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  • 運動療法のための 機能解剖学的触診技術 上肢 [単行本]


【内容】

すべてのセラピストに欠かせない触診技術を、機能解剖とともに詳しく説明されている『運動療法のための機能解剖学的触診技術』待望のオールカラー改訂第2版。
絶大な支持を得た初版に超音波解剖など最新の知見を反映し、フルカラーの写真とイラストでより見やすく、わかりやすくなっています。 初版比60ページ以上のボリューム増でさらにパワーアップした『触診技術』の決定版!
『上肢』では、「I 触診の基本」「II 骨」「III 靱帯」「IV 筋」の全4章で構成。 I章では、これから触診、運動療法を学ぼうとする初心者のために“肢位”“運動の面・軸方向”、また“指のあて方”など触診に必要な基本的知識が解説されています。 II章以降は「骨」「靱帯」「筋」の3章に分かれていて、それぞれ部位ごとに触診に必要な“解剖学的特徴”“機能の特徴”などを各項目の冒頭に箇条書きにしてまとめ整理されています。

  • <目次>
  • I 触診の基本
    • 1.基本的立位肢位と解剖学的立位肢位
    • 2.運動の面・軸・方向
       ・運動の面
       ・運動の軸
       ・運動の方向
    • 3.姿勢の表し方
    • 4.触診を行う際の指のあて方
  • II 骨
    • 1.肩甲骨
       ・肩甲棘,肩峰,棘三角
       ・内側縁,上角,下角
       ・外側縁,関節下結節,烏口突起
    • 2.鎖骨
       ・鎖骨体,肩鎖関節,胸鎖関節
    • 3.上腕骨
       ・大結節,小結節,結節間溝
       ・外側上顆,内側上顆
       ・上腕骨小頭
       ・肘頭窩,上腕骨滑車
       ・尺骨神経溝
    • 4.橈骨
       ・橈骨頭,腕橈関節,近位橈尺関節
       ・橈骨茎状突起
       ・リスター結節
    • 5.尺骨
       ・肘頭,腕尺関節
       ・尺骨頭,遠位橈尺関節
       ・尺骨茎状突起
    • 6.手根骨と指骨
       ・豆状骨
       ・三角骨
       ・舟状骨
       ・月状骨
       ・大菱形骨
       ・小菱形骨
       ・有頭骨
       ・有鉤骨
       ・中手骨頭・体・底,中手指節間関節
  • III 靱帯
    • 1.肩関節複合体に関連する靱帯
       ・烏口肩峰靱帯
       ・烏口鎖骨靱帯(菱形靱帯,円錐靱帯)
       ・烏口上腕靱帯
       ・肩鎖靱帯
       ・前胸鎖靱帯,肋鎖靱帯
       ・肩関節包靱帯
    • 2.肘関節複合体に関連する靱帯
       ・内側側副靱帯
       ・外側尺骨側副靱帯
       ・外側側副靱帯
       ・橈骨輪状靱帯
    • 3.中手指節関節に関連する靱帯
       ・MP関節の側副靱帯
  • IV 筋
    • 1.肩甲上腕関節に関わる筋
       ・三角筋
       ・大胸筋
       ・棘上筋
       ・棘下筋
       ・小円筋
       ・大円筋
       ・肩甲下筋
       ・広背筋
       ・烏口腕筋
    • 2.肩甲胸郭関節に関わる筋
       ・僧帽筋
       ・菱形筋
       ・肩甲挙筋
       ・小胸筋
       ・前鋸筋
    • 3.肘関節に関わる筋
       ・上腕二頭筋
       ・上腕筋
       ・腕橈骨筋
       ・上腕三頭筋
       ・肘筋
       ・円回内筋
       ・方形回内筋
       ・回外筋
    • 4.手関節および手指に関わる筋
       ・長掌筋
       ・橈側手根屈筋
       ・尺側手根屈筋
       ・長橈側手根伸筋,短橈側手根伸筋
       ・尺側手根伸筋
       ・総指伸筋
       ・示指伸筋
       ・小指伸筋
       ・長母指伸筋
       ・短母指伸筋
       ・長母指外転筋
       ・浅指屈筋
       ・深指屈筋
       ・長母指屈筋
       ・短母指屈筋
       ・短母指外転筋
       ・母指内転筋
       ・母指対立筋
       ・小指外転筋
       ・短小指屈筋
       ・小指対立筋
       ・虫様筋,背側骨間筋,掌側骨間筋
  • 上肢筋の支配神経・髄節レベル一覧
  • 参考・引用文献
  • 索引

【著者紹介】

林 典雄<著>
青木 隆明<監修>


おすすめ!!ポイント

フルカラーのイラスト・写真が使われているので、触診に必要な機能解剖の知識、そして触診技術が身につくように詳しく解説されています。
さらに、臨床に役立つ知識を盛り込んだ“Skill Up”のコーナーを設け、徒手検査法や疾患の知識が解説されていて、理学療法士・作業療法士にも役立つ内容となっています。


この本を読めば...。

運動療法、リハビリのための触診技術を機能解剖とともに理解できる

上肢のそれぞれ部位ごとの特徴が理解できる

検査法や疾患についての解説も理解できる



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運動療法のための機能解剖学的触診技術
上肢


販売価格: 5,700円(税別価格)



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