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  • ことう式あたまの整体セミナーDVD<顎関節編>〜上顎骨、下顎骨、側頭骨から変化を与える〜



先生、こんにちは!!
カイロベーシックの古谷です。
いつもお世話になっています!

さて先生、
まだ記憶に新しい去年の11月…
治療院業界に突如として彗星の如く現れ、
その型破りな圧倒的キャラクターとカリスマ性、

さらに唯一無二のオリジナルテク二ックで
セミナー受講生の先生方の心を一瞬で
鷲掴みにした「あの先生」の第二弾セミナーDVDを
早くもご紹介させていただきたいと思います!!

その先生とは……

頭蓋骨施術のスペシャリストであり、
今や多くの先生方から尊敬の念を込めて「マスターコトー」と呼ばれる
「孤高の天才施術家」、東京・自由が丘にある
整体サロン K-STYLE 院長 古藤 格啓(ことう ただひろ)先生です!!

実は古藤先生の第一弾のセミナー終了後に、

「セミナーの次回開催はあるのですか?」
「古藤先生は普段東京でセミナーをやっているのですか?」


というお声をセミナー受講された先生方から弊社に多くいただきました。


また、古藤先生ご自身も、
「セミナー終了後にたくさんの先生からメールやFacebookに熱いメッセージを頂いたんですよ」
と言われていました。

さらにセミナーDVDが発売された後の反響はすさまじく、私が参加させていただいた
色んなセミナーや会合、懇親会などで古藤先生のことを色々と質問されたり、

さらにはフェイスブックなどのインターネット上でも古藤先生のことが
連日話題になっているのを見かけたりとまさしく“業界の台風の目”に
なっているというような状況をたくさん目撃したのです。

そんな中、古藤先生に第二弾のセミナーのご依頼をさせて頂こうと
お電話をした時に先生からこのようなお話をいただけました。

「古谷先生・・・僕はね、前回のセミナーで大勢の前に出るのは
最初で最後だと思っていたんですよ。
だってこの業界ではキワモノでしょ?僕って(笑)
それに業界では認められないと思っているから『あたまの整体』は・・・

でもあれだけ熱いメッセージを多数頂いたり、カイロベーシック史上初、
セミナー参加者全員がセミナー直後のインタビューを受けてくれたという事実…
それらを考えるとね、皆さんのあの気持ちに応えなくてはいけないという
気になってきたんです。

もちろん古谷先生の熱い気持ちにも応えたいし・・・(笑)
同業者の先生達から求められるということがこんなに有り難いことだとは思わなかった。
やはりシェアする生き方って自分も気持ちいいね!!」

古藤先生からこのように言って頂けた時、私自身、本当に古藤先生のセミナーを
プロデュースさせていただいてほんとに良かったなと感じていたのです。

ただ次の瞬間…

古藤先生から「衝撃」の言葉が出たのです。

「あ、ちなみにね、、、僕が表に出るのは第二弾で終わりだから 笑」

私は一瞬、耳を疑い、
「えっ、せ、先生!?次で終わりなんですか!?」
と思わず聞き返したのです。

「うん、だってね、いつまでも人前に出るということはしたくないんですよ。
王道にはなりたくないしさ(笑)、あくまで邪道でいたいんだよね、僕は。

人前に出ると身辺も賑やかになってしまうし、僕を信じてくれる人とひっそりと
やってるのが性に合ってると思っているから・・・次回のLIVEがカイロベーシックで
最後かもしれないね」

私はまだまだこれから古藤先生とガッチリとタッグを組んで、多くの先生方に
喜んでいただけるようなテクニックや理論を世の中にどんどん出していきたいと
考えていたので、古藤先生からのこの言葉は衝撃的でした。

しかし、これを読まれている先生もご存じのように、古藤先生は他者の意見に
惑わされることのない非常に強い“軸”をお持ちの先生です。

ですから、無理に説得などをせずに古藤先生が今後を考えやすいようにいろいろ話を
お聞かせ頂きながらすすめさせて頂こうと思いました。

そして古藤先生は続けてこのようにもお話されました。

「でもね古谷先生、最後だからといって僕は手抜きしないよ。
本当はね、まだまだある頭蓋骨の他の部位のこともたくさんシェアしたいんだけど、
それより先に多くの先生が迷っている顎関節の考え方をシェアさせていただこうかと
考えてるんですよ。

だってね、顎関節って僕ら施術家からすると“未だ解明されていない謎の部位”
って感じじゃないですか。

でもね…顎関節に関していえば“ことう式の顎関節邪道理論”みたいなのが
あるんだよね。笑

この邪道理論は現在の手技療法業界ではありえない理論だからね…
第一弾以上の衝撃を与えることになると思うよ」


というお話をして頂けたんです。

ということで、古藤先生と色々とその後も協議させて頂いた結果、第二弾セミナーを
「顎関節」というテーマにスポットを当てて早速開催していただくという結論になりました。

そして今回、先生にご紹介させていただくセミナーDVDは
当日のセミナーの様子を完全収録した
ことう式あたまの整体セミナーDVD<顎関節編>
〜上顎骨、下顎骨、側頭骨から変化を与える〜
なのです!!


というわけで、早速このセミナーDVDの詳細を先生にお伝えさせて頂きたいと思いますが、
まずはことう式あたまの整体セミナー講師である古藤 格啓先生を私、古谷から改めて
ご紹介させて頂きます。

以上がことう式あたまの整体セミナー講師の古藤 格啓先生のプロフィールです。

では、お待たせしました!!

今回の「ことう式あたまの整体セミナーDVD<顎関節編>
〜上顎骨、下顎骨、側頭骨から変化を与える〜」
の詳細をじっくりとご紹介させて頂きます。

「こ、これは・・・!!これは新しい理論だ…」

古藤先生の顎関節に対する考え方や理論を聞いた瞬間、思わず
生唾を飲んでしまいました。

これは私自身の考えなのですが、世の中には顎関節の検査法や調整法に関する
文献や資料がとても少なく、まだまだ顎関節周辺部分の決定的な施術法が
存在しないのが現状だと思うんです。

そう、顎関節は施術がしにくく、つかみどころがない部位だと思うんです。

しかし、それを“つかんでいかなければ”私達は施術家として患者さんの症状と向き合い、
改善させることができないと思います。

ですから、私達施術家は自分達なりに顎関節という極めて謎が多い部位を研究し、
顎関節症などで悩む患者さんと向き合っていかなければいけません。

とは言え、

『顎が痛いんです』
『口が開きません』
『コキコキ音がするんです』
『医療機関で顎関節症と言われました』


先生はこういった言葉を患者さんから聞くとちょっと尻込みしてしまいませんか?

しかし、古藤先生は今回のセミナーが始まると同時にこのように言われたのです。

「顎関節?別に難しくないよ!!笑」

最初にこの言葉を聞いた時、「いやいや古藤先生、難しいですよ」って正直思いました。

しかし、実技が始まる前の講義編で私の頭にある「顎関節とは・・・」
というものがもろくも崩れ去ったのです。


「このセミナーは顎関節というつかみどころのない部位を“つかむキッカケ”になる!!」
セミナー開始後1時間が過ぎた頃にそう確信したのです。

講義は今までの手技療法業界で考えられている顎関節のアプローチ、いいえ、
さらにはもっと大きく言えば頭蓋骨アプローチ、頭蓋骨のみかたを全て
変えてしまうほど講義が濃厚なものだったのです!

今回のセミナーで古藤先生はまず何よりも座学である講義編に非常に
力を入れられていました。

こう言うと、「テク二ックDVDなんだから講義も大切だけど、テク二ックを
たくさん知りたいんですよ!!」
そう思われる先生がいらっしゃると思います。

しかし、このセミナーDVDをご覧になった先生も必ずやこの講義編を
しっかり見ていただくことによって、その後に公開されているさまざまな
上顎骨・下顎骨・側頭骨へのテク二ックに対する理解度や受け止め方が
ガラリと変わると思うのです。

今回の古藤先生の講義で私自身、インパクトがあったものをご紹介していきます。

その前にまずは私が今まで絶対にそうだと信じてきた外せない理屈をシェアしますね。
たぶん、先生も同じ考え方だと思います・・・。

図1の画像は下顎頭が右上方と左上方へズレた状態をあらわしています。

この状態が「顎が曲がっていますね」「顎がゆがんでいますね」という判断がつくと思います。
いわゆる一般的な顎関節の歪みであると私達、施術家は考えますよね。

この場合、頭蓋は正面を向きあくまでも下顎が歪んでいるわけです。

しかし・・・。

古藤先生が提唱する仮説理論というのはこのようなものなのです。

そう、顎は実はズレていないという仮説理論です。
「ズレているのは頭蓋側でベースは下顎骨なのではないのか?」というものです。

正直なところ、そんな考え方は当然したこともなかったですし、先生から説明を
受けたときに「まさか・・・」と半信半疑だったことは間違いありません。

しかし、信じざるおえないエビデンスをまざまざと古藤先生から見せられるのです・・・。

上記の患者さんの画像を見ていただければわかるように下顎骨は
正面を向いており、顔面・頭蓋に右回旋が入っています。


一般的な顎関節の歪みの理論で考えれば下顎骨に右回旋が入り顔面・頭蓋が正面を
向いているはずなのです。

しかし、下顎骨は正面を向き、水平を保ちたいのです。

上記の患者さんの場合も、左がビフォー右がアフターなのですが左のビフォーを見ると、
自分では真っ直ぐ寝ているつもりの患者さんのからだが左側に歪んでいます。

しかし、顔のほうを見ると、下顎骨や下顎骨の真ん中にあるオトガイ結節は正面を
向いていますが頭蓋は左回旋が入っているのです。

つまりこの画像からもわかる事は、からだに歪みが発生していたとしてもやはり下顎骨は
正面を向き、水平を保とうとしているのです。

これは古藤先生の臨床の中のほんの一部ということですから、私達が考えている
顎関節の理論、理屈を書き換えていかなければいけない可能性もでてきます。

さらにです・・・。

今、これを読まれている先生はたぶん、半信半疑であると思いますが、
今回のセミナーDVDをご覧頂ければ分かることがあります。

先に少しだけ言ってしまいますが、今回の実技の時に
なんとモデルになってもらった先生が上記の下顎骨をベースにして上部の
頭蓋骨全体をずらしているタイプだったのです。


そして見事にそれを古藤先生が施術して改善させるところまで観て頂けます。

今は信じてもらわなくてもいいですが、セミナーDVDをご覧頂ければ
この古藤先生の仮説理論が
的を得ているのがわかると思います。

今回収録されているセミナー冒頭の講義編では、先生が今まで学んでこられた
頭蓋骨のズレ、そして顎関節の理論、理屈の常識を覆すようなものを
たくさん学んでいただくことができます。

今回の「顎関節編」で重要になってくるポイントの部分は「視診・問診・検査」となります。

例えば先生も臨床経験の中でお分かり頂いていると思いますが、視診単体だけで
頭蓋骨のズレをしっかりみることはできませんし、それをあてにしては
いけないと思います。

なぜならば、パッと見た感じでズレている部分などを見つけることは可能です
が実際にそこを触ったとき、
「あ、予想していたズレと違う…」
というご経験をされたことがあるはずです。

ですから視診はヒントにはなりますが、必要以上にあてにするのではなく
問診や検査もしっかりおこない、正しい接触点を見極め、そこに対して
正しい圧をかけるなどのアプローチをおこなう必要があるのです。

今回、古藤先生は、

・視診
・問診
・検査
・接触点
・快適な圧


を非常にわかりやすく時間をかけて丁寧にレクチャーしてくださっています。

もちろんテク二ック自体も惜しみなく大公開してくださっていますが、
そもそもそのテク二ックを最大限に活かすための触診やみかたなどを
しっかり理解していなければせっかく習得したテク二ックも
宝の持ち腐れになってしまいます。

今さら私がわざわざお話しなくても先生は十分理解されていると思うのですが、臨床で使うテク二ックに
とって大切なのはそのテクニックを何故しなければいけないのかという「意味づけ」なのです。

・なぜそこにそのテク二ックが必要なのか?
・なぜそこにアプローチする必要があるのか?
・なぜそこを●●の方向に調整するのか?


その意味づけができずに、ただ漠然とセミナーに参加したり、講師の先生から
テク二ックだけを学んで自分の臨床に取り入れたとしても、ただ技しか見ていない
「テク二ックコレクター」になってしまうのです。


つまり施術家は自分の施術に意味づけを行い、ちゃんと付加価値を付けたものを
患者さんに提供しなければいけないのです。

そのためには講義編はもちろんの事、触診やみかたもしっかり習得し、
理解度を深めなければ自分の施術に対する理論や方針が生まれず
臨床でも結果を出すことはできないと私は考えています。

今回も前回同様にことう式あたまの整体の基本コンセプトとして、
「かんたんなこと を かんたんに」というのがあります。

ですから古藤先生が公開してくださっているテク二ック自体は簡単に
習得することは可能ですが、そのテク二ックの効果を最大限に
発揮させるために必要な上顎骨や下顎骨の触診やみかたも完全伝授
してくれますので、是非、何度も繰り返しチェックして
習得していただきたいと思います。

「みんな顎関節を狙いすぎなんだよね。
なんでみんなそんなに顎関節に執着するのかなって思うけど・・・」


セミナーで古藤先生はこのようにお話されていました。

さらに続けて、

「一般的によく言われている顎関節症に対する原因やアプローチ方法をいくら論じてもね、
じゃあ先生はそれで改善させた事ってありますか?って事なんですよ」

とも言われていました。

古藤先生の言われることに対して「確かにそうだな」と私も思いました。

顎関節自体を分析する検査法やいろんな顎関節の問題に対処するテクニックというものは
探せば一応は出てきますが、そのテクニックで確実に改善させることができるのか?
と考えた場合、

答えは「NO」だと思います。

ですから実は顎関節症を改善させるための確実なテク二ックというものは世の中には
存在していないというのが正直なところだと思うんです。

古藤先生も言われていましたが、もう一度私から先生にお聞きしますが、

「顎関節自体にアプローチして患者さんの顎関節が完璧に改善したことはありますか?」

もしくは、

「全ての患者さんの顎関節は先生の顎関節自体に対する施術法で全て改善しましたか?」

一般的な考えとして、やはり「顎関節症の原因は当然ながら顎関節にある」と考えがちです。
つまり多くの施術家の先生は顎関節自体への有効なアプローチテク二ックを
探しているのです。

しかし、その顎関節自体のテクニックをいくら勉強しても
顎関節の全ての症状に対応することなどできないということは
薄々感じているのではないでしょうか。

それに何よりも、今これを読んでくださっているのでしたら顎関節の施術法に
ご興味がおありだと思うのですが、今まで何十年と論じられてきた顎関節自体に
対するオーソドックスな理論や技術にやはり限界を感じられているのではないでしょうか。


そしてもっと深く考えると、先生はハッキリ言って、顎関節に対する
ちまたにありふれたテク二ックや症状改善のための答えを古藤先生には
求めていないと私は思うのです。


大丈夫です!!
そんな先生の期待に古藤先生はバッチリ答えてくれています!!

そう、今回のテク二ックは顎関節の問題を改善させるために顎関節にアプローチするという
テク二ックが公開されているのではありません。

顎関節にアプローチせずに顎関節症を改善させるテク二ックをたくさん
伝授してくださっているのです!!

古藤先生は顎関節症の大きな原因として下記の問題が原因ではないかと
考えられています。

上記のイラストを見て先生はどのように思われますか?
顎関節に大きな影響を与えるものは上記のようにたくさんあるわけです。

そして、その大きな原因からストレートに顎関節に入ってくるものもあれば、
間接的に頭蓋骨に入って顎関節の問題を起こすものもあります。

さらに古藤先生の過去の症例なども交えて講義編では
以下のお話をしてくださっています。

具体的には、

・足の指と顎関節は深い関係がある
・頭の捻れを取ると顎関節が変わる
・腹圧の高い人は口が開かない
・前重心だと口が開かない
・ストレスで口が開かない
・あたまの捻れを調節すると顎関節症が改善する
・肩の捻れと顎関節は関係する
・足の指や手の指と顎の関係性


などなど、

顎関節症を改善させると考えた場合、アプローチ先を顎関節自体に
限定してしまうと全身を扱える手技療法家としては損になりますし、
改善できないことが多くなるということになってしまいます。

もし、いまだ先生が、

「顎関節症はあくまでも顎関節に問題があるはずだ!!」

と考えられているのならば、いまいちピンと来ないかもしれませんが、
ことう式あたまの整体の観点から言うと顎関節は他の関節のズレと
何ら変わらないという視点なのです。

ですから、テク二ックやアプローチについても顎関節は頭蓋骨の一部のように
考えてズレることももちろんありますし、改善させることも当然できるわけで
特別な部分ではありません。

というわけで、今回のセミナーDVDで公開されているテク二ックの数々は
何度も言うように顎関節に直接アプローチするテク二ックではなく、

「上顎骨、下顎骨、側頭骨から顎関節に変化を出す」

という手技が大公開されていますので、是非、チェックしていただきたいと思います!

「顎と重力というのは実は非常に相性がいいんですよ…笑」

セミナー中に古藤先生は受講生の先生を見渡しながら一瞬、ニヤッとした表情を浮かべ
こう言ったのです。

そう、今回のことう式顎関節テクニックで非常に重要になってくるのが実は
「重力」なのです。

私達施術家は普段、患者さんをベットに寝かせたり座らせたりした状態で
施術をおこなっていませんか?
つまり、大部分をベットの上だけで施術していると思うんです。

しかし古藤先生は、顎関節調整をおこなう際にベットを使わずに立位で施術することが
かなり多いそうです。
それは何故かと言いますと、私達は地球上で生きている以上、どんな状態でも
重力の影響を受けます。

ですから、患者さんがベットで寝ている状態でもその患者さんには当然ながら重力が
かかっていますが寝ている状態の重力ではなく、立位の状態で患者さんにかかる
重力というものが実はことう式あたまの整体には非常に重要な要素となるのです。

もっと言えば、ことう式あたまの整体では意識的に「重力」というものを
施術にプラスしながら効果を高め、変化をさせていきます。

たとえば、患者さんがベットで寝ている状態で施術をおこなったとしてもその
からだに特に何も変化が起こっていないように見える場合があったりします。

しかしその後、患者さんに起き上がってもらいベットの横に立ってもらった後に、
もう一度ベットに寝てもらいます。

するとさっきまで変化がなかった部位にかなりの変化が出ている場合があるのです。

これはどういう事かと言いますと、患者さんをベットで寝かせて施術をおこなった場合、
実はすでにからだに変化が出ているのです。

しかし、ベットに寝ているという状態のため、本来変化するはずの部位がうまく
反応を示さない時が整体施術の場合はたくさんあると考えられます。

ですから術者からすると、見た目を変えることができる手技の場合、しっかり
手技の効果がでるはずだと確信してやっているのにそれほど
変化がでない時があるのです。


人間は基本的に立位で生活していますし、就寝する時以外は、何か特別な
理由がない限り寝た体勢で生活するということはありません。

ですから、患者さんに実生活の際の基本的姿勢である立位の状態になってもらい、
テクニックでアプローチした部位に重力を感じさせるのが重要なのです。


前回の第一弾のテクニックの時も患者さんを一度立たせて重力を感じさせる・・・
これが非常に大切な事だと古藤先生はお話されています。

しかし、ただやみくもに患者さんを立たせればいいというわけではなくどうやって
立たせるのか?アプローチした部位にどうやって重力を感じさせるのか?

これらの方法論もしっかりレクチャーしてくださっているので、是非、その部分も
チェックしていただきたいと思います!!

古藤先生がいつも施術中に触りながら思っていること・・・。
それは骨を愛でるということです。

「骨を触る」ではなく「骨を押す」でもありません。

なぜならば骨というのは単なる「モノ」ではないからです。
骨にも1つ1つ感情というものがあるのです。

ですから愛をもって骨と接してほしいということなのです。

「好きな人に触られれば骨は緩むんですよ。逆に嫌いな人に骨を触られたら
骨も硬くなってしまうからね。それが人間の身体なんだよね。」

と古藤先生は話されます。

たとえば、ものすごい圧をかけて頭蓋骨を押す先生をテレビで見たことがありませんか?

もしくは、テレビのバラエティー番組なんかでもタレントの方が罰ゲームで
足つぼマッサージを受けて「痛い!痛い!」と悶絶している姿なんてものも
ありますよね。

たしかに面白く見せるためのテレビの演出もあるかもしれません。

一概にもちろん全ては否定はしませんが、もし私が施術家としてあのような事を
依頼されたら確実にお断りさせていただくでしょう。

なぜならば、いくら体が変化するからといって、そのようなアプローチの仕方で
変化をさせるのはどうかと思うからです。

私はいちカイロプラクターとして、過去に力任せでアジャストをおこなう先生というのを
何人も見てきました。

もちろん、そのようなやり方で症状が改善される場合もあるかもしれません。

しかし、術者側も強引さが際だって組織を破壊したようななんともやりきれない感覚になったり、
患者さんの方も「ありがとうございます…」と言いつつもどこか表情が晴れない。

そんな状況を見ると何だか非常に心苦しくなるのです。

ですから、今回古藤先生が「骨を愛でてください」というお話をされた時、
非常に腑に落ちたのです。

また、今回は上顎骨、下顎骨、側頭骨に対してアプローチをおこなうわけですが、
ある意味、脳を触っていると考えてもいいと思います。


力任せに思いっきり施術すれば脳にもストレスがかかり、調整してるはずが
逆効果になってしまう可能性もあります。


まだ馴れていないうちは多少力が入ってしまうのは仕方ないかもしれません。
しかし、徐々に力を抜いていき、最終的には、

「どれだけ力を入れずに軽い快適な圧で変化を出すことができるのか?」

これを意識しながら今回のテクニックを学んで頂ければと思います。

それでは、
「ことう式あたまの整体セミナーDVD<顎関節編>
〜上顎骨、下顎骨、側頭骨から変化を与える〜」
に収録されている内容をさらに詳しくご紹介していきます。

かんたんなことをかんたんに
顎関節はつかみどころがない部位と思われていますが、実はそんなに難しい部位ではないということを説明しています。
テク二ック向上のポイント
テクニック向上のポイントである、視診、問診、検査、接触点、美しい手さばき、快適な圧、直感と感性を説明しています。
消費と創造
消費と創造は対義語です。 古藤先生のテクニックを消費し、 そのうえで新たなテクニックを創造することの重要性を説明しています。
ことう式あたまの整体との掛け合わせ
古藤先生のテクニックと自分のテクニックを掛け合わせて 新たなものをつくる重要性を説明しています。
顎関節を考える
今回の顎関節編は上顎骨・下顎骨・歯・側頭骨から 顎関節を考査していきます。
最適な医療機関
顎関節症を訴える患者さんからすると 最適な医療機関はどこなのか?ということを考査しています。
療術家の専門領域ということを目指す
顎関節関連について考えた場合、実は歯科や医師などよりも 施術家が一番専門領域として扱うことができるのではないか、 ということを考査しています。
顎関節症:発症し得る症状
一般的によく言われている顎関節症で発症し得る症状を 説明しています。
顎関節症のメジャーな原因は何…?
古藤先生が考える顎関節症のメジャーな原因が一体何なのか?ということを考査しています。
顎関節症の原因
古藤先生が考える顎関節症の原因や部位が一体どこなのか?ということを 過去の症例も含めて考査しています。
症状を追わない!!!
開口障害などがあったとしても、 「患者さん自身がOKならOK」ということを 説明しています。
頭蓋骨調整のマイルール
自分が持つテク二ックにことう式のテク二ックを組み合わせて 自分なりの方程式を作る重要性を説明しています。
ホームランは狙わない
ホームランで1点を狙わずに細かいヒットを積み重ねて1点をとる重要性を施術に置き換えて説明しています。
数学的思考
数学的思考で施術を考えていくという思考が重要であるということを 説明しています。
自分の施術の因数分解
どのテクニックとどのテクニックを掛け合わせると どのようなテクニックが新たに生まれるのかということを 数学の因数分解を用いて考えることの重要性をお話しています。
確率論
施術において、消去法で不必要なものを消していき、 症状を改善させるための確率をあげていくということを 説明しています。
文学的思考
患者さんとのやりとりの中で相手の心の行間を読むということの 大切さを説明しています。
時間経過×重力
ことう式あたまの整体にとって実は非常に重要なのは 「重力」ということを説明しています。
上顎骨・下顎骨の考査
頭蓋模型を用いながら上顎骨、下顎骨の特徴を考査しています。
下顎骨はスタビライザー
顎が曲がっていると実は脳が落ち着かないのでは? という古藤先生の仮説を交えながら下顎骨について 古藤流の考査をしています。
下顎骨の捻れ
関節だけでなく、骨自体が「捻れる概念」を古藤先生は提言しています。
歯と歯槽骨の考査
歯や歯槽骨が顎関節にどのような影響を与えるのか、 ということを説明しています。
側頭骨の考査
側頭骨とその縫合部分について考査しています。
症例集
下顎骨がまっすぐ向いているにもかかわらず顔面に捻れがはいっている 患者さんの写真や、開口障害の患者さんの動画などを見ながら 古藤先生が過去の症例を考査しています。

骨を愛でる
骨というのは単なる「モノ」ではなく 1つ1つに感情というものがあるということを 説明しています。
13+αの顔面・頭蓋のテク二ック
今回の上顎骨、下顎骨、側頭骨には実は 回旋、回転という概念が含まれるということなどを 説明しています。
上顎骨の調整法
上顎骨のどのポイントを触診し、どこにアプローチするのか ということを説明しています。
下顎骨の調整法
下顎骨のどのポイントを触診し、どこにアプローチするのか ということを説明しています。
歯槽骨の調整法
歯槽骨のどのポイントを触診し、どこにアプローチするのか ということを説明しています。
側頭骨周辺の調整法
側頭骨のどのポイントや縫合を触診し、どの部分にアプローチするのかということを説明しています。

以上がセミナーDVDの内容です。

世の中には顎関節の検査法や調整法に関する文献や資料がとても少なく、
まだまだ顎関節周辺部分の決定的な施術法が存在しないのが現状な中、
今回のセミナーDVDでは上顎骨、下顎骨、側頭骨、さらには歯槽骨などへ
アプローチをおこない顎関節に変化を出すテク二ックが大公開されています!

しかし、誰もが簡単にすぐ取り入れられる素晴らしいテク二ックの数々が
収録されてはいますが、これらのテク二ックだけを信じればいいのかと言えば
そうではないということです。

このセミナーDVDの中で古藤先生が繰り返しお話されていますが、
ここで公開されているテク二ックに先生ご自身のテク二ックをプラスして
いただきたいのです。

つまり、自分なりの方程式を確立してほしいということです。

そのためにはいくら顎関節は謎が多いと言っても弱腰になる必要はなく、
もっと自信を持つべきだと思うのです。

それでももしかすると先生は、「そうは言っても顎関節は難しいから…」と
思われるかもしれません。

しかし、そのような不安は冒頭の講義編でかき消されると思いますので、
テク二ックはもちろんの事、先生の不安を一蹴するであろう講義編も
是非チェックしていただきたいと思います。

というわけで、今回の、
「ことう式あたまの整体セミナーDVD<顎関節編>
〜上顎骨、下顎骨、側頭骨から変化を与える〜の
総収録時間は、

3時間4722秒のビックボリュームとなっています!!

私のご紹介だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、
実際のセミナー風景や実技を下記のサンプルムービーで
ご覧頂ければと思います。

以上、先生がこの
「ことう式あたまの整体セミナーDVD<顎関節編>
〜上顎骨、下顎骨、側頭骨から変化を与える〜」を
観ていただくことでマスターできるものをお伝えしました。

ところで先生…。

もしかして、いつもの例のヤツをお待ちになられているでしょうか?
そう、セミナーDVD本編以外にお届けさせていただいている例のアレです!!


では、もったいぶらずに発表致しましょう!!
今回の例のアレはこちらです!!

今回のアレは「ことう式あたまの整体のキモとなる分析」
つまり「ことう式あたまの分析」です!!

この「ことう式あたまの整体 あたまの分析DVD〜古藤 格啓はこうやってあたまの分析をしている〜」では、

女性2人、男性1人を順番に触診→分析→施術→分析という流れでみていき、
私達、施術家が一番気になる部分である、

・なぜ、その部分にアプローチしたのか?
・なぜ、頭蓋以外のその部分にアプローチしたのか?
・なぜ、その部分と顎関節や頭蓋が関係あるのか?

これらを先生に完全に観て頂くことができるのです!

先生は古藤先生の頭蓋骨への触診→分析→施術→分析という流れと
古藤先生が頭の中で何を考えているのかが同時に観れてしまいます。

では今から、この「ことう式あまたまの分析」の内容を簡単にご紹介させて頂きますね。

この女性に対して、まずは腹臥位の状態から後頭骨を触診します。

すると左の後頭骨が膨らんでいるのですが、
古藤先生曰く、この膨らみは腰の辺りの張り感を表すとのことです。


また、この女性は側頭骨が腹臥位の時と仰臥位の時では
骨の状況が違うらしいのですがこういったパターンは実際に
時々あるらしいのです。


では、このような場合、施術家はどういう対応をすればいいのでしょうか?
それはDVDを観て頂ければわかります!!

2人目の女性は頸椎を触診した際にほぼ全ての部分で硬さが見られます。

また、視診の時点で上顎や下顎に捻れが見られるのですが
上顎、下顎にアプローチしても頸椎の捻れがなかなかとれません。


ですから、古藤先生はある部分にアプローチすることによって
頸椎を緩ませようとするのですが果たしてその結果は…。

3番目に登場するこの男性は口を開閉した際に右側にガクンとズレが生じます。
また、触診した際に右頸椎に非常に強い硬さが見受けられます。

また、この男性は腹圧も非常に高いらしいのです。
さて、この男性の顎関節に対してどのように変化を出させるのでしょうか?


いかがですか・・・。

先生は古藤先生が実際にどのようにあたまを分析しているのかというのを
3人の頭蓋骨のモデルケースを通して一気に観て頂けるのです。


先生はこの動画の中の分析をモデリングして、先生独自のあたまのみかたに
プラスすることができます。

つまり先生の頭蓋骨の分析力が向上することは間違いないでしょう!!


さらに上記のDVD以外にも今回は下記の特典類がついてきます!!
一つ一つご紹介させて頂きますね。


セミナーで実際に使ったテキストをもとに
再編集をおこなって、さらにわかりやすい
「テク二ックテキスト」として製作いたしました。

各、テク二ックの具体的なポイントを
細かく説明させていただいておりますので
セミナーDVDと合わせてご覧いただきたいと思います。


このテキストは必見です!!
全35ページにわたってイラスト、写真、文字でセミナーを受講しているよう
特別に作成しました。


このテキストはセミナー中に使われたテキストよりもさらに詳しい内容になっています。

セミナーにご参加できなかった先生でもリアルにセミナーを
受講したような状態になり、セミナーDVDの内容をよりご理解していただけます。

前作のセミナーDVDで古藤先生が公開してくださった前頭骨の調整ですが
このテク二ックは実はセルフケアとしても使える有効なテク二ックなのです。

古藤先生は治療家自身が自分で行えるセルフケアとして触診、圧の強さ、
圧をかける方向などを今回の特典動画でレクチャーしてくださっています!

施術家の先生は毎日の臨床現場で下を向きながら患者さんを施術されていると思います
が、毎日そのような体勢でいると頭が締まってきて前頭骨が下がってくるのでこの
セルフケアを取り入れることによって先生ご自身のからだがラクになってくると思います。


また、このセルフケアですが当然患者さんにもやって頂くことができるので
患者さんへの指導の仕方もあわせて古藤先生に公開して頂きました。


これで患者さんにも前頭骨のセルフケアをレクチャーすることができます!!

特典2に関しては、商品発送時のメールにて動画がご覧いただけるホームページアドレスを
ご連絡させて頂きます。


または商品到着後に同封させて頂いている特典2のホームページアドレスの書いた用紙をご覧下さい。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、2つが必要となります。

前回、時間の関係上、全て公開できなかったテク二ックを古藤先生が披露してくださいました。

「この前頭切痕という部分は●●と非常に大きな関係性がある」と
仮説を披露されながら古藤流の触診、そしてテク二ックを公開して頂いています。


詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、そちらをご覧ください。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、PCのメールアドレスの3つが必要となります。

さて、いかがでしょうか・・・。

今回のセットも古藤先生のご協力でとてもすごいセットが出来上がりました!!

今、現在ご紹介させて頂いている教材をまとめてみますと、

「本編セミナーDVD」

そして

「ことう式あたまの分析DVD」

さらにはセミナーテキスト、特典動画が2本という凄まじいセット内容です。

内容も抜群な上に上記のセットが全て先生のものになるのですが・・・、

今回は先生の度肝を抜く衝撃的なDVDをもう一つ付けさせて
いただこうと思っているのです。



それがコチラ!!

前回の第一弾DVDでもありました「ことう式あたまの整体 臨床動画&施術解説DVD」
というスペシャル特別DVDも今回のセットにつけさせていただきたいと思います。

しかも!!

今回は右膝が人工関節の患者さんに対して基本的にはあたまの整体で施術しつつも、
頭蓋以外のからだじゅうのさまざまな部位へのアプローチで施術していくという
古藤先生のスーパーレアな臨床を観ていただくことができるのです!

今回の臨床動画は前回の第一弾の臨床動画とはうって変わって全く違った映像を先生には
ご覧頂けます。

どういったところが違っているのか・・・。

それは第一弾の臨床動画の施術スタイルと全然違うのです。

シンプルに言えば、施術がほとんど立位で行われていたり、
施術時間よりも検査のほうがとても多いんです。

もっと具体的に言うと今回の動画に出て来られる患者さんに対して歩行の
分析というものをかなり取り入れられて検査されています。

施術と歩行分析の繰り返しの施術スタイル・・・。

これは第一弾での臨床動画と施術している先生が代わっているのではないかと
錯覚するぐらいにインパクトがあると思います。

でも、古藤先生にこの動画の感想を言わせて頂いたときに、さらりと私に言われた言葉が
耳からはなれません。

その言葉とは・・・

「施術=ベットの上って誰が決めたの?」

という古藤先生の言葉です

繰り返し言わせていただきますが、今回の動画は第一弾臨床動画とは全く違う
別の臨床動画DVDとなっています。

本編DVDでは決して観る事ができないことう式オリジナルテク二ックが満載の
30分です!!


しかも前作からカメラを1台増やし、合計4台の多角的アングルから臨床を
バッチリととらえ、前作で好評だった
「臨床動画に対して古藤先生が解説をしてくださっている施術解説バージョン」
ももちろんご覧頂くことができます。

施術家として日々、お仕事されていたとしても迷いや不安を持っている先生は
多いと思います。

また、今回このセミナーDVDで顎関節に関する素晴らしいテク二ックを
どれだけ学んだとしても本当に大丈夫なんだろうか…と思われる先生も
いらっしゃると思います。

そんな時、古藤先生の言われる「なんでみんな顎関節ばかりを追うの?」
「顎関節症は顎関節に問題がある!?そんなわけないじゃん!
何年前からそんな事言ってるの 笑」

というお言葉やことう式顎関節症理論の講義を見ていただければさらに
違った視点で顎関節の知識やノウハウの理解が深まるだけでなく、
施術家として勇気づけられることは間違いありません。

このセミナーDVDで古藤先生が公開してくださったノウハウやテク二ックは、
どこかで見聞きしたような、本に書かれていたりするようなありがちなものではありません。


何よりも全て、古藤先生ご自身の臨床経験等に基づくものであり、ちまたにある
書籍や他のセミナー、講習会で学ぶことのできない内容となっています。

顎関節症と対峙するにあたって、一人ではどうしても悩んでしまう要素について
古藤先生にひとつずつ丁寧に解説いただき、そのノウハウを
伝授していただきます。


ですからこのセミナーDVDを見終った時には、あらゆる不安や疑問がすっきりと
解消され、今よりもさらに自信を持って一歩前に進めるようになっているはずです。


施術家は、患者さんなくして成り立ちません。

「何を当たり前のことを言ってるんですか」と思われるかもしれませんが、
先生は、その意味を真に理解されているでしょうか?

施術家にとって患者さんとは、一体、どんな存在なのでしょうか?
その答えとなる鍵が「役割り」だと思います。

先生が患者さんに対して果たすべき役割りは一体何か?
それは施術家である以上、患者さんの症状を改善させ笑顔になっていただき
「先生、ありがとう」と感謝されることだと思います。

ではその役割りを果たすためにはどうすればいいのか?

古藤先生は私達に提言されています・・・。

「自身を愛せよ」

ということを。


私達、施術家はいくら患者さんの症状を改善させたとしても特別な人間ではありません。
決して神様などではなく、普通に悩んだり落ち込んだりする人間なのです。

患者さんの症状を改善させることができなかった時、自分を否定したくなる事もあると思います。

ですが、後ろ向きな施術家に触られた患者さんは絶対に症状が改善されません。

これは私の経験からして断言できます。

たとえば経営が苦しい時。

売り上げの数字ばかり追いかけている時は患者さんの症状というのはなぜか
不思議な事に改善されないのです。

ですから、施術家としての役割りを果たすにはまずは自分が自分を愛すること。
そして自分に自信を持ち、日々前向きに生きていく。

古藤先生がなぜ、こんなにも多くの先生から愛され、そして多くのファン患者さんを
抱える施術家なのかというと、第一に自分を愛しているからです。

自分が大好きだからです。

それは、施術家・古藤格啓としてのスタンス、生き方、やっている事すべてに対して
自分を肯定して愛しているのです。

ですから先生も自分を愛して、そして自分を大切にしていただきたいと思います。

愛がテク二ックを超越する瞬間というのが間違いなく存在します。

自分を愛せない施術家は患者さんの症状を改善させることなどできず、
また、患者さんの症状を改善させることができない施術家に成功はありえません。

今回のセミナーDVDではテク二ックだけでなく、古藤先生からそういった
エッセンスもしっかりと学んでいただきたいと思います。


今回の
「ことう式あたまの整体セミナーDVD<顎関節編>
〜上顎骨、下顎骨、側頭骨から変化を与える〜」
ですが、すでに先生が受け取られるメリット、価値は存分に分かって頂いたと思います。

しかしながら、これだけの圧倒的な内容のクオリティーと量を一気に先生に
お話してしまったので混乱している先生も多いかと思います。

ということで、今回のことう先生の第二弾セミナーDVDのセットをおさらいとして
もう一度、ここで列挙させて頂きますね。

まずは、

「古藤先生の頭蓋骨から顎関節へのアプローチの知識と技術を集積させた本編セミナーDVD」

これはもちろん今までの教材にない文句なしの素晴らしい内容になっています。

次に・・・

「ことう式あたまの分析DVD」

このDVDは古藤先生がどうやって頭蓋骨を分析しているのかというのは3人の
モデルケースを用いて説明されているDVDです。

あり得ないぐらいに先生にはインパクトがあると思います。

そして・・・

「人工関節の患者さんの臨床動画DVD」

第一弾とはうってかわってことう式の立位での施術をしながらのアプローチが観られます。
もちろん頭蓋骨の分析やアプローチもしっかりご覧頂けます。

上記のDVDセットともにテキスト、そして特典の動画類であわせて3つという
とてつもないボリュームのセットです。

今回、古藤先生と今回のセミナーDVDの価格についていろいろご相談させて
頂いたのですが、実は経費の関係上、DVDジャケットは今回は3つも
つけなければいけないので経費が今までよりもさらにかかることも
念頭に置いて相談させて頂きました。

具体的には、素晴らしい内容に加えてDVDの経費もかさむことから
5万円以上で販売させて頂きたい旨を先生にお伝えさせて頂いたんです。


しかし、このことを古藤先生にお話した際、こう言われました。

「古谷先生のお気持ちやそれだけのお値段を設定してくださる事に非常に感謝します。

しかし、手が届かないのでは意味が無いと思うんです。

すでに成功されている先生ならばそのお値段は可能かもしれませんが、
まだまだこれから頑張っていこうと考えている先生の場合、
5万円以上ではキツイと思うんですよね」

内容には絶対の自信がある、しかし、クオリティを理由に敷居を上げて
施術家の先生方が持つ志を阻んでは何の意味もない。
それが古藤先生の真意だったのです。


「古藤先生の素晴らしいテク二ックをより多くの施術家に広めたい!!」

これが古藤先生に初めてオファーをさせていただいた時に
私が思っていた事だったハズ…

であるならば、5万円以上という価格設定は、確かに選択肢を狭めてしまう……。

古藤先生からのこのお話をきっかけに何度も打ち合わせを繰り返し、ようやく
古藤先生に首を縦に振っていただける価格を設定することができました。

ひとりでも多くの志を持った施術家の先生に、このDVDを手に取ってほしい……。

そんな想いを請け、最高のDVD内容、そしてDVDの経費が膨大になっている中ですが、

「ことう式あたまの整体セミナーDVD<顎関節編>
〜上顎骨、下顎骨、側頭骨から変化を与える〜」の
全てのセットを24,800円(税別)でお譲りさせて頂きます!!




販売価格:24,800円(税別)


お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。 ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。


「ご安心ください。」
なんと今回も、62日間完全返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、理由を問わずにご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。
返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当方が負担致します。
先生にはこの完全返金保証制度がありますのでまったくリスクはございません。
これはこの教材に絶対の自信があるからこそできるご案内です。
どうぞご安心してお申し込み下さい。

お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX

お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX

頭蓋骨施術の初心者ですが、DVDを観てわかる内容でしょうか?
はい、大丈夫です。
今回のセミナーDVD本編では講義はもちろんの事、 実技編でも各アプローチ部分へのタッチの仕方や施術前・後の検査方法などを 古藤先生がわかりやすく公開してくださっていますので、 初めての先生にもご理解して頂ける内容となっています。
効果はあるのでしょうか?
はい。私自身、古藤先生のセミナーに数回参加させていただきその上で臨床で効果を出しています。
ですから、自信を持って『ことう式 あたまの整体』の素晴らしさをお勧めさせていただきます。 また、前作をご覧になられた先生方からも非常に多くの感謝のお声をいただいております。
他の手技と併用できますか?
はい、もちろんできます。
むしろ今回のセミナーDVDの中で古藤先生は「先生ご自身のテク二ックと掛け合わせて 自己流のテク二ックを創造してください」とお話されています。 ですから先生が持ってる施術テク二ックに今回のテク二ックをミックスしていただければ無限の可能性が広がります。 私自身、普段臨床で使うテクニックと組み合わせて使うことで患者さんの身体のみる範囲が広がりました。
DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?
クレジットカードでご購入の場合は可能です。
お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さいませ。
62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?
もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。無理にこのDVDを販売する気は全くありません。このDVDに価値を見いだせると判断した先生にだけ販売させて頂ければと思います。このDVDに収録されているものは、臨床と研究を積み重ねて作り上げてきたものをDVDにしたものです。ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせていただいています。もちろんDVDに収録されている手技を実践して、一つの手技も全く効果がでない場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金はさせて頂きます。
インターネットの申し込みが不安なのですが…。
もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。
先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容は、すべて安全に送信されます。ご安心下さいませ。


今回のセミナーは「愛」というメインコンセプトを通じて
さまざまなテク二ックを公開させていただきました。

カイロベーシックからセミナーDVDを出させて
いただきましたが第一弾を出した後、私は色々な
経験をさせていただきました。

「人前に出るということはどういうことなのか?」
を考えさせられました。

だから芸能人などの方々は大変だなと思います。

賞賛される事もあるものの、ちょっとしたことでバッシングされ、
バカにされたり…。

僕も同じ様なことを味わいました。

だからこのセミナーDVDを手にとってくださる先生は絶対に同業者を
バカにしたりしないでください。

同じ療術家をコケにしたりせず、大切にしてください。

だって目指すところは同じじゃないですか?

それなのに足の引っ張り合いをしたり、けなし合ったりとか。
それっておかしいですよね。

今回はセミナーDVDのリリースを通じそのような経験を
させていただきましたので、僕は今後さらに「愛」というものを
伝えていきたいと思います。

ただ、カイロベーシックを通じてセミナーDVDをリリースし、
自分がこうやって表に出るのはもしかすると最後かもしれません。

僕は人前に出たくて、目立ちたくてやっているわけではないですから・・・。

なので、最後に1つだけ大切な事を言わせてください。

「ことう式あたまの整体」とあなたの全てのテク二ックを掛け合わせて
自己流のテク二ックを創ってください。

前回のプロモーションインタビューでも「オマエ式を作ってください」と
お話させていただきました。

ちょっとキツい言い方だったかもしれないですが、つまり言いたいことは、

「先生流のテク二ックを創ってください、産み出してください」ということです。

そして「This is your life!!」たった1回の人生です。

なんでもそうですが嫌なことは無理矢理しなくてもいいんじゃないかと思っています。

自分がめんどくさいと思っている勉強会や仲間が欲しくて行っている
セミナーなんか行っても自分の為にならないです。

だから僕、テクニックを学ぶような勉強会やセミナーはここ数年は出てないです。

僕だって昔はいろいろと勉強会に出ている時期はありました。

だけど、今振り返ってみると自分が一番成長した時っていうのはセミナーにも行かずに
一人で悶々として研究していた時期…。

つまり「仲良し勉強会」や「ひとりぼっち」が怖いから行っている
「お付き合いセミナー」に行かなかった時期なんです。

あのときが一番成長したと自分で感じているんです・・・

だから先生も一人になってほしい。
だって施術するときって一人じゃないですか。

孤独を愛せよ、ってことです。
孤独が自身の、そして施術家としての成長を促すと考えています。
孤独が怖い人、それは「逃げ」なんじゃないですか?

誰かが横についてくれるわけでもないし、施術するのは1対1ですよ。
その時、仲間の先生は誰もいないんですよ。

だから自身を愛し、クライアントを愛し、家族や友人を愛し、同業者を愛し、
互いに高めあいながら生きていきましょう。

「愛のない療術家なんてこの仕事をやめてしまえ!!」

だから自分を信じて自分を愛して、そして施術に向き合ってほしいんです。
これが最後に僕が伝えたかったことです。

そして、今回のセミナーDVDを通じてお伝えさせていただいた事が
少しでも先生のお役に立てればとても嬉しいです。

では、またどこかでお会いすることがありましたらどうぞよろしく御願いします。
最後まで読んで頂き本当に有り難うございました。

お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX

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