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  • 末梢神経損傷診療マニュアル


【内容】

末梢神経障害を、特徴や鑑別も含めて手短にレビューできる本は意外に少ないため、非常に重宝する一冊です。また、外傷性が主体とはいえ、末梢神経障害の基本を知ることができるため、内科系でも役に立ちます。整形外科関連の方だけではなく、OTやPTの方にもお薦めできる良書となっています。

  • <目次>
  • ■ A 神経系の発生
  • ■ B 末梢神経の解剖
  • ■ C 末梢神経の生理
  • ■ D 末梢神経の変性
  • ■ E 末梢神経の再生
  • ■ F 末梢神経損傷の分類
  • ■ G 臨床症状
  • ■ H 診断
  • ■ I  治療
  • ■ J 成績判定
  • ■ K 上肢
  • ■ L 下肢
  • ■ M 反射性交感神経性ジストロフィー(RSD)

【著者紹介】
内西兼一郎 編著
堀内行雄・佐々木孝・田崎憲一 共著


おすすめ!!ポイント

「しびれ」がある患者さんはよく手技療法家の施術院に来院することが あると思います。このしびれに対する施術に関しては非常に高度な 解剖学的知識などを要し、さらには検査なども多岐にわたりますが、 この末梢神経損傷マニュアルには上肢と下肢の痺れに関してとても うまくまとめられており臨床家としては必ず手元に置いておきたい オススメの本です。


この本を読めば...。

神経障害のメカニズム、神経の解剖学を学べる。

上肢、下肢のしびれの臨床症状などがまとめられている。

手技療法家に大事な末梢神経の絞扼障害について
  各神経ごとにまとめられている。



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茨木 英光




末梢神経損傷診察マニュアル

販売価格: 4,757円(税別価格)
(5000円以下の商品につきましては送料別途525円必要)



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