詳しい目次をこれからご紹介していきますね。




【内容】

■皮膚に合わせた貼り方・考え方=テーピングマスターの貼り方・考え方
>>>
従来のテーピングの考え方と今回のセミナーで
提唱している考え方をここでお話しします。
ここの考えがこれからお話するテーピングテクニックの理論的な根拠となります。

■人間の皮膚の構造
>>>
テーピングをする上で、
知っておかなければいけないことが皮膚の組織・構造です。
難しくは説明しません。解剖学の授業ではありませんので、
全て臨床をベースにしてわかりやすくお話します。

■テーピングの種類と特徴
>>>
テーピングを語る上で重要な項目の1つが種類と特徴です。
プロである以上最低限覚えておくべき部分です。
今後テーピングをする術者としては必須です。

■テーピングの効果
>>>
テーピングの効果はおおまかにわけて7項目あります。
臨床で実際にあるお話を織り交ぜながら、テーピングが体に対して大きく影響を
与えることをお話します。

■テーピング貼付上の注意
>>>
これもテーピングを施術するプロの術者として最低限知っておくべきポイントです。
これを無視したテーピング施術は基本を全く無視したテクニックであると考えています。

■テーピングの持ち方・切り方
>>>
テープを切る技術も極端な話ですが、「うまい」「下手」があります。患者さんの前でテープを
切ることが間違いなく多くなりますので、テープを切る技術もマスターしておくことが大事です。

■テーピングの角をカットする
>>>これをしていない先生が非常に多いです。これはかぶれなどの予防なのですが、実は他にも
メリットがあります。もちろん講義の中でお話しいたします。

■真ん中をカットする剥がし方
>>>私のテーピングテクニックで特徴的なのがこの方法です。
そして、患者さんからは非常に使い慣れたようにみせる技でもあります。

■皮膚からテープの正しい剥がし方
>>>これは患者さんの皮膚を守るための方法です。患者さんの体を極力、傷つけずに改善させていくことが、本当の優秀な施術家ではないでしょうか。

■テーピングの伸縮率について
>>>テーピングには伸縮率=テンションというものがあります。そしてこの伸縮率があるからこそ、
テーピングは体に対していろんな効果を発揮します。これも非常に重要なポイントなので詳しく
説明します。

■他社のテーピングと比較して
>>>今回のセミナーは私が臨床現場で使っているテーピングを使用しています。プロの臨床家が臨床で 使いやすいようにチューニングしたものです。他のテーピングとは何が違うのかをご紹介します。


<実技>

■膝関節概論
>>>膝関節の施術には解剖学的な知識がとても必要です。
ここでは自分の膝を触りながら位置関係などを確認していきます。
膝を見立てるために必須のポイントなどを公開します。

■膝関節の症状の見立て方
>>>内側側副靱帯の問題の方はどこに圧痛があるのか?棚障害は?オスグッド・シュラッター氏病は?その他、たくさんの症状の問題を確認できる方法をここでは紹介します。この見立てがうまくいくことにより、次の膝の調整とその症状に応じたテーピングを施術することで膝の問題の改善率が上昇します。

■膝関節の調整法
>>>膝の調整法は無数に存在します。今回ご紹介する膝の調整法は、
臨床上もっとも即効性があり、一番覚えやすい調整法を選びました。
ぜひ、臨床で使ってみてください。

■内側側副靱帯テーピング
>>>内側側副靱帯のテーピングは非常に単純な貼り方ですが、かなり効果が高いテーピングです。 膝の関節が緩い患者さんなどにも効果が高いので、ぜひお試しください。

■外側側副靱帯テーピング
>>>外側側副靱帯のテーピングも内側側副靱帯と変わらず簡単ですが、
この2つのテーピングを組み合わせることで他の膝のテーピングのベースと
なります。つまり、この内側と外側の側副靱帯のテーピングは、
必須で覚えないければいけないということです。

■前十字靱帯テーピング
>>>このテーピングからテープをカーブさせる技術が必要です。このカーブのつけ方にポイントがある のです。ただ単にカーブをつけるのではなく、どこからテンションをかけてカーブさせるのか?
そういう視点で観て頂くと効果の高いプロのテーピングができるようになります。

■後十字靱帯テーピング
>>>後十字靱帯のテーピングは、後十字靱帯の役割をしながら反張膝を防ぐテーピングです。かなり高等な技術を要しますが、DVDならばいろんな角度で練習することができます。

■半月板テーピング
>>>内側側副靱帯の問題の患者さんは、ほとんど半月板にも問題がでていることが多いです。そういう 患者さんの為にさらに膝を改善させてしまうテーピングです。

■変形性膝関節症テーピング
>>>変形性膝関節症は内側に痛みが出ることが多いですが、外側に力がかかりやすいです。ですので、大腿部の外側が硬くなることが多いので、外側の力を受け止めるためのテーピングが必要になります。また、変形性膝関節症はご高齢の患者さんが多いので、そのことも配慮したテーピングをマスターしておくことが重要です。

■棚障害テーピング
>>>棚障害は膝蓋骨の裏側の滑膜ヒダの異常ですが、膝蓋骨の激しい移動で痛みがともないます。貼り方はシンプルですが、貼る場所にポイントがあります。この貼る場所ですが、たくさんの場所を臨床で試しましたが、もちろん一番効果が上がる場所を今回は公開しました。

■関節水腫テーピング
>>>関節水腫、つまり水がたまっている患者さん用のテーピングは、この水がしっかり組織に吸収され るように促すテーピングです。テーピングをした次の日にかなり水腫が改善することもしばしばです。 しかし、この圧倒的な改善を得るためには、細かなテンションやコツがあるのです。

■足関節概論
>>>足関節も膝関節と同様に解剖学的な知識が必要です。
とくに足関節は骨折なども多発する場所ですから、慎重にさわりながら確認して
いきましょう。また、足関節は内返しが力学的には起きやすいですから、
外側の靱帯などの組織に問題が起きやすいです。
見立てをしやすいように7つのポイントを挙げました。

■足関節の症状の見立て方
>>>足関節の検査自体は、あまり文献などにも多く紹介されていませんが、臨床ではかなり使用率が 高いので、ぜひ覚えてください。引き出しテスト、押し込みテスト、踵骨の角度。脛骨と腓骨の開き、 圧痛もポイントです。

■足関節の調整法
>>>この調整法は、臨床上で最も即効性がある調整法です。足関節の悪いバランス、そして捻挫など にも使える万能テクニックですので、ぜひマスターしてください。細かくデモンストレーションで公開 していますので、必ず先生でもこのテクニックを施術院で使うことができるはずです。

■内反捻挫テーピング
>>>テーピングの貼りだしがポイントになってくる内反捻挫のテーピングですが、
足首のテーピングでは一番の基礎になります。また、テンションのつけかたも大変ポイントになってきます。

■ルーズジョイントテーピング
>>>足首が不安定な女性患者さんがかなり多いです。そのことによって、足の問題も当然ですが、腰などの問題を引き起こしている方もいるのです。足を安定化させていくことにより、全ての症状に効果があります。このテーピング方法は観て頂ければわかりますが、剥がれにくいように工夫してあるテーピングです。臨床で「使えるテーピング」とは、効果があるのは当然ですが、貼り方も「剥がれにくい」ように考えられています。

■アキレス腱テーピング
>>>アキレス腱の痛みも臨床上よく見受けられます。またアキレス腱を切断して手術後に貼っておくテープとしても有効です。セミナー中は実際にアキレス腱を切断した先生に対してテーピングの施術をして効果を出しています。

■<特別収録>外反母趾テーピング
>>>セミナーにご参加している外反母趾のある先生に対してテーピングを施しました。
今回のセミナーDVDでは、足の形が外反母趾のようになっているけど痛みはないというもの、そしてもちろん外反母趾で痛みがでている患者さんに適応したテーピングを収録しています。

私、山田がどのように外反母趾というものを考えているのか?そしてどのように患者さんに外反母趾であることを認識してもらっているのか?など、すぐに先生の施術院で結果を出してもらうことを念頭において公開しています。


以上がセミナーDVDの目次です。いかがでしょうか?

上記の内容で
総収録時間、5時間36分56秒の「超」がつく程のビックボリュームです。


質も量もかなり多く、
膝・足首の施術とテーピングのバイブルともいうべき内容になりました。

ただ、実際に文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、実際のセミナー風景や実技は サンプルムービーをご覧頂ければと思います。

では、どうぞ!!ご覧下さい。


いかがでしたでしょうか?

今回のセミナーDVDも、サンプルムービーを観て頂ければ先生には大変有益なものになると感じて頂けた と思います。

では、有益になり得ることを今一度、具体的にまとめさせて頂きます。

「臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<膝・足首の痛み編>」の内容を観ることによって、先生がどれだけのことがマスターできるのかをご覧下さいませ。




「臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<膝と足首の痛み編>」の内容をマスターすることで、上記の内容が全て先生のものとなります。

そして、今回も!!まだまだこれで全てではありません!!

今回の膝と足首の痛み編の本編セミナーDVDに加え、
さらに“4つの特典”をご用意しています。
それでは、4つの特典の説明をさせて頂きます。


セミナーで実際に使ったテキストをもとに、DVD用に進化させた専用テキストです。全18ページにわたってイラスト、写真、文字でセミナーを受講しているように特別に作成しました。

DVDの講義をみながら、テキストにも書き込んでいけるので非常に便利です。


このテキストによって、セミナーにご参加できなかった先生でもリアルにセミナーを受講したような状態になります。


セミナーDVDの中で使っているテープ、テーピングマスターテープ<HARD>を1巻プレゼントします。

マスターテープは臨床家専用テーピング用テープです。
今回はDVDでも使っているかなり貼付力が強い、いわゆる 「より粘着性を高めたハードタイプ」を1巻プレゼントします。

このマスターテープは、私が17年間いろいろなテープを使ってきた中でトップクラスに良いテープです。

実際に臨床ですぐに使って頂くために経費度外視で今回も特典として同梱させて頂きます。(もちろんDVDを返品される場合でも、このテープは返して頂く必要はございません。そのままお使いくださいませ。)



外反母趾の程度でも変わってきますが、一定期間、患者さん自身で外反母趾用のテーピングを自宅でもしてもらったほうがいいです。

私の外反母趾のテーピングは患者さんでも絶対にできるテーピング方法です。

世の中には外反母趾の為に複雑なテーピング方法がありますが、私自身の考えは簡単でわかりやすく、そして巻きやすい方法でないと、患者さん自身が巻いてくれません。外反母趾は残念ながら一定期間テーピングをしている方が改善しやすいです。

ですから、自宅でテーピングをしてもらうことは必須なんです。
難しいテーピングでは教えることが困難ですし、なおかつ患者さん自身ができないのです。

今回は施術家も外反母趾のテーピングをカンニングしながら患者さんに施術ができて、なおかつ患者さんに外反母趾のテーピングをプレゼンできるような、「写真でみる巻き方ステップガイド」を特典として用意しました。

外反母趾の患者さんがくれば、これを取り出して、その患者さんにそれを見せながら、外反母趾専用テーピングを巻いてください。

施術家はカンニングができて、
患者さんはそれをみながらわかりやすく覚えることができます。

そして続けてもらえることが可能となり、外反母趾の改善率が上昇します。
専用外反母趾テーピングできっと患者さんも喜んでくれるでしょう。




特典4は、膝の手術の後から、
その術痕によって引き起こる膝痛の考え方と実際のテーピング術です。
その撮影した動画をHP上でご覧頂けます。

ご購入時に同封されている感想用紙にご記入して頂き、用紙に記載されている
FAX番号まで用紙を送って頂いた先生のみにお渡しする特典となっています。

詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、そちらをご覧ください。
※ムービーを受け取るには、PC、インターネット環境、、PCのメールアドレスの3つが必要となります。



以上の4つの特典もセットとしておつけさせて頂きます。

さて、今回の
「臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<膝と足首の痛み編>」ですが、
本編DVD4枚と、

■セミナーDVDテキスト、
■すぐに使えるテーピングマスターテープ<HARD>1巻、
■患者さん説明用外反母趾の巻き方ステップガイド
■膝のOPE痕後のテーピング動画、


までついている今回のセットですが、




私はこのテーピングにとんでもない金額を投資してきました。

たくさんのテーピング書籍やDVD、もちろん数多くのテーピングのセミナーなどにも
参加してきましたが、特に書籍、映像教材関連では発売されているものを
全て持っていると言っても言い過ぎではないです。


そのテーピングマニアの私が、それらから得た知識と技術を臨床で使い、
正確に結果がでたものを、臨床でさらに追求して厳選に厳選を重ねて選んだテクニックを
今回はDVDで収録しています。

つまりは古くさい言い方ですが、
汗と涙の結晶、そして多大なお金、労力、時間を使って創り上げたものです。

ですので、
私的に金額など出したくないぐらいなのですが、私のミッションとして後世に技術を
受け渡していく役目をすることと、今後、さらに良いテクニックが開発され創られていくことを切に望んでいますので、今回も思い切って公開させて頂きました。

ですから、
たくさんの施術家の先生にこのDVDを観て頂きたいという「想い」がありますので、
特別価格19,800円(税別)という価格でご提供させて頂きます。


先生は、わずか19,800円(税別)という価格で、
私の17年間の膝・足首のテーピングテクニックを一気に手に入れることができるのです。






特別価格:19,800円(税別)



※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。 ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。


「ご安心ください。」
なんと今回も、62日間完全返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、理由を問わずにご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。
返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当方が負担致します。

ですから…
先生にはまったくリスクはございませんので、ご安心してお申し込み下さい。


※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK

















臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<膝・足首の痛み編>

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初心者ですが、DVDを観てわかる内容でしょうか?

今回の内容はテーピング初心者の先生、そして施術院でテーピングをガンガン使っている先生でも満足して頂ける内容です。テーピングの扱い方から膝・足首の「見立て」と「施術」、そしてあらゆる膝・足首に対応するテーピングとトータルに施術力が上がる内容となっています。

テーピングをして患者さんの膝は本当に直っていくのでしょうか?

はい、私自身17年間テーピングに取り組んできましたが、間違いなく効果があります。
そして一時的な効果だけでなく、自然治癒を促し、そしてパフォーマンスも上昇させ、なおかつ 予防などもできる方法です。

本当にすぐに使えますか?そして結果を出せるのでしょうか?

施術院をされている先生ならばDVDを観てすぐに使って頂けると思います。
そして、すぐに結果を出すことができるでしょう。先生ご自身もそして患者さんも驚かれると思います。

テーピングのテープですが、ご指定はありますか?

はい、オススメのテープがあります。これはDVDの中でも詳しくお話しています。私自身はどんなテープでも一定の効果を出すことができますが、初心者の方でもうまく効果を出せるテープがあります。

前作の腰痛編のDVDを持っていないと分からない内容ですか?

いえ、今回のDVDからでも学んで頂ける内容です。今回の「膝と足首の痛み編」のDVDは前作よりも安く設定させて頂いていますが、テーピングの基本的な扱い方や貼り方などは前作と同様に収録しており、なおかつ、膝・足首の「見立て」「施術」「テーピング」と全てを収録しています。ですので、今回のセミナーDVDからご購入されても全く問題はございませんし、今回のDVDからテーピングを勉強されることをオススメします。

DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?

クレジットカードでご購入の場合は可能です。お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さいませ。

62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?

もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。このセミナーDVDは、講師をはじめ様々な人間が真剣に取り組んで制作したものです。ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせていただいています。もちろん内容を実践して結果が出ないような場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金はさせて頂きます。

インターネットの申し込みが不安なのですが…。

もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容は、すべて安全に送信されます。ご安心下さいませ。






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施術家がどのように勉強してきたのか、そして施術法の1つも知らない輩が施術院の経営を語り、施術家を翻弄しているように見えます。

私は常々、施術家たるもの、まずは施術法を極めるために粉骨砕身努力する事が施術家として第一にしなければいけないことだろうと思っています。

私のお話をさせて頂くと、13年間師匠の元で仕事を共にし、そして17年間もの間テーピングを研究し、そして技術を磨いてきました。それは、自分のためにでもありますが、当然、患者さんのニーズを満たす為のものでもあります。

施術家は、
まずは「技術」で患者さんのニーズを満たす事を第一にすることが重要なのです。


極端な話ですが、ものすごくうまいラーメン屋は、たとえお店のオヤジが愛想悪くても、うまいものはうまいからラーメンを食べに行きます。全て施術院が同じだとはいいませんが、やはり技術がプロフェッショナルであることが一番なのです。

私自身が選んだテーピングの技術は、先生が柔道整復師でも、カイロ、整体の先生でも、鍼灸師の先生でも、もちろんリハビリの先生でも、もっといえば医師でも、どんな職業や施術院の形態でも、臨床現場に合わせられるように使いやすくつくってあります。

つまり、これだけ汎用性の高い組み合わせができる技術はそうそうないのです。また、もちろん私はこのテーピングテクニックを施術のメインにすえて、お陰様でこの不況化でも開業以来一度も減収になったことはありません。

先生がこのパーフェクトテーピングというツールを使って、患者さんのニーズに応え、
施術家としてプライドを持って毎日の施術に励まれる事を心から応援させて頂きたいと
思います。

最後になりましたが、またセミナー等で会う機会があると思います。
その時はまた一緒に勉強しましょう!!有り難うございました。