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  • 運動療法のための 機能解剖学的触診技術 下肢・体幹 [単行本]


【内容】

すべてのセラピストに欠かせない触診技術を機能解剖とともに詳しく説明されている『運動療法のための機能解剖学的触診技術』待望のオールカラー改訂第2版。先に刊行された『上肢』の続刊として下肢および体幹の触診技術が刊行。
絶大な支持を得た初版に超音波解剖など最新の知見を反映し、フルカラーの写真とイラストでより見やすく、わかりやすくなっています。ボリューム増でさらにパワーアップした『触診技術』の決定版。 『下肢・体幹』では、「I 下肢の骨」「II 下肢の靱帯」「III 下肢の筋」「IV 体幹」の全4章で構成。 それぞれ部位ごとに触診に必要な“解剖学的特徴”“機能の特徴”などを各項目の冒頭に箇条書きにしてまとめ整理されています。

  • <目次>
  • I 下肢の骨
    • 1.骨盤
       ・腸骨稜
       ・上前腸骨棘,下前腸骨棘
       ・上後腸骨棘,仙腸関節
       ・坐骨結節

    • 2.大腿骨
       ・大転子
       ・大腿骨頭

    • 3.膝関節周辺
       ・膝蓋骨,大腿骨膝蓋面
       ・大腿骨内側顆,大腿骨外側顆,脛骨内側顆,脛骨外側顆
       ・大腿骨内側上顆,大腿骨外側上顆,内転筋結節
       ・脛骨粗面,Gerdy結節
       ・腓骨頭

    • 4.足関節および足部周辺
       ・内果,外果,距腿関節
       ・距骨(体,頸,頭,滑車),足根洞
       ・踵骨,踵骨隆起,載距突起,長母趾屈筋腱溝,長腓骨筋腱溝,距骨下関節,踵立方関節
       ・舟状骨,内側楔状骨,母趾中足骨
       ・足根中足関節(リスフラン関節),中間楔状骨,外側楔状骨,第2〜5趾中足骨,第5中足骨粗面,立方骨

  • II 下肢の靱帯
    • 1.スカルパ三角関連
       ・鼠径靱帯,大腿動脈,大腿神経,大腿外側皮神経

    • 2.膝関節関連
       ・内側側副靱帯
       ・外側側副靱帯
       ・ファベラ腓骨靱帯
       ・膝蓋靱帯,内側膝蓋支帯,外側膝蓋支帯
       ・内側膝蓋大腿靱帯,内側膝蓋脛骨靱帯,外側膝蓋大腿靱帯,外側膝蓋脛骨靱帯
       ・腸脛靱帯

    • 3.足関節関連
       ・三角靱帯(内側靱帯)
       ・外側側副靱帯
       ・二分靱帯(踵舟靱帯,踵立方靱帯)
       ・後距踵靱帯
       ・足底腱膜,スプリング靱帯(底側踵舟靱帯)

  • III 下肢の筋
    • 1.股関節に関わる筋
       ・腸腰筋,腸骨筋,大腰筋
       ・縫工筋
       ・大腿筋膜張筋
       ・中殿筋,小殿筋
       ・大殿筋
       ・梨状筋,大腿方形筋,上双子筋,下双子筋,内閉鎖筋
       ・長内転筋,恥骨筋
       ・大内転筋

    • 2.膝関節に関わる筋
       ・大腿直筋
       ・内側広筋
       ・外側広筋
       ・中間広筋,膝蓋上包(膝蓋上嚢)
       ・半腱様筋,半膜様筋
       ・大腿二頭筋長頭,大腿二頭筋短頭
       ・薄筋
       ・膝窩筋

    • 3.足関節および足部に関わる筋
       ・前脛骨筋
       ・長趾伸筋,長母趾伸筋
       ・腓腹筋,ヒラメ筋
       ・後脛骨筋
       ・長趾屈筋,長母趾屈筋
       ・長腓骨筋,短腓骨筋
       ・母趾外転筋,短母趾屈筋,母趾内転筋
       ・短趾屈筋

  • 検‖隆粥欟山圈脊柱関連組織
    • 1.胸郭に関連する諸組織
       ・胸骨柄,頸切痕,胸骨角,鎖骨間靱帯,第1・2胸肋関節
       ・胸骨体,剣状突起,第3〜7胸肋関節
       ・第11肋骨,第12肋骨,腰方形筋
       ・乳様突起,胸鎖乳突筋
       ・前斜角筋,中斜角筋,腕神経叢

    • 2.脊柱に関連する諸組織
       ・外後頭隆起,上項線,下項線
       ・環椎横突起
       ・頸椎棘突起
       ・腰椎棘突起,仙骨正中仙骨稜,椎間関節
       ・胸椎棘突起
       ・腹直筋,外腹斜筋,内腹斜筋
       ・腰部多裂筋

  • 下肢筋の支配神経・髄節レベル一覧
  • 参考・引用文献
  • 索引

【著者紹介】

林 典雄<著>
青木 隆明<監修>


おすすめ!!ポイント

フルカラーのイラスト・写真が使われているので、触診に必要な機能解剖の知識、そして触診技術が身につくように詳しく解説されています。
さらに、臨床に役立つ知識を盛り込んだ“Skill Up”のコーナーを設け、徒手検査法や疾患の知識が解説されていて、理学療法士・作業療法士にも役立つ内容となっています。


この本を読めば...。

運動療法、リハビリのための機能解剖から触診技術までも理解できる

下肢のそれぞれ部位ごとの特徴が理解できる

検査法や疾患についての解説も理解できる



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戸田 吉和




運動療法のための機能解剖学的触診技術
下肢・体幹


販売価格: 5,700円(税別価格)



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