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  • 手技療法家のための歯の施術法セミナーDVD  〜歯とかみ合わせから知る身体との関係性とは〜



この度ご紹介するのは、現在ご自身の治療院を持ちながら、
専属で3つの歯科医院と連携し、

歯科の患者さんへ歯やかみ合わせの施術をはじめ、全身を整える手技療法を
行っている、川村修一先生講師の『手技療法家のための歯の施術法セミナーDVD
 〜歯とかみ合わせから知る身体との関係性とは〜』です。


この方法は、歯のかみ合わせなどに対してアプローチを行うことで、
根本からの患者さんの症状を改善へと導くことができるようになるものです。


今回、川村先生は、この歯の施術法を手技療法家の先生でも
実際の施術で取り入れられるよう、わかりやすく公開されています。

川村先生がこれまで歯の施術をされてきた中で、
患者さんへどんな説明や対応をすればいいのかも含まれていますので、

この施術内容を知ることで、

“どんな施術をしても改善できない症状がある”
“「歯に原因がありそうだな」と感じているが何もアプローチできない”


と悩まれているのならば、
それはまさしく、歯の問題かもしれませんので、

先生が今まで踏み入れられなかった、
具体的な施術やアドバイスが行えるようになります。

そうすることで、患者さんからの信頼が得られることはもちろん、
これからの手技療法家として一歩も二歩も先を行くことができるでしょう。

患者さんのために何とかしたい・・・
歯の分野をどうやって学べばいいのかわからない・・・


そう感じている先生は、是非、最後まで一字一句、
読み飛ばすこと無く集中してご覧ください。




先生、こんにちは!
いつもお世話になっています。

カイロベーシックです。

この度、ようやく、
この先生をご紹介させて頂く日がやって参りました!

その先生とは・・・

現在、ご自身の治療院を持ちながら、専属で3つの歯科医院に出入りし、
手技療法家として歯科の先生と連携しながら、

歯科の患者さんへ歯やかみ合わせの施術をはじめ、全身を整える手技療法を行い、
また、歯科の先生へもアドバイスされている川村修一先生です。


「手技療法家が歯科医院に出入り?」
「歯科の先生にアドバイス?」

これだけ聞いても驚かれると思いますが、
川村先生は手技療法家でありながら、歯の分野の知識、
そして歯科医とともに臨床に取組んでいるスペシャリストです。

さらにクラニアルテクニックを長い間教えられている先生でもあり、
その対象者は、なんと手技療法家だけではなく、
多くの歯科の先生にも教えられてきた実績をお持ちの方です。


では、突然ですが、先生はこんなご経験がありませんか?

肩こりや頭痛で悩んでいる患者さんの身体を
足の先から頭のてっぺん、つまり頭蓋骨まで順番にみていった結果、

もしかして「口腔内」や「歯のかみ合わせ」に問題があるのでは…

こんな時、先生ならどんなアドバイスをされますか?
おそらく、普段から患者さんのことを真剣に考えている先生であれば、

「なんとか患者さんのためにならないか」
「歯の分野は難しいが、なんとかできれば…」

と、現実を打開しようと前向きに捉えられていることでしょう。

しかし、歯に関する知識はないし、
ましてや歯を分析する方法なんてわかりませんよね。

だから、多くの先生は仕方なく、

「歯医者に行ってください」

と、患者さんにそう伝えているのではないしょうか。

「歯は歯科医の分野だからね・・・」

もちろんそれは誰も文句のつけようがないご意見かと思います。

しかし、だからといって「歯」という部分を
私たち、手技療法家は無視していいのでしょうか・・・。

歯という部分は上顎骨と下顎骨についているものです。

そして、その上顎骨、下顎骨は私達が専門とする
頭蓋骨の⼀部分を構成しているものです。

さらに⾔えば「歯」というところは解剖学的にいえば不動関節
ですが、「釘植」と呼ばれていて歯根と歯槽骨が結合組織で
結合されています。

この釘植は頭蓋の縫合と同じであり、手技療法家からすれば
微妙な動きがあると思って間違いないのです。


先生もご存知かと思いますが、歯科の業界でインプラントと
呼ばれる治療法がありますが、これは歯槽骨にボルトを受ける
部分を埋め込んで、⼈⼯的な歯を入れてしまうものです。

インプラントをすると歯根と歯槽骨の間の微妙な動きが失われ、
隣の歯、歯槽骨に影響し、さらにベースとなる
上顎骨、下顎骨、そして他の頭蓋骨にまで影響がでてきます。

つまり、この⼀例だけをとりだしても私たちが日常で使う
頭蓋骨の手技、クラニアルテクニックなどは、

この歯の状態、そして分析やチェックなどができなければ、
頭蓋骨の施術を完結することはできないということになるのです。


この歯の問題は全身に影響を与えることはすでにベテランの
手技療法家の中では⼀般的であり、当たり前になっています。

そういう時に歯の知識、分析、さらには歯の施術を知ることが
これから重要になってくるのではないでしょうか。

もっと言うと、将来的には、手技療法家が歯科の先生にも
一目置かれるような知識と分析を知ることが必要になってきていると思われます。


そんな次なるステージを目指す手技療法家の先生にとって、
良いキッカケ、学びになればと思い、川村先生とタッグを組ませて頂きました。

題して、

『手技療法家のための歯の施術法セミナーDVD
 〜歯とかみ合わせから知る身体との関係性とは〜』


こちらのDVDをご紹介させて頂きます!

実は今回、川村先生の教材DVDは手技療法業界初となります。

患者さんのために、そしてこれからの手技療法家のためにも、
皆で広めていきたいという思いや強い意思が含まれています。

もちろん、今回ご紹介する川村先生はかなりの歯科知識、
そして臨床歴がありますので、すぐには川村先生のレベルに
到達することは難しいかもしれません。

しかし、確実に言えることは、これからの手技療法家は
歯科の知識や分析、そして施術にいたるまで、未来の新時代に向けて
知っておくことが重要になってくるのではないでしょうか。


現に歯科医院の先生は優秀な手技療法家を求めています。

今回公開する内容は、手技療法業界のイノベーションであると思っています。

是非、先生の成⻑、進化のため、そして業界の発展のために
このイノベーションに参加して頂くことをオススメします。

そして、確実に先生が今後、手技療法家としての
幅を広げることになると思っています・・・。

それでは、川村先生をご存じない先生もいらっしゃるかもしれませんので、
まずは、プロフィールからご紹介させて頂きたいと思います。


川村 修一
Shuichi Kawamura

略歴

1959年 埼玉県川越市生まれ 埼玉県川口市在住
2男1女と3人の孫に恵まれる

1978年 東京鍼灸柔整専門学校(現:東京医療専門学校)
本科局堯倣灸・按摩マッサージ指圧)入学
在学中より、東京都中野区「慈恵会治療院」
(現:伊澤接骨院−院長:伊澤政男)に勤務

1981年 東京鍼灸柔整専門学校 卒業

1990年 慈恵会治療院 退職

1993年 東京都豊島区巣鴨にて、「巣鴨オステオパシー治療室」開設

1998年 東京都足立区「千寿治療院」吉田実氏の依頼で、東京歯科研究会の講座

〜2001年「歯科医のためのクラニアル」の講師を、約3年間務める

2008年 兵庫県尼崎市「牛嶋歯科医院」にて、O-Ring testを習得した

〜2012年歯科医向けの「デンタル・クラニアル・キネシオロジー」セミナーを
開催し、講師を務める

2008年〜 埼玉県さいたま市「くろさき歯科」へ出向し始め、それを皮切りに、
東京都港区「かとうデンタル」、埼玉県ふじみ野市「まつむら歯科」、
埼玉県春日部市「ホリウチ歯科」へと、それぞれ毎月1回出向し、
クラニアルを主体に各歯科医院の患者を治療する。

その他、講師歴

■東京医療専門学校鍼灸教員養成科「臨床実技」外部講師(3年間)
■自然医学研究会(CNC):手技療法家有志の勉強会講師(1981年〜1992年)
■1993年より、神奈川県横浜市「松原治療院」松原次良氏と共に、
「クリニカル・バイオホログラフィック・システム(CBS)」セミナーを 松原治療室で開催し、講師を務め、現在も開催中
→ 現在までに、盛岡、仙台、福岡、静岡で、CBSセミナー・クラニアルセミナーを開催している。


はじめまして、川村修一と申します。



この度はご興味をお持ち頂き、ありがとうございます。

今回、私がなぜ、歯と身体の関係について
先生にお伝えさせて頂くことになったのかという経緯を
最初に少しだけお話させて頂きたいと思います。

私は過去、鍼灸、整体、接骨院など、11年間修行をしてきたのですが、
歯と身体の関係を研究されている恩師をはじめとして、

様々な歯科の先生と知り合う機会が非常に多かったこともあり、
歯科の先生が集まるセミナーで手技療法家として登壇する機会が何度もありました。

そういう出会いもあり、セミナーに参加された歯科の先生の医院に
私が出向して患者さんをみさせて頂いていたのですが、

その頃すでにクラニアルなども勉強していましたから、
その歯科の患者さんに対して、かみ合わせの調整などを行っていました。

クラニアルを行っていると、最終的に歯までみなければどうにもならず、
また、いくら歯をなおしても、足のバランスが悪いと再び歯に影響がでるのです。


そうした臨床の中で様々な患者さんをみてきたのですが、
私たちの患者さんが

・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント
・歯列矯正


など、これらを行っている場合、手技療法家では手に負えませんから、
歯科の先生とコンタクトを取っていかないと難しい状態になってきます。

ただ、そうした時に、私たち手技療法家が歯科の先生の知識まで
情報レベルを上げていかないと、やはり話しにならないわけですね。

そうした時に、歯科の先生に通用する知識と共通の言葉を用いて
コミュニケーション、そして提案をしなければいけません。

なぜなら、それが患者さんの身体にとって最良の方法だからです。

なので、私たち手技療法家が歯科のレベルにまで知識を上げていく。

これが必要だと考えたこと、そして多くの手技療法家の先生に
この知識と施術法を伝えることが必要なのではないか、という想いから、

今回カイロベーシックさんにご協力頂けたことで、
こうして先生にも私の技術をお伝えできることを非常に嬉しく思っております。



いかがでしょう。

今回、川村先生と弊社がタッグを組んだ理由、
そして川村先生が歯の施術法を伝えたい想いが
ご理解頂けたのではないでしょうか。

では、本題に入る前に、、、


なぜ、手技療法家が
“歯”の知識を学ばなければいけないのか?
身体の関係とは…



ということについて、お話をしていきたいと思います。

冒頭でもお伝えしましたが、

「歯は歯科医の分野である・・・」

これは誰も文句の付けようのないご意見かと思います。

しかし、だからといって「歯」という部分を
手技療法家は無視してもいいのでしょうか・・・。


歯科業界でのインプラント治療を行うことで、
歯根と歯槽骨の間の微妙な動きが失われ、

隣の歯、歯槽骨に影響し、さらにベースとなる上顎骨、下顎骨、
そして他の頭蓋骨にまで悪影響がでる恐れがあります。


それだけではありません。

例えば、昔に比べて歯並びを気にする方が増えたことで、
今ではメジャーな美容整形の一つにもなっている「歯列矯正」。

歯並びを綺麗にすることで、見た目の印象は大きく変わりますし、
歯列矯正そのものを否定するつもりはありません。

しかし、見た目が綺麗になることと引き換えに
身体に対して悪影響になるケースがあることも事実です。

針金で歯そのものを固定してしまうわけですから、
上顎の骨の動きは制限され、隣接する頬骨や前頭骨をはじめ、
最も重要な骨と言われている蝶形骨にも悪影響を与えかねないのです。


つまり、、、


手技療法家として頭蓋をみるなら



ということなのです。



ここで「頭蓋骨と歯の関係性」について考えて頂きたいのですが、
上の歯というのは上顎骨に接触していますし、

上顎骨は頬骨、鼻骨、前頭骨など、あらゆる箇所につながっているので
間違いなく頭蓋骨と密接な関係にあると言えます。


歯も頭蓋骨の中の一部ですから。

そして「歯」は上顎骨、そして下顎骨にも付いていますから、
ご存知の通り、手技療法家が専門とする頭蓋骨の一部分を構成しているもの。

歯は解剖学的にいえば不動関節ですが、
「歯根」「歯槽骨」が結合組織で結合されていることを
「釘植(ていしょく)」という呼び名で示されます。


そしてこの釘植なのですが、私たち手技療法家が普段から触っている
頭蓋の縫合と同じように“微妙な動き”があることがわかっているのです。





つまり、こういうことです。

手技療法家である先生にとって、頭蓋骨と密接に関係している
「歯の知識」そして、手技療法家にとっての「歯の施術法」。

これらを知り、身に付けていくことが、
これからの手技療法家にとって必要であるということです。


大事なことなので繰り返します。

手技療法家にとって歯の知識と歯の施術法を身に付けることは、
本当に患者さんの健康を第一に考えているのであれば、


“必ず必要なものである”

ということなのです。

もちろん、インプラントや歯列矯正をされている患者さんの歯を
治療するということは手技療法家にはできません。

しかし、もし先生の患者さんが、インプラントや歯列矯正など、
歯の治療をしていることがわかった時に、

歯が頭蓋骨に及ぼす影響を知識として持っておかなければ、
その後、大きな問題につながってしまう危険性も考えられますよね。


だからこそ、

・どんなふうにチェックをすればいいのか?
・患者さんの頭蓋骨がどのような影響を受けているのか?
・さらにはその影響があるのならば軽微にしていく方法は?
・メンテナンスの施術でやらなければいけない施術部分は?


そして、将来的に

「ここの歯を治療してもらった方がいいですよ」

といったアプローチを患者さんにできる状態。

これこそが、


これからの手技療法家
必要とされる技術



そう考えています。

では、どうやって歯の知識と施術法を身に付ければいいのか?

それが冒頭からご紹介している、


歯の知識と施術法を知り、
患者さんに信頼される!歯科医から頼られる!

『手技療法家のための歯の施術法』



をご覧頂きたいのです。

それでは、今回ご紹介するDVDの内容について説明させて頂きます。

さて、今回の収録したセミナーでは、現役の歯科の先生も実際に参加されて、
非常に高い評価を頂いたものです。


DVD本編は、大きくは【講義】と【実技】のパートにわかれています。

講義のパートでは、歯の知識や分析方法を学び、
先生が知っておくべき大切な概念や歯に関する考え方を学んで頂きます。

そして実技のパートでは、参加された先生方にご協力を頂き、
川村先生直伝の『歯の施術法』を実際にご覧になることができます。

その内容について順にご紹介させて頂きます。

また、特別な特典もご用意していますので、
この先は特に集中してご覧ください。


これからの手技療法家が
絶対に知っておくべき身体
関係性・歯科用語・分析方法について…



まずは、先程も説明させて頂いた釘植、歯根、歯槽骨の関係性をはじめ、
歯根の膜いわゆる歯根膜が、身体にとってどのような役割を果たしているのか
について説明していきます。

中でも、歯根膜の役割を知ることは非常に重要です。

なぜなら、歯に加わった力が三叉神経に伝達され、
三叉神経はその情報を元に咀嚼筋の力加減を調整するからです。


つまり、歯根膜は顎関節の運動に大きな影響をもたらすということなので、
手技療法家が患者さんの頭蓋骨をみるのであれば、
必ず知っておかなければいけない知識であると言えるでしょう。


ですから、

・具体的に顎関節にどのような影響がでてくるのか?
・どうやって分析をすればいいのか?
・どのようなアプローチをすればいいのか?


といったことについて説明されています。

他にも、これから歯科の先生と協力し合うために、
最低限知っておかなければならない歯科用語についても解説しています。

そしてさらに、手技療法家が知っておかなければならないことは、
歯を施術するための大切な概念として、正常な歯の状態を知ることです。


正常な基準がわかるからこそ、

・外側に傾いているのか
・内側に傾いているのか


もしくは、
・時計回りにねじれているのか
・反時計回りにねじれているのか


といった悪い状態の歯を分析できるのです。

かみ合わせも同じです。

口を軽く閉じてみてください。

上の歯と下の歯は当たりますか?
それとも、当たらずに隙間ができた状態ですか?

かみ合わせが正常な⼈は、上下の歯は当たりません。

この状態を下顎安静位(かがくあんせいい)といいます。

もし、下顎安静位の状態でない場合、

咀嚼しなくていい時にかんでしまう、、、
実際に、咀嚼する時にちゃんとかめていない、、、

そういうことがあってはいけないのです。

詳しい内容については映像の中で解説していますが、
歯科用語で具体的な説明ができるようになることで、

歯科の先生から一目置かれるのはもちろんですし、
手技療法家として患者さんから大きな信頼を得ることができるでしょう。




頭蓋骨、そして頸椎と歯の関係性とは?



手技療法家が歯をみていく時に重要なこととしては、
例えば、“かみ合わせの不調がどういった流れで全身に影響を及ぼしているのか?”
といったことを理解していかなければいけません。


どんな症状においても因果関係というものがありますし、
肩こりや頭痛という結果においても何らかの原因があります。

ただ、整形外科などに行った際に「ストレートネックです」
と言われるケースが多いと思いますが、

実はこれも「結果に過ぎないんです」と、
川村先生は話されています。

その間にある【過程】に注目するべきだと。

例えば、骨はそれ単体では動かすことができないのは当然ですよね。

であれば、骨を動かす筋肉に、何らかの異常があることによって
骨にも影響がでてくると考えなければいけません。

そしてこれは、頸椎と歯の関係性も同じです。

後頭骨と頸椎が頭を支えているからこそ、
固定された上顎を軸として下顎を動かすことができます。

それにより、人は咀嚼をすることができるわけですから、
歯と頸椎は切っても切れない関係性にあると言えるのではないでしょうか。


このように関係性を紐解いていくと、
歯と身体全身が深く関係してくるということなのです。

では、具体的にどのように患者さんの症状をみていけばいいのか、
ということについて川村先生独自の見解が解説されています。


会場内がどよめいた!!
身体かみ合わせ
驚きの27の検査法



さて、続いては、お待たせしております検査についてです。

セミナー参加者の先生をモデルとして、
身体に不具合がないか、下記の検査を行っています。


<前半>
・姿勢と重心のチェック法
・頸椎のROM検査
・筋肉反応テスト(上級検査テクニック)
・筋膜テンションチェック
・アキレス腱テンションチェック

<後半>
・咬合チェック
・三叉神経の触覚テスト
・三叉神経の痛覚テスト
・ウェーバーテスト


※実際の検査の様子はこのブロック下部の写真をご覧ください!


まず、重心チェックのところでは、モデルの先生の姿勢や
身体のバランスについて、どのような状態なのか解説し、

人間が本能的にバランスをとろうとする
“代償する”ことについても説明されています。


この重心チェックは非常に重要で、患者さん自身に
自分の悪いところや弱いところを体感してもらえ、

また、患者さんが訴えられている箇所や症状を
術者も感じ取ることができるので、

共通認識しながら施術を進めることができます。


ですから、姿勢や左右の違いをみるだけでは
ただ単に、もともとズレているのか、

もしくは代償していることでズレているのかがわかりませんので、
重心チェックは必須検査となります。



また、重心チェックでは、口を軽く閉じた時、
上下の歯が当たらない「下顎安静位」での重心チェックと

歯をかみ合わせている時の重心チェックを行い、
どちらの状態の時にブレがあるか確認します。

実際、モデルの先生の場合は、歯をかみ合わせれば
重心があまりブレないことがわかりましたので、

かみ合わすための高さのバランスを整えれば良い
ということになりました。


これをもとにより具体的な、かみ合わせの検査にうつるのですが、
ここで、「割り箸」「竹串」「つまようじ」という
“3種のアイテム”が登場します。

実際、その3種のアイテムを口に入れてぞれぞれかみ合わせ、
改めて重心チェックを行います。

分析ポイントとしては、

・どのアイテムでかみ合わせた時、重心のブレが軽減されるか
・どのアイテムの高さがその患者さんに合っているか


を確認します。

この一連の重心チェックがこれからの歯の施術をどのように行うかの
一つの指標を導き出します。


これは、手技療法業界初といえるほどの驚きの検査を
先生は目にされると思います!



また、頸椎のROM検査では、検査といいながらも
セミナー参加者の先生から

「おお〜!!!」

という驚きの声が上がるほど、改善の変化がみられました!!

その時の状態をおみせします。



他動運動で左に回旋時

頸椎屈曲で左に回旋時



お気づきでしょうか・・・?

モデルの先生の場合、前述の3種のアイテムの内、
竹串が一番バランスが整うということで使用し、

さらに頸椎のROM検査で、
左右の可動域を確認したのですが、

竹串をかみ合わせず、各左に回旋している左の写真と、
竹串を右側にかみ合わせている右の写真では、可動域が違います。


これだけ、かみ合わせのバランスが関係してくるということが
おわかり頂けると思います。


ぜひ、実際の映像でもご覧頂きたいです。

そして、ここから歯の状態をより深く追求し、
どのようなテクニックで調整していくのかは、
この先の話になりますので続けてご注目して頂きたいです。


また、前半の「筋肉反応テスト(上級検査テクニック)」について、
もしかして、先生が気になっている検査ではないでしょうか・・・。

これが通常であれば筋力検査といわれるものですが、
実は、先生が想像される検査ではないかもしれません。


上級と表記させて頂いているだけあり、より多くの知識とイメージ、
テクニックが必要となる高度な検査法です。


ですから、

「こんな検査があるの?」
「どうやってるの?」
「どういう理論なの?」


という興味をもたれると思います。

今回は映像をみて習得できるというわけではございませんが、
特別にこのような検査法もあるということで公開させて頂いています!


続いて、後半の検査についてですが、

いっけん、「歯の施術とどう関係するの?」

と思われるかもしれませんが、この検査を行う理由としては
“関連性”がキーワードになります。

つまり、三叉神経は側頭骨に関係し、側頭骨となると
さらに咀嚼、歯のマニピュレーションにも関わってくるということなのです。


ですから、関連するところとして、多くの検査法を知っておけば、
より具体的かつ多角にアプローチができて改善に導けるということです。


こちらも先生がみたことのない検査をご覧頂けます!!

今回の検査法に関して、写真でまとめましたので合わせてご覧ください!!


■姿勢(左右高さ)チェック

耳(耳輪の頂点、もしくは耳孔)

肩峰

肩甲骨下角

第12肋骨先端

腸骨稜の上縁

大転子の上縁


■重心チェック

寛骨を対側方向に押す(左右)

肩(三角筋辺り)を
対側方向に押す(左右)

仙骨を後面から前面に押す

下腹部を前面から後面に押す

脊柱(肩甲骨部の高さ)を
後面から前面に押す

胸骨を前面から後面に押す

割り箸を奥歯でかみながらチェック

竹串を奥歯でかみながらチェック

つまようじを
奥歯でかみながらチェック


■頸椎のROM検査

自動運動で左右に回旋

他動運動で左右に回旋


頸椎伸展で左右に回旋
(第2頸椎〜第7頸椎の椎間関節)

頸椎屈曲で左右に回旋(環軸関節)


■筋肉反応テスト(上級検査テクニック)


■筋膜テンションチェック

<上半身>

<下半身>


■アキレス腱テンションチェック

■咬合チェック


■三叉神経の知覚テスト(触覚)

■三叉神経の知覚テスト(痛覚)


■ウェーバーテスト変法
(難聴がない場合)

歯の調整や口腔内からの
筋肉へのアプローチまで
9の衝撃テクニックを一挙公開!!



次にテクニックをご紹介します。

検査時に行われているテクニックも含めると9種になりますが、
一つ一つ奥が深く、また、口腔内からの筋肉へのアプローチや
耳を操作するテクニックも習得することができます。


実際のテクニックの写真がこちらです。


歯牙リリース

下顎骨リリース

FMーhold
(フロンタルメンタルホールド)

イヤプルテクニック

口腔内の軟部組織
(口輪筋・頬筋)への調整

咬筋への調整

側頭筋筋突起の付着部への調整

外側翼突筋の下頭への調整

舌骨・甲状軟骨リリース

そして、歯の調整では、検査の時に竹串を入れてかみ合わせ、
改善の反応がみられましたが、

歯を調整すると、竹串なしでも下記の反応がみられました!!

他動運動で左に回旋時

頸椎屈曲で左に回旋時


いかがでしょうか。

これは、講義で説明されているのですが、
どの方向に歯のひずみがあるのかを確認し、
調整していくことになります。


また、なんと!

他のモデルの先生では、かみ合わせの状態から歯だけではなく、
上記の写真の通り、口腔内からの筋肉へのアプローチも収録することになりました!


このモデルの先生は、かみ合わせに問題があり、
他のテクニックを行いましたが、十分に改善しなかったため、

口腔内からの各筋肉にアプローチし、
見事に正常な状態となりました!!

その模様も、もちろんバッチリ撮影していますので、
実際の映像をご覧頂ければと思います。


それではここで、実際、川村先生と連携されている、もしくは、
川村先生の手技療法を取り入れられている歯科医の先生より
推薦状を頂きましたので、ご紹介致します!!





病院は眼科、消化器内科、呼吸器科や歯科などと細分化されている。

それぞれ別の働きをしているように思えます。
しかし、我々の身体は一個体の中ですべての臓器が
程よくバランスが取れてこそ健康でいられるのです。

その中でも特に歯科を含む首から上は、構造的にも生理学的にも
学力的にも複雑な働きをしています。

その中で、何らかの小さな歪みが生じても機能のバランスが崩れ、
それが全身のどこかに不調和となって現れやすいのです。

また、反対に前身のどこかにひずみやバランスの崩れがあっても、
首から上の機能に不調和をきたします。

川村先生は全身への造詣が深く、難解な歯科領域も
よく理解されておられますので、
全身と歯科の関係を学ばれる方には最良の機会だと思います。

牛嶋歯科医院 院長
顎顔面成長不全協会会長
牛嶋 宏幸





このDVDは手技療法家の先生、歯科の先生双方の先生方に
ぜひ見ていただきたいと思います。

私は、歯科の立場から咬み合わせと全身の関係を考える治療を
様々な先生方から学び、臨床にとり入れてきました。

その中で川村先生と出会い、クラニオセイクラルセラピーを知りました。

頭蓋骨の縫合が動くという認識すらなかった当時は
目からウロコの内容でしたが、知れば知るほど、
自分がいつも治療している「歯」と全身のつながりを
考えずにはいられなくなりました。

歯の治療、時に咬合治療において全身の調整を同時進行で行えると
たいへん効果的ですが、全てを歯科医師1人で行うのは
たいへん非効率です。

手技療法家の先生と情報を共有し、それぞれの技術を発揮することで
患者様には必ず良い結果を早く出すことができます。

このDVDで川村先生が講義されている内容は
歯科の先生にとっても、普段忘れてしまっていることが
たくさんつまっています。

ぜひ、あらためて学ぶことで日々の診療が変わってくると思います。

手技療法家の先生方には、これを学んだうえで
ぜひ、近隣の歯科の先生にこのDVDをみていただいて下さい。

そこから歯科と手技療法家のつながりをひろげ、
共に患者様を幸せにすることができるでしょう。

あらたな全身治療の未来に向かってがんばりましょう。

大田歯科 院長
株式会社ホリスティックアカデミー代表取締役
大田 康司





私は歯科医師ですが治療の一環として噛み合わせや
歯の形態を調整してカラダの治療をしています。

口の中とカラダは密接に関係していますが当然逆もしかりで、
カラダが歪んでいると噛み合わせも狂って来ます。

カラダを整えても噛み合わせが狂っているとすぐに戻ってしまう、
また噛み合わせを調整してもカラダが歪んでいたままでは
バランスはとれない、ですからカラダとかみ合わせ
両方を治せたらとても効果が出てきます。

しかし歯科医師はカラダの専門家では無いので
そこを専門の治療家の人と連携が出来て
診ていけたら患者さんにとても喜んでいただけると思います。

そこで治療家の方々に歯科治療の事や
口の中のことを理解していただいてお互い共通認識の中で
治療していけたら、こんなに心強い事は有りません。

その為にこのDVDは最適だと思います。

私は10年ほど前に川村先生のセミナーを
半年間ほど受けて勉強させていただきました。

今回はそのご縁で参加させていただきました。

午前中は歯科で使われる専門用語や解剖学、
どのように歯とカラダが関係しているかの話、
午後からは検査方法から体の異常にどのように対処して行くか、
デモと相合実習、その中には次の日から使える簡単な方法も有りました。

セミナーは1DAYでしたが、川村先生の歯科領域の考え方が
凝縮されたとても内容の濃いもので、
一度では無く何回か繰り返し観ていただくと
その度に新しい気づきがあると思います。

このDVDはとてもお勧めですよ!


森本歯科院長
森本 航



続いて、これから今回の「手技療法家のための歯の施術法セミナーDVD」に
収録されている詳しい内容をご紹介していきます。



DVD目次

DISC1

キネシオロジーとクラニアルと歯科の融合

歯と三叉神経1

歯と三叉神経2

歯列(歯を知る)

咬頭嵌合位(中心咬合位)

下顎安静位とTCH(TOoTH contacting habits:歯列接触癖)

顎口腔系モデルと咬合平面

不正咬合とは?

人工歯

DISC2

X-P画像

インプラント

CBSクラニオセイクラル・メソッド:膜と体液

姿勢(左右の高さ)チェック

重心チェック

頸椎のROM検査

筋肉反応テスト(上級検査テクニック)

筋膜テンションチェック

アキレス腱テンションチェック

歯牙リリース

咬合チェック

下顎骨リリース

DISC3

FMーhold(フロンタルメンタルホールド)

イヤプルテクニック

口腔内の軟部組織(口輪筋・頬筋)への調整

咬筋への調整

側頭筋筋突起の付着部への調整

外側翼突筋の下頭への調整

舌骨・甲状軟骨リリース

表情筋の簡易検査

DISC4

三叉神経の検査

三叉神経の知覚テスト(触覚)

三叉神経の知覚テスト(痛覚)

ウェーバーテスト変法(難聴がない場合)

質疑応答

閉じる



以上がDVDの内容です。

上記に記載させて頂いた内容をご覧頂ければ、
今回のセミナーDVDには、理論、検査、テクニックまで、しっかり学べる内容が
収録されているということをご理解頂けるのではないでしょうか。

これだけの非常に濃い内容を総収録時間、5時間32分22秒という
ビックボリュームでお届けさせて頂きます。



SAMPLE MOVIE



再生ボタンをクリックしてご覧ください。



それでは、ここで、 実際にセミナーに参加された先生のご感想を
ご紹介させて頂きます。

いつものご感想とは違い、治療家の先生と歯科の先生から
ご感想を頂いておりますので、ぜひご覧ください!!



セミナーを受講された治療家の先生方のお声

DVDをご購入された方の感想



Q. 今日のセミナーでよかったところをできれば3つあげてください

違う視点での考え方ができた。
新しいアプローチができそうだ。
施術ポイントが増えそう。

Q.本日のセミナーのテクニックを使うと、先生のどういった悩みを解決できそうですか?また来院される患者さんのどういった症状の方に今回のテクニックは使えそうですか?

今までに改善がむつかしかったものにためしてみたい。

Q.本日のセミナーの感想をお聞かせください。

歯が体に影響することの理解が深まって良かった。

山下 幸弘 先生(仮名)

Q. 今日のセミナーでよかったところをできれば3つあげてください

歯を中心にした、全身アプローチという概念を学んだ
口腔を感じる事ができた
首の検査法を学べた

Q.本日のセミナーのテクニックを使うと、先生のどういった悩みを解決できそうですか?また来院される患者さんのどういった症状の方に今回のテクニックは使えそうですか?

美容に使える

Q.本日のセミナーの感想をお聞かせください。

良かった。(感謝)
顎関節症の治し方を教えて下さい。

野村 栄充 先生

Q. 今日のセミナーでよかったところをできれば3つあげてください

新しい概念を得たこと
新しいテクニックを学べたこと
歯と全身の関係を体感できたこと

Q.本日のセミナーのテクニックを使うと、先生のどういった悩みを解決できそうですか?また来院される患者さんのどういった症状の方に今回のテクニックは使えそうですか?

どうしてもとりきれない症状を最後にやるととりきれる可能性を感じました

Q.本日のセミナーの感想をお聞かせください。

実際に歯にアプローチすることで身体に変化が起こることを体感できたのが良かった。 新しい認識ができたので、治療に幅が出るのが楽しみ

大田 義貴 先生

Q. 今日のセミナーでよかったところをできれば3つあげてください

治療する上でのアプローチ方法が全く新しいもので楽しかったです。
手技ではなく、検査の重要性を感じることができました。

Q.本日のセミナーのテクニックを使うと、先生のどういった悩みを解決できそうですか?また来院される患者さんのどういった症状の方に今回のテクニックは使えそうですか?

歯の噛み合わせで悩んでいる患者様の相談に乗れるようになれれば良いと思います。

Q.本日のセミナーの感想をお聞かせください。

本当に楽しかったです。全く新しい考え方などを学ぶことができました。
ありがとうございました。

N.H 先生

Q. 今日のセミナーでよかったところをできれば3つあげてください

歯も歯根膜によって関節と同じに見ることができる
歯の位置やカミ合で体のバランスが大きく変化すること

Q.本日のセミナーのテクニックを使うと、先生のどういった悩みを解決できそうですか?また来院される患者さんのどういった症状の方に今回のテクニックは使えそうですか?

なかなか改善できない根の深い症状や痛みの解消に役に立ちます。

Q.本日のセミナーの感想をお聞かせください。

奥の深い話で、根本治療に役に立ちます。
困った患者様に対して、新しいアプローチで患者をびっくりさせられる手法です。

足立 和夫 先生

Q. 今日のセミナーでよかったところをできれば3つあげてください

見た事の無い領域の手技療法を見られて感動しました。

Q.本日のセミナーのテクニックを使うと、先生のどういった悩みを解決できそうですか?また来院される患者さんのどういった症状の方に今回のテクニックは使えそうですか?

頭部から後頭部の通常の手技で改善したい方に良い変化がでるか試したいです。

Q.本日のセミナーの感想をお聞かせください。

内容の濃いセミナーでした。

近藤 修 先生

Q. 今日のセミナーでよかったところをできれば3つあげてください

川村先生の実際の施術をみせて頂いてよかったです。
歯科医師の方も同席されていてセミナーの中でも参考になるお話を頂けてよかったと思います。

Q.本日のセミナーのテクニックを使うと、先生のどういった悩みを解決できそうですか?また来院される患者さんのどういった症状の方に今回のテクニックは使えそうですか?

口腔内のテクニックは難しいと感じましたが、テスト方法は大変参考になりました。

Q.本日のセミナーの感想をお聞かせください。

理論も解り易く、川村先生の施術を間近に見せて頂いてよかったです。

Y.K 先生

Q. 今日のセミナーでよかったところをできれば3つあげてください

歯の重要性が良く理解できた
筋力テストを検査に取り入れようと思った

Q.本日のセミナーのテクニックを使うと、先生のどういった悩みを解決できそうですか?また来院される患者さんのどういった症状の方に今回のテクニックは使えそうですか?

今まで治りにくい患者さんに対応できそうです。
筋骨格系だけでなく、自律神経系にも効果がありそうです。

Q.本日のセミナーの感想をお聞かせください。

川村先生の知識が豊富で、勉強になりました。

K.K 先生

セミナーを受講された歯科医の先生方のお声





Q. 今日のセミナーでよかったところをできれば3つあげてください

色々なテストが患者さんの状態を理解するのに役立つと思いました。
新たな情報が得られた。

Q.本日のセミナーのテクニックを使うと、先生のどういった悩みを解決できそうですか?また来院される患者さんのどういった症状の方に今回のテクニックは使えそうですか?

患者さんに分かりやすく説明できます。症状の原因を特定できそうです。

Q.本日のセミナーの感想をお聞かせください。

実技があって分かりやすかったです。これから歯科と色々な手技の先生と連携していきたいです。

森本 航 先生

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このDVDをご覧頂いた先生が
手に入れられるメリット

DVDをご頂くことで
られるメリット

  • 歯科用語や専門分野を学ぶことで身体との関係性が理解できる
  • 歯の分析力がつくことで付加価値を提供できる
  • 知り得なかった多くの検査法を習得できる
  • 歯やかみ合わせにアプローチできることで手技の幅が広がる
  • 先生の強みとなり、他の治療院と差別化できる
  • 患者さんにとって重要な存在として地域に貢献できるようになる
  • 歯科の先生と連携し、統合医療を目指すきっかけにできる
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いかがでしょうか?

以上が、『手技療法家のための歯の施術方法』をご覧になることで
先生が手に入れられるメリットです。

もちろん、ここに書かせて頂いたメリットはほんの一部であり、
他にも多くの気付きやメリットを先生は発見できるはずです。

このDVDを観ることが先生にとって、
これから、手技療法家としてのステージをあげていくために、

そして、患者さんから「先生、ありがとうございます」と
感謝されるために欠かせないものであると思っています。

特典1 DVD用として特別仕様で作られた
専用テキスト



今回のDVD専用テキストですが、

セミナー時に使用されたテキストと今回の検査とテクニックを
わかりやすくまとめた、テクニックテキストを制作しました!!

歯科の専門分野の内容や検査、テクニック時のポイント、注意点など
記載されていますので、DVDと一緒にご覧頂き、

重要なところやしっかりと覚えておきたいところなど、
メモ書きでき、先生のご自由に使用して頂けます。


このDVD専用テキストがあれば、パッと手軽にみることができ、
復習もできるので便利なツールとなるでしょう!!



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特典2
ベロをかまずにすむセルフケアの方法

特典2 ベロをかまずにすむセルフケアの方法



食事をしている時、咀嚼をしている時、
食べ物と間違えて、ベロや内頬をかんだことはありませんか?

おそらく、誰もが経験されているといってもいいと思います。

ベロは筋肉であり、うまく動いてくれないと咀嚼システムの中では、
統合が上手くとれないので、結果として、ベロや内頬をかんでしまいます。


実際の映像では、川村先生ご自身でデモンストレーションを行い、
解説されています。


どこをどのように、何回ほど動かすのか詳しい説明もされているので、
すぐに取り入れることができます!



きっと患者さんの中にも、よくかんでしまう…といったり、
気になっている方がたくさんいらっしゃると思います。

そんな患者さんへ向けて、
「間違ってかまないように予防しておきましょう!」
などとお声をかけてみてください。


非常に簡単ですので、先生が提供している患者さんへの
セルフケアの一つに加えて頂くことができますよ!


※こちらの特典2に関して、詳しくはDVDお届けの際に同封している
 感想記入用紙に記載しておりますのでそちらをご覧ください。



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特典3
川村先生が実際に行われている
“患者さんの分析方法”

特典3 『川村先生が実際にされている患者さんへの分析方法』



この動画は、普段の施術前に川村先生が患者さんに対して、
実際に行われている『歯の分析』について解説されている動画です。

川村先生が「カウンセリングから歯の分析は始まっている」

と言われているように

・眉の高さ、目尻の高さなどの左右差
・左右の耳の位置、見え方
・まぶたを閉じる筋肉の収縮具合
・口角を引き上げた時の筋肉の左右差


などチェックしていき、今回はこれらのステップやポイントを
わかりやすく解説されています。

この特典動画をみることで、

・実際に患者さんの何を知ればいいのか?
・どういう分析をすれば歯の現状を知れるのか?

大まかな歯の状態を分析できるようになります。

また、後半では、実際に患者さんの口腔内をみて、
“歯の並び”や上顎骨と下顎骨の口腔側にある
“硬口蓋”の形などを分析していきます。


そこから、上顎骨のひずみのパターンを
読み取ることができるということです。

また、かみ合わせにおいては基本的に上顎骨が基準になるため、
直接、口腔内に手を入れ、どのような状態かも分析していきます。


具体的な分析方法としては、実際、上の臼歯を中心に術者の指を添え、
側方、回旋、捻転、内旋、外旋のそれぞれの左右差や前後の動きについて、
模型も使って詳しく解説されています。


本編のDVDと合わせてご覧頂くことで、
川村先生が実際、患者さんのカウンセリングや検査を

どのように行っているかがご覧頂けますので、
先生が臨床に取り入れる際、お役に立つ動画となるでしょう!



※こちらの特典3に関して、商品発送メールにてお知らせする
 ホームページアドレスもしくは商品同封の用紙に記載している
 ホームページアドレスからご覧頂けます。


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特典4 歯と身体の臨床検査シート



今回、DVDを販売させて頂くにあたり、
「歯の施術をもっと臨床で取り入れて頂きやすくするには…」
と考えてみました。

そして、先生へとっておきの特典をお届けできることになりました。

それが、「歯と身体の臨床検査シート」です!!

「患者さんに何から質問すればいいのだろう?」
「検査をしてどのように記録しておけばいいのだろう?」


このように、臨床で実践する際、疑問に思われるのではないでしょうか。

しかし、この検査シートがあれば、患者さんの身体の状態や検査内容を
一つ一つ書き記すことができ、検査結果も一目瞭然で確認することができます。


この必需品となる歯と身体の臨床検査シートで先生の臨床がスムーズに進み、
さらには、分析も効果的にできるので、結果のでる施術に繋げて頂けると思います。



※特典4は、商品発送メールにてPDFファイルをダウンロードできるアドレス
 もしくは商品同封の用紙に記載の特典4アドレスにてお受け取り頂けます。

PDFファイルをご覧頂くには、PC、インターネット環境、
PCのメールアドレスの3つが必要となります。

PDFファイルが開けない場合は、
Acrobat Readerをダウンロードかインストールしてください。



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選べる!
オンライン特典
オンライン動画視聴サービス

選べる!オンライン特典
オンライン動画視聴サービス



特典はまだまだあります!!

「手技療法家のための歯の施術法セミナーDVD」のセットに加えて、
プレミアム級のビッグなプレゼントをお付けさせて頂きます!!

先生、驚かないでください…

なんと、
DVDの映像を…

オンライン上からパソコンやスマートフォン、
タブレット端末などから、ご覧頂けるという「超プレミアムな特典」です!!


オンライン動画サービス


施術中や施術の合間、外出先等でスマートフォン・タブレットはもちろん
パソコンでもすばやく動画映像が視聴可能です!!


というわけで、今回のDVDセットには、通常の「DVDセット」とは別に、
WEB上でご覧頂ける「オンライン動画視聴サービス」をご用意致しました。


近年、スマートフォンやタブレットでも簡単に視聴できるサービスも急増し、
動画配信サービスが当たり前になってきました。

実際に先生も、この数年でスマートフォンやタブレット端末などで、
動画を観る機会が増えたのではないでしょうか?

そんな中、
「自分の好きなところでいつでもテクニック動画を観られたらいいのになぁ」

と思われたことはありませんか?

というわけで、そんなお気持ちにお答えするために…

先生のお好きな場所やタイミングで、今回の映像を時間や場所を問わずに、
スマートフォンやタブレット端末などからすぐご覧頂ける環境を
ご用意させて頂きました!


視聴方法は簡単です!

動画をオンライン上からすぐにご覧頂ける専用サイトを、
ご用意させて頂いておりますので、そのサイトへアクセスして動画を
再生して頂くだけです!



パソコンからの視聴はもちろんのこと、タブレットやスマートフォンなどで再生可能なので、
たとえば、先生の治療院のスタッフさんと、施術の合間などに動画を
一緒にご覧頂き、その内容をすぐにシェアして頂くことなども可能です!


というわけで、先生は映像を様々な状況に応じて
DVDとオンライン動画を使い分けてご覧頂けます!


※ただし、こちらの「DVD+オンライン動画視聴サービスセット」には、
 62日間返金保証はお付けできかねますので、予めご了承お願い致します。

※『オンライン動画視聴サービス』でご視聴できる動画は、
 DVDの映像と同じものになります。

※本サービスのご利用にはWifiなどのインターネット環境に接続する必要がございます。




閉じる

まだまだあります!
前代未聞!!
スペシャルビッグ特典



先生がここまでこのページをご覧になっているということはきっと、
手技療法家が歯を分析できることの必要性や可能性を
感じられているからだと思います。

では、実際にどのように歯科の先生と連携を取りながら、
患者さんの施術をすればいいのか?

“具体的な流れや方法を知りたい!”

そう思われているのではないでしょうか。

そんな先生のために、川村先生と実際タッグを組まれており、
第一線でご活躍されている歯科医師の大田康司Drが、

実際、歯科医院に通われている大田Drの患者さんにご協力頂き、
なんとなんと!歯科医師と手技療法家の連携シーンとなる、

リアルな臨床映像のDVDを今回のスペシャルビッグ特典として
プレゼントさせて頂きます!!



さて、内容をご紹介する前に、まずはこちらをご覧ください!

咬合調整している患者さんの実際の歯の模型
上顎骨の左右差を改善



これはなにかと言いますと、

大田drの患者さんが実際、咬合調整を行っている際、
身体の重心にブレがあったため、

川村先生が患者さんの口腔内をみると、上顎骨に明らかな
左右差があるということで施術されました。

そして、施術直後にも患者さんの歯の模型をとった写真です。

施術前の写真の+のガイドラインは、
一見、横並びで同じ位置のように思われますが、
実は上顎骨自体はズレています。

そして、施術後の写真では、+のガイドラインの片方が
前方に移動していることをご確認頂けると思います。

もちろんその横にある歯(臼歯)も後方から前方へ
移動しているとのことです。


このように手技療法家は施術後、模型をかたどる
ということはできませんので、

歯科の先生との連携により、
顕著な改善の変化を目にすることができます!


実際の映像の冒頭では、大田drにより詳しい状況を
解説頂いておりますので、ご注目頂ければと思います。



この特典DVD映像をご覧頂ければ
以下の内容をご覧頂くことができます!!



✔実際、歯科医院で行われている施術の一連の流れ

✔現場で使える具体的な歯科業界の専門用語

✔実際に仮歯を装着している患者さんの分析や対処法

✔川村先生のリアルで高度な施術の様子

✔患者さん自身が変化を体感している様子

✔歯科医師が施術後の歯の状態を分析している様子

✔手技療法家と歯科医師が連携している様子

✔患者さんに対しての説明や言葉がけの様子


いかがでしょうか・・・。

この特典DVDを手に入れるだけでも、これからの手技療法家として
一歩も二歩も先を行くことができるでしょう。


そして、手技療法と歯科医療が連携されることにより、
患者さんの身体が改善し、悩まれていた症状も解消できることが
なにより良いことではないでしょうか。

将来、実際に歯科の先生と手をとり合い、患者さんを施術することが
イメージできる内容となっていますので、
先生の次なるステージへのきっかけにして頂きたいです!




関係ない、難しい、必要ない
そう思われている先生ほど、
ご覧ください



ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

先生は今、何かしらの期待と可能性を抱かれていると思いますが、
もしかしたら一方で、

「手技療法家にはやっぱり歯は関係ないんじゃないか…」
「まだまだ自分には難しい領域…」
「将来的にも必要ないんじゃないか…」


そう思われているのではないでしょうか・・・。

なぜならば、そのように思われる原因の一つは、
未知の世界を目の当たりにしているからだと考えられます。

そして、知らないものだから不安や戸惑いを感じます。

しかし、何でもそうですが、最初は何も知りません。

今、先生が手技療法家として患者さんへ施術できているのも
知らないことに踏み込み、ご経験を積み重ねられてきた
からではないでしょうか。


ですから、要するに、先生ご自身の選択次第で、
新しい一歩を踏み出すことができるということです。


これまで説明してきた内容を振り返って頂き、
手技療法家にとって、必要なテーマであることを
理解して頂ければと思います。


それではここで、今回のセット内容をまとめましたので改めてご紹介致します。


今回セット内容

本編セミナーDVD(4枚組)
手技療法家のための歯の施術法セミナーDVD
 〜歯とかみ合わせから知る身体との関係性とは〜

特典1
特別仕様のDVD専用テキスト

特典2
「ベロをかまずにすむセルフケアの方法」<感想特典>

特典3
「川村先生が実際にされている患者さんへの分析方法」
<購入特典>

特典4
歯と身体の臨床検査シート

選べる!
オンライン特典
オンライン動画視聴サービス

スペシャルビッグ特典
手技療法×歯科医療 連携リアル臨床動画DVD 〜実録!これが新時代の統合医療のあり方〜




さて、先生。

今回のDVD内容に関して、全て伝えさせて頂きましたが、
ここで、もう一度、立ち返って頂きたいことがあります。

それは、まず、患者さんの身体をみる手技療法家は、
身体の一部である、「歯」もみなければなりません。


もっと言いますと、

頭蓋をみているのならば、なおさら歯の施術が必要となります。

また、現状、歯の問題から起こっている症状は
ほとんど手技療法ではわかりません。

ですから、手技療法家は歯について知識を深めなければなりません。
“歯について知らなければどうにもならないのです。”


しかし、何からどのように学べば良いのかわからないと思います。

だからこそ、先生にとって今回の手技療法家のための
歯の基礎知識や検査、分析、テクニックが収録されている
このDVD教材ほど最適なものはないと思っています。


しかし、「本当にそんなことができるのか?」

という疑問が沸いてくるかもしれません。

ですから、今回の特典DVDで公開している、
川村先生の手技療法と大田drの歯科医療の連携を
合わせてご覧頂きたいのです。


撮影とは言えども、打ち合わせなしで撮影していますので、
リアルにそのままの様子をご覧頂けます。


まさしく、未来の統合医療のきっかけを
初めてカタチにできたのだと思っています。


このことからもおわかり頂けますように、これまで手技療法業界には
このようなDVDセットの教材は存在しません。

というか、制作することも公開されることもできなかったのです。

しかし、今回、川村先生をはじめ、多くの皆様方にご協力を頂き、
実現することができました。


また、川村先生が公開されている内容は、
ご自身がこれまでの臨床で培われてきたご経験と、
3つの歯科医院の専属の手技療法家として活動されてきたご経験、


そして、多くの手技療法家、歯科医師へレクチャーされてきた、
クラニアルセミナーなどの内容も含まれています。


その中から、今回は計36種もの検査法と調整法を公開されているのです。

いわば、多くの臨床経験や実績をお持ちである著名な手技療法家でも
誰一人として経験されきていないことを、川村先生を通じて
先生は受け取ることができるのです。


今までにない、これだけの価値が含まれる内容ですと
はっきり言って、たやすく金額をつけることはできません。

しかし、何度も検討を繰り返し、あらゆる視点で考えさせて頂いた末、
やはり、先生の一歩を踏み出すきっかけにして頂きたいという強い想いがありますので、

今回の「手技療法家のための歯の施術法セミナーDVD」は、

特別販売価格29,800円(税別)
という本当にありえない金額でご提供させて頂きたいと思います。
この、またとない機会をどうか逃さないでください。






※今回のDVDセットには、通常の「DVDセット」とは別に、
WEB上で動画をご覧頂ける「オンライン動画視聴サービス」が付いた、

「DVD+オンライン動画視聴サービスセット」をご用意させて頂きましたので、
ご購入の際にはどちらかをお選びくださいませ。

※ただし、「DVD+オンライン動画視聴サービスセット」には、
62日間返金保証はお付けできかねますので、予めご了承お願い致します。


お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX


※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社の
セキュリティーシステムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のため
SSL暗号化通信を採用しています。

ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。



「保証があるわけじゃないのに、教材に高いお金は使えない」
「もし試して上手くいかなかったら…という気持ちが拭いきれない」
「新しい施術を提供したいけど、どうしても不安がある」

こうした不安は当然の事です。

しかし、先生は今、こうした不安を抱きながらも、
前に進まれようとしているのではないでしょうか?

私たちは、そういった先生のお気持ちこそ大切にしたいと考えております。
という訳で、先生の抱かれている不安を少しでも解消する意味を込めて、
期間は62日間と限定しておりますが「完全返金保証」をお付けしたいと思います。

教材の内容、実践した結果に、万が一不満を抱かれた場合、
教材のお買い上げ日から62日間の以内であれば、理由を問わず、ご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。
返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当社が負担致します。

なお、買った教材を観ずに、62日間も放りっぱなしにするケースは、
ほとんどないかと考えます。

つまり、教材を購入するにあたり、先生のリスクは“ほぼゼロ”なのです。

この保証に込められた想いは、先生が踏みでそうとされる一歩を、
少しでも私たちが支援できれば、という点に尽きます。

限りなくノーリスクの教材、是非ともご検討ください!

※ただし、「DVD+オンライン動画視聴サービスセット」をご注文の場合は、
 62日間返金保証はお付けできかねますので、予めご了承お願い致します。





お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX


よくあるご質問
Q & A

よくあるご質問 -Q&A-
  • QUESTION

    観ればすぐに取り入れられる内容ですか?

    ANSWER

    はい。
    一部、上級な検査やテクニックがありますが、歯科の専門的なことから
    検査や施術についてなど、一つ一つ解説されているので、
    臨床で取り入れて頂けるものも多くあります。

    何度もDVDをご覧頂き、マスターして頂くことが重要となります。

  • QUESTION

    歯科の専門用語がわかりませんが大丈夫でしょうか?

    ANSWER

    はい。
    歯列の名称やかみ合わせについてなど特典のDVD専用テキストに
    含まれているので、DVDと一緒にご覧ください。

  • QUESTION

    力を使ったマッサージ的な施術をしているのですがそんな私でも導入できますか?

    ANSWER

    これは先生本人の努力も必要かと思います。
    しかし、このDVDを何度もご覧頂くことで、イメージや感覚につなげられ、
    力が必要ないことなども理解でき、導入もしやすいと思います。

  • QUESTION

    DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?

    ANSWER

    クレジットカードでご購入の場合は可能です。
    お持ちになっているカード会社にお問い合せください。

  • QUESTION

    62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?

    ANSWER

    もちろんご返金させて頂きます。
    しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控えくださいませ。
    このセミナーDVDは、講師である川村先生をはじめ様々な人間が真剣に取り組んで
    制作したものです。

    ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせて頂いています。

    もちろん内容を実践して結果がでないような場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金は
    させて頂きます。

  • QUESTION

    インターネットの申し込みが不安なのですが…。

    ANSWER

    もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心ください。
    先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により暗号化されますので、
    ご記入頂く内容はすべて安全に送信されます。ご安心くださいませ。


お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX


川村先生からのメッセージ
「これからの手技療法家になるために…」



患者さんを施術していると様々な不定愁訴を抱え、
特に現代においては、症状も複雑になってきています。

そのような状況下だと、クラニアルの施術が必要なケースが多く、
さらに、歯の問題が浮上してきます。

今回、公開しているように、クラニアルと歯は
当然のことながら関係してくるのです。

しかし、我々は歯を削ったり、矯正することはできません。
だからといって、見過ごすわけにもいきません。

なぜならば、実際、検査や分析をして歯にアプローチすると、
結果がでて、患者さんの症状が解消するからです。

歯科医と連携をとり、多くの患者さんを施術してきたからこそ、
その確信を持っています。

また、先生が今、クラニアルを施術しているのならば、
歯の問題で疑問に思われていることがあるのではないでしょうか。

そうであれば、その疑問に向き合い、
目の前の患者さんを救って頂きたいと思っています。


そして、歯の施術をするということは、歯科医の協力が必須となるわけで、
となれば、我々が歯科医と手を取り合うには、専門知識を持つレベルにまで
達しなければなりません。

そのためにも、歯の基礎用語を身に付けるところから始めて頂きたいです。

最後に、

これからの時代、想像の域をはるかに超えたことが
先生の身近にも起こるかもしれません。

それは同時に可能性が広がるということでもあります。

ですから、手技療法や医療の今あるカタチも
進化していくものだと思っています。

その移り変わりの中でも、手技療法家として
先生が活躍できることを願っています。

それでは、この度は最後までありがとうございました。


川村 修一







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