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  • 現代の組織学


【内容】

組織学は、微細構造・機能発現の機序や、それぞれの関連性について理解が必要であり、現在では、組織学の教科書に多数の顕微鏡写真がとり入れられていますが、不慣れな学生には、わかりにくい面もあります。
しかし「現代の組織学」は、著者が講義に使用した、要点を強調した模式図集に解説をつけてまとめたものとなっていますので、組織学の入門書としておすすめの一冊です!

  • <目次>
  • ■1.序論
    • 1.組織学で扱う世界
    • 2.組織学の研究手段
    • 3.結果の解釈の問題
  • ■2.細胞
    • 1.細胞質小器官
    • 2.細胞質封入体
    • 3.核
    • 4.核の分裂
  • ■3.上皮組織
    • 1.上皮の分類
    • 2.上皮細胞の表面の特殊化
    • 3.腺
  • ■4.結合組織
    • 1.本来の結合組織
    • 2.血液
    • 3.造血
    • 4.支持組織
  • ■5.筋組織
    • 1.骨格筋
    • 2.心筋
    • 3.平滑筋
  • ■6.神経組織
    • 1.神経細胞
    • 2.支持細胞
  • ■7.脈管系
    • A.血管系
      • 1.心臓
      • 2.動脈
      • 3.毛細血管
      • 4.静脈
    • B.リンパ管系
      • 1.毛細リンパ管
      • 2.リンパ管
  • ■8.リンパ性器官
    • 1.リンパ管
    • 2.脾臓
    • 3.胸腺
    • 4.扁桃とリンパ小節
  • ■9.消化器系
    • A.消化管の一般構造
    • B.腺の一般構造
      • 1.口腔
      • 2.咽頭
      • 3.食道
      • 4.胃
      • 5.十二指腸
      • 6.空腸と回腸
      • 7.結腸
      • 8.虫垂
      • 9.直腸
      • 10.肝臓
      • 11.胆路
      • 12.膵臓
  • ■10.呼吸系
    • 1.鼻腔
    • 2.喉頭
    • 3.気管と気管支
    • 4.肺
  • ■11.泌尿系
    • 1.腎臓
    • 2.腎杯と尿管
    • 3.膀胱
    • 4.尿道
  • ■12.男性生殖系
    • 1.精巣
    • 2.精巣上体
    • 3.精管と精索
    • 4.精管膨大部
    • 5.精嚢
    • 6.前立腺
    • 7.尿道球腺
    • 8.陰茎
  • ■13.女性生殖系
    • 1.卵巣
    • 2.卵管
    • 3.子宮
    • 4.膣
    • 5.外陰部
    • 6.胎盤
    • 7.臍帯
  • ■14.内分泌器官
    • 1.下垂体
    • 2.副腎とパラガングリオン
    • 3.甲状腺
    • 4.上皮小体
    • 5.松果体
  • ■15.感覚器
    • 1.眼
    • 2.耳
    • 3.味蕾
    • 4.嗅上皮
    • 5.皮膚

【著者紹介】

山田安正<著>


おすすめ!!ポイント

すべて、イラストと文章による解説のみとなっていますが、ページの左側には図、 右側にはその解説といった具合に、最初のページから最後のページまで、 きっちりと規則正しく構成が守られているため、とても読みやすい解剖の書となっています!


この本を読めば...。

多くの立体像があるので、構造を三次元的にとらえることができる。

初めて組織学を勉強する場合でも、平易な文章で書かれており、
   多くのイラスト付きなので、より理解ができる。



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現代の組織学 第3版

販売価格: 9,515円(税別価格)



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